①対戦成績

東京のホームでも、累積のタイ船籍でも鹿島の勝率が高いです。
なかなか東京が勝てていません。

鹿島有利といえます。

昨年の対戦成績
第15節 H東京1-1鹿島A
第22節 H鹿島2-2東京A
昨シーズンは、2引き分けとなっています。

得点データ


東京の平均得点は1.4点/試合でリーグ7位です。アウェイでの得点が多くなっています。ホームではなかなか得点が重ねられません。
シュート数や枠内シュート数は16位、17位で下位となっています。攻撃陣の一発を決める決定力とセットプレイでの太田選手の質が大きく左右します。
失点数は0.7点/試合で3位と上位にいます。しかし、被シュート数、被枠内シュート数は6位、5位と少しデータ的には悪くなります。少しづつデータの順位は上昇していることもあるため安定してきているといえます。

鹿島の得点は1.44点/試合でリーグ5位です。ホーム、アウェイでの得点力の差はなく、いつでも取れているといえます。
シュート数、枠内シュート数は4位、2位と上位となっています。攻撃はある程度できているといえます。
失点数は1.44点/試合となり13位と下位に沈みます。こちらもホーム、アウェイで変化はないため守備の安定までは時間がかかりそうです。しかし、被シュート数や被枠内シュート数は3位、8位と少しづつ上位へ進出してきました。相手の枠内シュート数がもう少し少なくできれば、一気に順位を上げてきそうですね。

戦績、得失点分布


得失点分布

東京
ホームでの得点分布は2点までしか見られません。複数得点は難しいかもしれません。取れても1点までと考えておくほうがよいでしょう。
ホームで失点分布は無失点が多いわけではありません。それなりに失点をするといえそうです。

鹿島
アウェイでの得点分布は無得点の試合はありません。1得点は取れそうです。
失点分布は、無失点試合はなく1失点はしてしまいそうです。

④支配率と得失点分布


支配率は、鹿島が高くなると予想しますが、55%以上にはなるとは考えにくいです。

東京はホームで50%以下の試合が4試合中3試合見られます。戦績は2勝1敗です。
鹿島はアウェイで50%以上の試合4試合中3試合となっています。1勝1敗1分です。
(55%以上の試合はありません。)

東京は1点は取れるかも知れませんが、鹿島に1点とられると思います。

⑤得失点パターン


スコア予想
東京1-1鹿島

ファンサカ的狙い目
両者の得点者です。それ意外のメンバーであれば、ボーナスが多い選手がねらい目です。

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 東京

アウェイ 鹿島

①対戦成績

対戦はありません。
今節がリーグ戦での初対戦です。
 
得点データ


鳥栖の平均得点数の1.4点はリーグ7位です。ホームでは得点数が若干少なくなります。
平均失点数は1.3点で9位となります。ホームでの失点数は少なく0.6点と堅守となります。

松本の平均得点は1点/試合となっています。15位と下位です。しかし、ホーム、アウェイでの差があまりありません。
平均失点数は1.2点/試合でリーグ7位です。松本は被シュート数が17.8本/試合で18位(最下位)です。被枠内シュート数は5.1本/試合で16位と関連データもよくありません。失点の可能性は十分にあります。また、アウェイでの失点数もホーム比べて多くなっています。

戦績、得失点分布


鳥栖はホームで強く、負けがありません。得点分布を見てみるとホームでは無得点試合がありません。全試合で得点をしています。失点分布では堅守といえる0点、1点のみのデータです。

松本は得点で苦労をしています。特にアウェイでは無失点の試合が多くなっています。失点については初戦に名古屋戦以外は1失点以内と一定以上の結果が出ているとでしょう。しかし、1失点は覚悟しましょう。

