①対戦成績


J1では湘南に勝ちがありません。
清水は絶好のチャンスですね。

得点データ


湘南
平均得点 0.92点/試合(16位) シュート数12.3本/試合(14位) 枠内シュート数3.3本/試合(13位)
平均失点 1.42点/試合(14位) 被シュート数14.1本/試合(12位) 被枠内シュート数4.1本/試合(9位)
湘南は得点が取れていません。これからも得点不足に悩みそうです。
失点は被シュート数、被枠内シュートが多くなかなか安定していません。

清水
平均得点 1.25点/試合(8位) シュート数11.2本/試合(16位) 枠内シュート数3.3本/試合(13位)
平均失点 1.67点/試合(16位) 被シュート数14.1本/試合(12位) 被枠内シュート数4.8本/試合(16位)
清水は、得点は取れているものの精度の高さで何とか取れている状況です。
失点データは、平均失点同様良くありません。

戦績、得失点分布


湘南はホームでは勝利数が少ないです。
得点は1点までと考えておくほうが良いでしょう。失点は0~3点まで可能性があります。

清水は0点~1点が有力です。失点は0点~3点の可能性があります。

④支配率と得失点分布


清水は得点、失点どちらも0点がありません。

⑤得失点パターン


清水の得点パターンと湘南の失点パターンとが一致します。

⑥チーム得点者


スコア予想
湘南1-2清水
対戦成績通りと考えられます。

清水の攻撃陣がねらい目ですね。

⑦カードコレクター
ホーム 湘南


アウェイ 清水

①対戦成績


何と、神戸は山形のホームで勝てていません。

これは面白いデータです。

得点データ


山形
平均得点 0.83点/試合(17位) シュート数12.1本/試合(15位) 枠内シュート数3.5本/試合(12位)
平均失点 1.08点/試合(6位) 被シュート数13.6本/試合(10位) 枠内シュート数3.4本/試合(2位)


神戸
平均得点 1.17点/試合(13位) シュート数13.7本/試合(7位) 枠内シュート数4.3本/試合(9位)
平均失点 1.33点/試合(10位) 被シュート数15.2本/試合(16位) 枠内シュート数4.5本/試合(13位)

山形の強さは失点数の少なさですね。ホームでも強く、相手の支配率が高いと勝率が高くなります。

神戸は得点がなかなか伸び損ねています。そこをどう改善するかが勝負です。

戦績、得失点分布


山形は取れても1点まででしょうか?神戸の失点は1点、2点の可能性はあります。

神戸はアウェイで1点、2点の可能性があります。山形の失点では0点が多いです。

④支配率と得失点分布


支配率は45~54%と予想します。
予想は難しいですね。神戸の55%以上になる可能性もあります。そうなると山形に勝機が見えてきます。

⑤得失点パターン


スコア予想
山形1-1神戸

ファンサカ的狙い目
山形の守備陣でしょう。あとは勝負チーム倍率で選抜とすることもアリです。

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 山形


アウェイ 神戸


今回は、いまいちでした。

反省点はありますが、まずは勝負チームを当てて個の得点だということにつきます。

このような成績であれば、上位に顔を出すのは難しくなると思います。

唯一、助かったのは人気チームがこけたことです。そのおかげで、平均が下がり大幅な順位降格には至りませんでした。

累積のポイントは861fp。

クラブランキングでも790位と若干でありますが、上昇することができました。

とりあえずの目標としている2ケタ順位は932fpなので

差は

71fpです。

それと平均3桁ということも考えていきたいですね。

今回の反省は、勝負チーム、宇佐美、中村憲剛以外で良い成績を残せた選手がいないということです。

データの種類を考え直してみようかと思います。

なかなかうまくポイントが稼げないので、基本に立ち戻って考えを新たにしたいと思います。

ファンタジーサッカーは、実際のJリーグの成績、ポイントが自分の選抜したメンバ-に付与する、リアルと仮想が入り混じったものです。

ファンタジーサッカーのポイントは7つに分かれます。
それは、以下の⑦つです。

①出場ポイント
②守備ポイント
③攻撃ポイント
④勝利ポイント
⑤警告退場
⑥ボーナスポイント
⑦マルチポイント

一つ一つ必要なポイントを洗い出してみます。
①出場ポイント
これはどれぐらいの時間出場したか?というものです。
出場したらもらえます。
75分~     3ポイント(以下fp)
30分~75分 2fp
0~30分    1fp

これには選抜する選手の選定が大切です。どの選手が選抜するか(スタ―ティングメンバー予想(以下スタメン予想))は、下記のサイトを中心に参考にしてください。

ファンサカ研究室 管理人が今年から新しくページを作成して公開しています。頼りにしています。ありがとうございます。
Yahoo!!スポーツのJリーグのページ←試合前日ぐらいには情報が見れます。
サカダイweb 金曜日にはスタメン予想とプレビューをしてくれています。
あとは、ゲキサカでもやっているようです。

