①対戦成績


対戦成績では横浜が有利です。
清水のホームでもそれに変更はありません。

昨シーズンの試合結果は
2節 H清水0-1横浜A
28節 H横浜1-0清水A
と清水の2敗です。
過去5戦(2年半)もの間清水は無得点で負けています。

更に2011年の4月を最後に7戦連続で1得点もできていません。

得点データ


清水は、ホームでは得点が取れている傾向が見られます。
累積成績では
清水の得点は1.27点/試合で9位の成績です。しかし、シュート数、枠内シュート数は16位、13位と下位となっています。なかなか思ったように責められていないといえます。失点では1.64点/試合と16位となります。被シュート数や、被枠内シュート数も13位、16位と下位です。こちらはデータ通りの順位となっています。なかなか止まらないようです。

横浜は、アウェイで得点が減少します。累積成績は得点数が1.18点/試合で12位です。しかし、付随データであるシュート数は10位、枠内シュート数は6位と悪くありません。シュート精度は高いといえます。失点数は0.91点/試合と5位です。被シュート数、被枠内シュート数は5位、7位とそこそこであるため安定した来たといえそうです。

戦績、得失点分布


両チームとも1勝しかできていません。特に横浜はアウェイで1勝のみです。
このデータがどこまでの信頼性があるか?予想を左右しますね。

清水
得点分布ではホームにて2点、3点が多いです。失点では無失点が無いのが痛いところですが。

横浜
アウェイの得点分布では、0~2点に分布がみられます。失点分布でも同様に0~2点に分布しています。予想が難しいです。

④支配率と得失点分布

⑤得失点パターン


予想スコア
清水0ー1横浜
清水2-1横浜
と予想します。
清水の得点が多くなれば、横浜は厳しそうですね。
横浜の堅守が効いていれば、清水は難しいそうです。

⑥チーム得点者


ファンサカ的狙い目
スコア予想が定まらないため、スルーです。

⑦カードコレクター
ホーム 清水

アウェイ 横浜

①対戦成績


鹿島のホームでは鹿島が有利といえそうです。
昨シーズンの対戦結果は
第9節 H広島0-3鹿島A
第18節 H鹿島5-1広島A

昨シーズンは鹿島が圧倒しています。
それ以前の結果は、2-0、2-2のスコアが目立ちます。

得点データ


鹿島
得点は1.4点/試合で4位と好調です。シュート数も4位、枠内シュート数は2位としっかりとゴールに向かって仕事ができているといえます。
失点数は1.3点/試合で11位と下位になります。被シュート数3位、被枠内シュート数は6位と悪いどころか上位のほうですが、失点数は多くなっています。

広島
得点数は1.18点/試合で12位となっています。シュート数、枠内シュート数は2位、3位となっているため、最後の部分で決めきれていない印象です。
失点数は0.64点/試合でJ1で一番少ない失点数です。被シュート数、被枠内シュート数ともに4位、3位と上位でありしっかりと守れているといえます。
堅守の広島を崩せるかがこの試合の焦点といえそうです。

戦績、得失点分布


鹿島はホームで1点が多くなっており、アウェイの広島は失点で1点が多くなっています。1点は取れるかもしれません。

広島は2点が多くなっています。しかし、鹿島は1点、2点が多くみられます。

④支配率と得失点分布


スコア予想
鹿島1-2広島
支配率が高くなると鹿島は守備がどうしても弱くなるデータが以前から見られます。もし、55%以上になれば広島が一気にカウンターで決めれるかもしれません。

ファンサカ的狙い目
スルーが良いかと

⑤得失点パターン

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 鹿島


アウェイ 広島

①対戦成績


J1での戦いでは、新潟に分があります。新潟のホームに至っては、ほぼ5分ですが…。

J1、J2での対戦成績では、ホーム新潟のときのみ仙台が有利といえそうです。
これは面白いデータですね。

昨年の対戦結果は
1節  H仙台1-2新潟A
23節 H新潟1-0仙台A
新潟の2戦2勝です。ここ5戦は新潟がすべて勝っています。
過去3年半は引き分けがありません。また、ロースコア決着が多いです。

得点データ


新潟
得点は1.09点/試合と14位となっています。シュート数は8位、枠内シュート数は13位となかなか上位には行けません。全シュート数から枠内シュートの割合が、25%と低くなっています。なかなかゴールまで結びつけていないといえます。
失点は1.55点/試合で14位です。被シュート数は2位と良い結果です。被枠内シュート数は5位とこちらも上位につけています。しかし、平均失点は増加しているのです。被枠内シュートの割合がJ1で2位となっています。シュートの37%が枠内シュートになっています。最後の部分でしっかりと守れるかが勝負ところです。

