今節まで11節おわりましたが、結果からデータがどうであったのか?
もっと必要なデータが無いか?
というところの検証はまだまだできていません。
そこで、今節から結果をデータから予想できたか?を考えていきたい。
それとともに必要なデータを増やしていきたい。
名古屋 0-1 川崎F
対戦成績の通り、有利であった川崎が勝ちを収めています。昨シーズンの結果が1-0、1-1というそこまで打ち合いになっていないことに気が付けば、DFを引き当てることもできたかもしれない…。
いままでのデータからではやはり0-1を予想するのが難しい試合でした。
データは過去のものでしかなく、未来を予想することはできない。
データからでは、スルーする勇気を持つことが必要ですね。
山形 3-0 柏
対戦成績では柏は1勝もしていない。今回も継続した形だ(山形の5戦4勝1分)。今回は、対戦成績をどこまで信用できるのかが試された節といっていいだろう。
山形が得点できないことよりも、柏の守備力が悪いことにも注目すべきだった。
ここまで大差がつくことは予想できないが、守備がいいチームが先制点を取ると相手チームが前がかりになりカウンターが決まりやすくなる。そんな展開も予想できればスルーできたと思う。
でも山形を勝負チームにはできないなぁ。
横浜FM 1-0 新潟
対戦成績の示す通り、横浜が勝ちました。昨シーズンの対戦結果はロースコアとなっており、堅い試合を予想できたかも知れません。まぁ、横浜は監督が交代しているので信頼しすぎるのは怖いですが。
アウェイでの新潟の失点数が多いことに着目できれば横浜の得点は考えられたと思います。
ここは、少し予想できたかもしれません。完全に自分の横浜に対するイメージが良くなかったために信頼できませんでした。
甲府 0-1 湘南
この試合は予想したとおりでした。何よりも甲府の攻撃力のなさが一番でした。10試合で3得点しか取れていないこととが大きかったです。これだけでした。
仙台 4-4 浦和
対戦成績のように、仙台のホームでは浦和は鬼門のようですね。そこを信じずに選抜した自分が悪かったです。やはり、対戦成績は信頼するデータのようです。あとは、仙台がホームで点が取れていることも忘れてはいけないところでした。浦和の堅守のイメージに引きずられて、少し軽く考えてしまいました。
イメージ、先入観がいかに怖いものかを知りました。
鳥栖 1-1 松本
初対戦での予想は難しいでした。
サガン鳥栖はホームで失点は少ないです。松本はアウェイで得点が少なくなっています。
鳥栖は、ホームで得点はそこまで多くないです。松本はアウェイで失点が多くなります。
こうすると、鳥栖が勝つシナリオが見えてくるのでしたが、そう簡単にはいかないようです。
FC東京 0-1 鹿島
①対戦成績のように東京ホームでも鹿島が有利となっていました。ここは予想時に考えておくところでした。②FC東京はホームでは得点・失点共に少なくなっています。一方で鹿島はアウェイで得点・失点共に多いです。
③では鹿島は無失点試合が試合もなく1失点以上しているためこのデータからはスコアが考えにくいといえます。
この試合もスルーすることが大切でしたね。
神戸 1-2 清水
①対戦成績では特に得手不得手はありません。ここから予想は難しいです。
②清水のアウェイでの得点数は少なく(2点)、複数得点を予想するのは難しいです。
データを見れば見るほど、清水が勝つことは予想できませんでした。
試合を分析するうえでまだ、足りないデータが多いと感じます。
これから、結果の集計だけでなく、試合中のデータを集計していきます。
広島 0-1 G大阪
①対戦成績ではガンバの有利となっています。結果通りのデータです。
②両チームとも堅守であることがわかります。
現状の予想に使用できるのは対戦成績と得失点データだけですね。
得失点分布は現状ではあまり期待できないといえます。
ここは改善したいですね。
といったものの、どのように改善するのかは考えられませんが…。
今回のわかったこと
やはり、対戦成績は重要なデータであるということ。今後はもっと重要視する必要があります。
試合中のデータが足りず、試合のスコアを予想することが困難であるということ。
ファンタジーサッカーで高得点を取るためには、無失点チームを当てることと、得点選手を予想することが重要となります。
この観点からもう一度、データを考えてみようと思います。