個人的には、総合的に考えるのが良いかと思います。2、3個チェックしてスタメン予想に入っているようであれば選抜します。

②守備ポイント
ここで重要なのが、失点0で抑えるチームを選抜したかということ。
無失点で試合が終了すると
GKは 4fp
DFは 3fp
MFは 1fp

が自動的に加わります(FWは0です)。

ほかのポイントもありますが、他のは1fpでしかなく、重要なのはこれであると考えています。
無失点となるチームを選抜しましょう。

③攻撃ポイント
ここで気にするべきポイントは2つ
一つは、ゴールを決める選手を選抜すること
GK 20fp
DF 7fp
MF 6fp
FW 5fp
もちろん複数ゴールを決めた選手はこれ以上にもらえます。

ということで、一つ目はゴールを決める選手を選抜するということです。

それとともに重要なのが、チームの成績とシュート数です。
フル出場したFWで1本以下のシュート数+チームが無得点で負けた選手 -5fp
4本以上シュートを打った選手+チームが無得点で負けた選手 -5fp
マイナスと意外に厳しいこのルール。
うまく点が取れていないチームを選抜するときには気を付けたいものです。

④勝利ポイント
チームが勝つ 1fp
チームの結果が得失点-3以上で負ける -1fp

しっかりと勝つチームを選抜することが大切です。
0-0だと勝利ポイントは0ポイントしかもらえないので。

⑤警告退場
イエローカード -2fp
レッドカード -6fp
当たり前ですが、レッドは避けたいものです。

カードをもらいやすい選手かどうか、調べておく必要があります。
一応、当ブログの対戦データにカードコレクターという項目で入れています。ぜひとも参考にしてください。

⑥ボーナスポイント
yahoo!!のファンタジーサッカーでの醍醐味でもあるボーナスです。
内容がいろいろあり、どう考えるのか難しいところです。しかし、安定的にボーナスをたたき出す選手は決まって来ているのが現状です。
ファンサカ研究室の選手のポイント一覧をチェックするとわかりやすいです。
ココは自分も参考にしています。

ボーナスに関してはまだ攻略できていないのが事実です。

⑦マルチポイント
マルチポイントは、選抜したメンバーの中から勝負チームを設定します。
勝負チームに人気のよって倍率が1倍から2倍の間で決められます。勝負チームの選手の①~⑥合計fpにその倍率をかけたものが最終的なその選手のファンタジーサッカーポイントになります。
勝負チームの倍率をかける前と後のポイントの差がマルチポイントの値です。

説明はややこしいですが、選抜した選手のポイントがさらに伸びる可能性があるということです、
勝負チームから選抜できる選手は5人までです。


これで①~⑦までの説明はおわりです。

重要なのは
①出場ポイントをしっかりと取ること。
②守備ポイントは無失点のチームを選抜すること。
③攻撃ポイントはゴールを決める選手を選抜すること。
⑦マルチポイントは倍率で伸びるので、5人マックスまで選抜すること。
この4つでしょう。
10節までの各チームの得失点データを載せておきます。

何かの参考にしてください。

得点データ
各チームの平均得点、平均シュート数、平均枠内シュート数



失点データ
平均失点データ、被シュート数(シュート打たれた数)、被枠内シュート数


今節のメンバーも前回同様に困難な節であったといえます。

とりあえず、メンバー以下のようになりました。


勝負チームの選抜は成功しました。

本当に自信を持って挑むカードはありませんでした。

そのなかでもあたりを選抜できたことは幸運であったといえます。

前回のエントリーでも書いたように、勝負チームの候補は、

山形(●0-2)、神戸(●0-2)、仙台、広島(△2-2)、名古屋(●0-1)

と仙台以外は全て負け、または複数点取られています。

今回の勝負はギリギリのところで拾えました。

(信頼してくれた人、すいません。少しデータを強化したいと思っています。すいません)

しかしながら、

勝負チームがことごとくやられているので、

勝負チーム以外のメンバーが一切よくありません。

宇佐美、憲剛は固定メンバーにしようと考えていますので、それ以外のメンバーはひどいものです。

4人で4ポイントのみです…

ボーナスで少し変わるかもしれないですが、あんまり期待メンバーなので次以降に気持ちを切り替えようと思います。

①対戦成績


対戦成績では有利不利はありません。

昨年の結果は
9節 H名古屋2-3鳥栖A
18節 H鳥栖1-0名古屋A
昨シーズンは2敗しています。

昨シーズン以外は1引き分けはあるものの、名古屋の3勝です。

得点データ

名古屋
得点数 1.36点/試合(6位) シュート数 7位 枠内シュート数 5位
失点数 1.27点/試合(8位) 被シュート数 10位 枠内シュート数 10位
シュート数、枠内シュート数が良いデータであるため、攻撃は機能しているといえます。
鳥栖
得点数 1.36点/試合(6位) シュート数 12位 枠内シュート数 16位
失点数 1.27点/試合(8位) 被シュート数 12位 枠内シュート数 9位
鳥栖の攻撃は決めるべき人がきっちりと決めている印象です。