仙台
得点は1.36点/試合で6位です。しかし、シュート数、枠内シュート数は11位、13位と下位となっています。決定力がある選手がほしいものです。
失点スは1.45/試合となっており、16位です。被シュート数は17位、被枠内シュート数は15位と下位になります。アウェイでは失点数が減るため、この試合は1点を争う試合になりそうです。

戦績、得失点分布


仙台は、アウェイで勝ちがありません。アウェイでの得点も少なく、1点までしか取れないでしょう。失点は1失点は覚悟しておくべきでしょう。

新潟の得点も1点が主軸となりそうです。失点は1点、2点の可能性がありますが、仙台の得点力では1点までと考えます。

④支配率と得失点分布


支配率は、新潟が高くなると考えています。
しかし、今年の新潟は55%以上となる試合が少ないため55%以下と予想しています。

それであれば
スコア予想は
新潟1-1仙台の予想が容易に想像できます。

ファンサカ的狙い目は新潟の攻撃陣です。得点者も少なく予想しやすいです。

⑤得失点パターン

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 新潟


アウェイ 仙台

①対戦成績


J1での対戦はありません。

前回のこのカードは2013年です。参考になるかわかりませんが、神戸が2戦2勝しています。

得点データ


松本
得点は1点/試合で15位となっています。シュート数は14位、枠内シュート数は10位とある一定の結果は残せているといえます。ホームでは失点が少なく、堅守といえます。ホームでは面白い存在かもしれません。

神戸
l得点は1.27点/試合で9位です。シュート数は6位、枠内シュート数は9位と一定の効果は出ています。ホーム、アウェイ関係なく得点が取れていることからもわかります。失点は1.27点/試合で8位です。そこまで悪いわけではありません。被シュート数は15位、被枠内シュート数は13位と下位に沈みます。現状の失点以上に失点する可能性もあります。

戦績、得失点分布

④支配率と得失点分布


支配率は、神戸が高くなると予想できます。甲府、湘南相手では55%以上の試合を戦ってきた神戸が、松本相手にも同様に支配率を取っていくと思われます。

そうならなくても、神戸の支配率が高くなります。

55%以上の場合は神戸は1失点はしそうですね。
松本山雅は44%以下で1得点はできそうです。失点もしてしまいそうですが…。

⑤得失点パターン


スコア予想
松本1-1神戸
神戸は複数得点の可能性もあります。しかし、堅守の松本から2点取れるかはわかりません。

ファンサカ的狙い目
松本の攻撃陣です。

神戸は攻撃の期待はできますが、失点の可能性もあります。
松本は守備が安定しているため、虎の子の一点がセットプレイから取れれば面白いと思います。

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 松本


アウェイ 神戸

今年のJ1で初めての監督交代がありました。
甲府がこれからどう立て直すのか?注目です。
完全にいろいろなところで人数が足りない感じがしますが…。

①対戦成績


リーグ戦の対戦成績では、山形の勝ち数が多くなっています。
ホーム甲府での対戦ではほぼ五分といえます。

J1だけを見ると、甲府の勝ちが一度もありません。

この対戦カードも2012年以来ありません。

得点データ


甲府
得点は少なく、0.3点/試合とダントツの最下位だ。これではなかなか勝つことができない。シュート数も枠内シュート数も18位と厳しい状態だ。
失点は1.82点/試合でこちらも18位です。被シュート数は15位、被枠内シュート数は14位と下位となっています。

山形
得点はここの所一気にとっています。最近4試合で8得点4失点となっています。平均得点数は0.91点/試合で17位となっています。シュート数は12位、枠内シュート数は10位となっています。
失点は1点/試合で6位です。被シュート数は11位となっていますが、被枠内シュート数は2位となっています。

戦績、得失点分布


山形はアウェイでは勝ちがありません。

甲府の得点は、0点、1点しかありません。失点数は0~3点まで実績があります。

山形の得点は0、1点が見られます。失点では無失点の試合はありません。失点する可能性があります。

④支配率と得失点分布


支配率は、五分五分といったところでしょうか?
どちらも支配率が高くないチームのため、積極的に支配率が高くならないと思います。

⑤得失点パターン


山形の得点パターンを見てみると、得意のセットプレイからの得点のかのうせいがありそうです。

スコア予想
甲府1-1山形
アウェイでの山形の無失点が無いため、今回も失点する可能性があると考えます。

ファンサカ的狙い目
山形の攻撃陣。特に得点者を当てたいですね。

甲府はだれがどのように得点するのかわからず。

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 甲府

アウェイ 山形

今節まで11節おわりましたが、結果からデータがどうであったのか?
もっと必要なデータが無いか?
というところの検証はまだまだできていません。

そこで、今節から結果をデータから予想できたか?を考えていきたい。
それとともに必要なデータを増やしていきたい。

名古屋 0-1 
川崎F
対戦成績の通り、有利であった川崎が勝ちを収めています。昨シーズンの結果が1-0、1-1というそこまで打ち合いになっていないことに気が付けば、DFを引き当てることもできたかもしれない…。
いままでのデータからではやはり0-1を予想するのが難しい試合でした。
データは過去のものでしかなく、未来を予想することはできない。

