
2011年から4年ぶりの対戦です。
名古屋のホームにおいては、名古屋の全勝です。
累積でも6試合で5勝とかなり分が良いようです。
このデータでは名古屋が有利といえます。

名古屋はホームで得点が多く取れています。総得点の4分の3はホームでの得点となっています。失点数は大きく差はありません。
山形は、アウェイで失点が多くなります。得点はホーム、アウェイでもあまり差はありません。得点数は0.77点/試合と少ないのが気になります(リーグ全体で17位)。
このデータは、名古屋のほうが有利といえそうです。
③戦績、得失点分布

山形はアウェイで1勝もあげておりません。アウェイの山形は、逆買いといえます。
得失点分布
名古屋の得点は0点~3点まで広くみられます。3点も多いのが興味深いです。山形の失点分布は、無失点はありません。1点~3点の試合数が見られ、1点、2点が多くなっています。
山形の得点は0点、1点、3点が見られます。しかし、無得点が66%と多くなっています。名古屋の失点分布は、0、1点、3点が見られ、特に0点、1点が85%を占めます。山形は取れても1点までといえそうです。
④支配率と得失点分布

お互いチームの平均支配率は、50%を下回るためどちらが一方的に支配することはないと考えています。
50%前後の支配率だと予想します。山形のほうが高くなる可能性もあります。
名古屋の得点分布(45~54%)では、0、1点が多いです。山形の失点分布では0点~2点が多くみられます。しかしアウェイでの分布をみると1点、2点のみしかなく、1失点以上の可能性は高いです。
山形の得点は、0、1点しか見られません。アウェイでは3試合無得点、1試合1得点の4試合とかなり得点欠乏しています。名古屋の失点分布を見てみると、0、1点が多くみられます。ホームの45~54%の失点分布をみると4試合すべてて1失点となっています。
山形は1点は取れる可能性が高いです。ゴール欠乏のため、1点とれるか?そこが問題ですが。
予想スコア
名古屋1-0山形
⑤得失点パターン

名古屋はセットプレイから、クロスからの得点が山形の失点分布からリンクしています。
山形はセットプレイからの得点が多いです。名古屋はセットプレイからの失点が少ないため可能性は少ないかもしれません。逆にクロスからの失点が多いので、山形はここを攻めれれば面白いかもしれません。
スコア予想
名古屋1-0山形
又は
名古屋0-0山形
です。
ファンサカ的狙い目
名古屋のDF陣といえます。特に得点も可能性のある闘莉王はマストですね。
唯一の心配は名古屋のDFが良いというわけでないということと、山形は、セットプレイ1発で得点をすることができることの2点です。
もしかするともしかするかもしれません。
⑦カードコレクター
両チームともそこまで多くありません。
ホーム 名古屋






























