戦績、得失点分布

名古屋はホームで勝利が多いです。一方鳥栖はアウェイで勝ちが少ないです。

名古屋は失点が少なく0か1点と考えられます。鳥栖の得点は0点~2点まで見られます。
名古屋の得点は分布的には3点が多くなっています。

④支配率と得失点分布

正直支配率は、予想が難しいです。
名古屋が50%少し超えたくらいの支配率と考えています。

⑤得失点パターン

スコア予想
名古屋2ー1鳥栖
名古屋は1失点すると予想します。
得点パターンを見るとなかなか鳥栖のこうげきじんも 怖い感じがします。
アウェイでの成績が良くないことを信用します。

ファンサカ的狙い目
名古屋の攻撃陣です。

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 名古屋

アウェイ 鳥栖

①対戦成績


ガンバの圧倒的な成績です。特にガンバホームでは完全に大阪有利です。

昨シーズンのデータは
9節 H川崎2-1大阪A
28節 H大阪1-0川崎A
とデータ通り、大阪ホームでは勝っています。

昨シーズンは1-0と無失点での結果になっていますが、無失点試合は2006年9月以降と取り合いの様相を呈します。

得点データ

大阪
得点数は1.6点/試合(3位) シュート数 8位  枠内シュート数7位
失点数は0.8点/試合(3位) 被シュート数 8位 被枠内シュート数 4位

川崎
得点数は1.73点/試合(1位) シュート数 2位  枠内シュート数1位
失点数は1.36点/試合(12位) 被シュート数 6位 被枠内シュート数 18位
川崎は失点数以上にデータが良くないです。複数失点の可能性もあります。

戦績、得失点分布

ガンバはホームで負けがありません。また、得点分布でも無得点はなく、得点が取れそうです。

④支配率と得失点分布

⑤得失点パターン

お互い得点パターンで得意な部分が重なっているため、取り合いになると予想します。

スコア予想
ガンバ大阪2-2川崎

ファンサカ的狙い目
両チームの攻撃陣

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム ガンバ大阪

アウェイ 川崎フロンターレ

①対戦成績


ホームの浦和では、勝ちが多いです。
リーグ戦累積でも浦和勝ちが多く、浦和有利は揺るがないです。

昨シーズンの結果は
11節 H浦和1-0東京A
21節 H東京4-4浦和A

東京がJ2から昇格した2012年以降は
6戦1勝1敗4分けと上記データ通りにはなっていません。
それどころか、得点の取り合いになることが多くなっています。
ホーム浦和でも3戦1勝2分けとなっています。

今回のような上位での対決は初めてなのでどう影響するのか楽しみです。

得点データ


浦和
ホームでは得点、失点共に少なくなります。
得点数は1.7点/試合は2位です。シュート数は1位、枠内シュート数は4位となっています。しっかりと攻撃ができています。枠内シュート数がシュート数の割に少ないのがこれからの課題といえそうです。
失点数は0.8点/試合は3位です。被シュート数は1位、被枠内シュート数は1位です。攻撃することで失点のリスクを減らすようなイメージですかね。

東京
アウェイで得点数が増えます。
得点数は1.27点/試合で9位です。シュート数は17位、枠内シュート数は17位と良くありません。少ないチャンスをものにしているようです。
失点数は0.73点/試合で2位です。被シュート数は7位、被枠内シュート数は7位とそこまで良くありません。堅守というよりは、人数をかけて守っているといる印象です。

戦績、得失点分布


浦和
ホームで5戦5勝。
無得点の試合はありません。1点は取れそうです。失点は、0点、1点が見られます。複数得点はないでしょう。
東京
アウェイで6戦5勝1分
無得点の試合が無いため1点は取れると予想します。失点では無失点か2失点となっています。

④支配率と得失点分布


支配率は、浦和が55%以上と容易に想像できます。

⑤得失点パターン


スコア予想
浦和レッズ1-0東京
データではレッズの有利といえそうです。

ファンサカ的狙い目
浦和の守備陣です。
信頼性は低いですが、東京は武藤と太田が生命線。そこがいまいちだと得点力が半減します。

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 浦和


アウェイ 東京