データからでは、スルーする勇気を持つことが必要ですね。

山形 3-0 
対戦成績では柏は1勝もしていない。今回も継続した形だ(山形の5戦4勝1分)。今回は、対戦成績をどこまで信用できるのかが試された節といっていいだろう。
山形が得点できないことよりも、柏の守備力が悪いことにも注目すべきだった。
ここまで大差がつくことは予想できないが、守備がいいチームが先制点を取ると相手チームが前がかりになりカウンターが決まりやすくなる。そんな展開も予想できればスルーできたと思う。

でも山形を勝負チームにはできないなぁ。

横浜FM 1-0 新潟
対戦成績の示す通り、横浜が勝ちました。昨シーズンの対戦結果はロースコアとなっており、堅い試合を予想できたかも知れません。まぁ、横浜は監督が交代しているので信頼しすぎるのは怖いですが。
アウェイでの新潟の失点数が多いことに着目できれば横浜の得点は考えられたと思います。

ここは、少し予想できたかもしれません。完全に自分の横浜に対するイメージが良くなかったために信頼できませんでした。

甲府 0-1 湘南
この試合は予想したとおりでした。何よりも甲府の攻撃力のなさが一番でした。10試合で3得点しか取れていないこととが大きかったです。これだけでした。

仙台 4-4 浦和
対戦成績のように、仙台のホームでは浦和は鬼門のようですね。そこを信じずに選抜した自分が悪かったです。やはり、対戦成績は信頼するデータのようです。あとは、仙台がホームで点が取れていることも忘れてはいけないところでした。浦和の堅守のイメージに引きずられて、少し軽く考えてしまいました。
イメージ、先入観がいかに怖いものかを知りました。

鳥栖 1-1 松本
初対戦での予想は難しいでした。
サガン鳥栖はホームで失点は少ないです。松本はアウェイで得点が少なくなっています。
鳥栖は、ホームで得点はそこまで多くないです。松本はアウェイで失点が多くなります。
こうすると、鳥栖が勝つシナリオが見えてくるのでしたが、そう簡単にはいかないようです。

FC東京 0-1 鹿島
①対戦成績のように東京ホームでも鹿島が有利となっていました。ここは予想時に考えておくところでした。②FC東京はホームでは得点・失点共に少なくなっています。一方で鹿島はアウェイで得点・失点共に多いです。
③では鹿島は無失点試合が試合もなく1失点以上しているためこのデータからはスコアが考えにくいといえます。
この試合もスルーすることが大切でしたね。

神戸 1-2 清水
①対戦成績では特に得手不得手はありません。ここから予想は難しいです。
②清水のアウェイでの得点数は少なく(2点)、複数得点を予想するのは難しいです。
データを見れば見るほど、清水が勝つことは予想できませんでした。
試合を分析するうえでまだ、足りないデータが多いと感じます。
これから、結果の集計だけでなく、試合中のデータを集計していきます。

広島 0-1 
G大阪
①対戦成績ではガンバの有利となっています。結果通りのデータです。
②両チームとも堅守であることがわかります。
現状の予想に使用できるのは対戦成績と得失点データだけですね。
得失点分布は現状ではあまり期待できないといえます。

ここは改善したいですね。
といったものの、どのように改善するのかは考えられませんが…。

今回のわかったこと
やはり、対戦成績は重要なデータであるということ。今後はもっと重要視する必要があります。
試合中のデータが足りず、試合のスコアを予想することが困難であるということ。

ファンタジーサッカーで高得点を取るためには、無失点チームを当てることと、得点選手を予想することが重要となります。
この観点からもう一度、データを考えてみようと思います。


今節は、難しい節でしたね。

何とかしのいだ形になりますが、いいわけでもなく、悪いわけでもない状況です。

勝負チームを湘南にした理由は、相手が甲府相手であればやりたいことができることと、甲府の攻撃に怖さを感じなかったことより、決めました。

2-0のスコアで勝つことを期待して、DFからFWまで選抜しました。

今回は、勝負チームの選抜が成功しましたが、得点者を選抜できず悔やまれます。

もう一つ良かったのが、ガンバ大阪の選抜です。優勝戦線に残るために負けられない広島との試合ですが、0-0良そうでしたが、得点をガンバがしっかりと勝つことができました。GKを選抜していたためこの無失点は大きいものとなりました。

良くなかったところは、

柏と浦和からの選抜です。この2チームは鉄板に近い予想だったので、驚きの結果です。

しかし、過密日程のためにデータ通りにはいかないことを痛感しました。

それとともに、もっと予想できるようなデータ収集するようにしていきます。

今後は試合結果とデータを照らし合わせて、良いデータが無いか探求してきます。

暫定ポイントは、60fpとそこそことなりました。

今節も3桁に届かなそうです。

残念。

①対戦成績


対戦成績ではガンバのほうが勝率が良いです。
ホーム広島でも同様の結果であることから、ガンバが広島をカモにしているといえそうです。

昨シーズンの成績
第4節 Hガンバ1-1広島
第23節 H広島0-1ガンバ

得点データ


広島の得点数は1.3点/試合でリーグ9位です。しかし、シュート数、枠内シュート数は良いデータであるため、今後はさらに良くなる可能性もあります。
失点数は0.6点/試合で2位です。ホームでは特に失点が少なく、堅守です。守備はしっかりと構築できているといえます。

ガンバは得点が1.67/試合で2位と好調です。シュート数(6位)、枠内シュート数(7位)は悪くなく、得点数にある程度の裏付けがあるといえます。
失点数は0.89点/試合で4位です。関連データも悪くないため、今後も堅守を続けていけそうです。

戦績、得失点分布


得点分布
広島はホームで無得点、2得点となっています。累積では2得点が多いのが面白いところです。
ガンバはアウェイで0点、2点、3点が確認できます。無失点の試合も多く、取れるときには2点、3点を取れる試合をしています。
失点分布
広島は4試合で無失点です。失点も1点のみと失点数の少なさはリーグ1といえます。
ガンバは0~2点まで見られます。

④支配率と得失点分布


支配率は、両チームとも高いチームでないため50%前後に落ち着くと考えられます。

広島の得点分布と、ガンバの失点分布は合致するため、0点、2点の可能性があります。
ガンバの得点分布と広島の失点分布がリンクしないため、予想は難しいです。

⑤得失点パターン


スコア予想
広島0-0ガンバ
スコアレスドローと考えます。

ファンサカ的狙い目
守備陣が狙い目です。

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 広島

アウェイ ガンバ

①対戦成績


累積での成績は、清水の勝率が高くなっていますが、ホーム神戸では五分になっています。

どちらのチームも有利不利はなさそうです。

昨シーズンの対戦成績
第14節 H清水1-1神戸
第24節 H神戸3-1清水

得点データ


神戸の平均得点は1.3点/試合で9位です。付随するデータも中位であるため現状である程度やりたいことはできているといえそうです。
失点数は1.2点/試合のため7位です。しかし、被シュート数、被枠内シュート数は15位、12位と下位になるため、現状の失点数の信頼性は低いといえます。

清水の得点数は1.2点/試合とリーグ11位です。シュート数、枠内シュート数はともに16位となっており、攻撃陣の構築にはもう少し時間がかかりそうです。特にアウェイでは得点数は少なく、1試合に0.4点となります。
失点数は、1.7点/試合であり、16位となっています。アウェイでは少し少なるものの多いことは変わりません。被シュート数、被枠内シュート数ともに下位となっています。データ的にももう少し時間がかかりそうです。

戦績、得失点分布


神戸は、ホームで成績が振るわず、4戦1勝3敗です。1勝は甲府戦のみ。東京、柏、名古屋に負けています。
清水はアウェイで、1勝もしていません。

得失点分布
名古屋
ホームの得点分布では無得点が多くなっています。失点分布では1点が中心です。
清水
アウェイの得点分布は0、1点しかありません。取れても1点まででしょうか?失点分布では、0点、2点、3点がありますが、複数失点の可能性も考えられます。

④支配率と得失点分布


支配率は神戸が高くなると予想します。
しかし、55%以上になるのかどうかは微妙なところです。

これまでの清水の支配率を確認すると44%以下の試合が累計10試合で4試合あります。特にアウェイで5試合中3試合と多いことから今回は、44%以下になるのでないかと考えました。

⑤得失点パターン


スコア予想
神戸1-1清水
両チームともあまり良いデータはありませんでした。
1失点はしそうな清水と取れなそうな神戸の闘いとなります。

ファンサカ的狙い目
特になし
しかし、神戸がボーナスが高いためねらい目窯しれません。

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 神戸



アウェイ清水