④支配率と得失点分布


支配率は、鳥栖が高くなると予想していますが、55%以上は無いと考えています。
鳥栖はホームでは50%以上はないですが、今回は上回るのではないかと考えています。

⑤得失点パターン


鳥栖は、セットプレイからの得点が多いため今回も得点の可能性があります。クロス、ショートパスも狙えるかもしれません。

松本は、セットプレイからの得点を期待しましょう。

⑥チーム得点者


スコア予想
鳥栖1-0松本
松本が得点が取れるかどうかがカギとなりそうです。

鳥栖は得点数の割にシュート数などのデータが良くないため、複数得点は難しいと考えています。
松本は攻め込まれているが、最後の部分で何とかしのいでいます。
松本が先制点を取れると面白い試合となりそうです。

ファンサカ的狙い目
鳥栖の得点者を引き当てたいですね。
あんまり信頼できないデータといえそうです。

⑦カードコレクター
ホーム鳥栖

アウェイ松本

①対戦成績


対戦成績では、浦和の有利といえそうです。
しかし、ホーム仙台では仙台も勝率が高くなります。

昨シーズンの対戦成績
第6節 H浦和4-0仙台A
第28節 H仙台4-2浦和A

得点データ


仙台の累積得点数11点はリーグ14位です。ホームでは得点が多いです。特に後半に点が取れています。
失点数は12点でリーグ12位です。ホームでの失点が若干目立つようです。

浦和は得点13点でリーグ5位です。アウェイのほうが得点数が多いです。こちらも後半に得点が多くみられます。
失点数は4点でリーグ最少失点です。

戦績、得失点分布


これまでの成績では
仙台はホームでしか勝ちがありません。レッズはアウェイで分けがありますが負けていません。

得点分布
仙台の得点分布では、ホームでは2点まで見られます。無失点試合はありません。失点分布は広くみられ複数失点の可能性もあります。

浦和の得点分布は偏りがなく予想しにくいですが、得点は取れています。
失点分布では0点・1点しかなく、複数失点の可能性は考えにくいです。

④支配率と得失点分布


支配率は浦和が55%以上になると予想できます。
試合数が少なく予想しにくいですが
ホーム、アウェイ合わせた成績で
仙台の44%以下の成績は
2戦0勝1敗1分です。

浦和の55%以上の成績は
7戦6勝0敗1分
です。

⑤得失点パターン


仙台はセットプレイからの得点が多いですが、浦和は今年はセットプレイからの失点がなく難しいかも知れません。
クロスからの得点は、可能性があると踏んでいます。

浦和はセットプレイからとクロスからに仙台の失点パターンと被る部分があり、可能性を感じます。

⑥チーム得点者


スコア予想
仙台1-3浦和
仙台は1点は取れると思います。
大番狂わせの可能性もあるのですが、基本線は浦和勝利です。

ファンサカ的狙い目
基本的には浦和がねらい目となります。ボーナスもそれなりにつくと予想できます。
しかし、仙台の得点は読みづらく、仙台が強いホームということもあるため、そこまでゴリ押しできないカードです。


⑦カードコレクター
ホーム仙台

アウェイ 浦和

①対戦成績


ほとんどがJ2での対戦成績となっています。
それでも、対戦成績では若干湘南のほうが良い勝率といえます。

ホーム甲府となると5分の成績となるため、得意不得意はないようです。
2年ぶりの戦いとなるため昨シーズンの成績はありません。

得点データ


お互い失点が多くて苦労しています。
甲府はそれに得点不足も重って2重苦となっています。

戦績、得失点分布


甲府の得点分布を見ていると1点以上は取れそうな気配がありません。失点分布では複数得点の可能性も十分に考えられます。
湘南の得点分布は、0~2点までが多くなります。失点ではアウェイで無失点が無く、必ず失点しています。

④支配率と得失点分布


支配率は湘南がたかくなりますが、55%以上は難しいと予想します。
甲府の基本線は、得点0です。湘南の失点分布は1点であることを考えると1失点の可能性はあります。

湘南の得点は2点が多くなります。甲府の失点数でも2点、3点以上が2試合あるため、湘南は複数得点の可能性も考えられます。

⑤得失点パターン


甲府は昨シーズンは得点パターンになっていたセットプレイからが少ないのが気になります。

湘南は、PKが多くファウルでしか止められない攻撃ができているといえそうです。また、セットプレイからの得点もアリます。

⑥チーム得点者


スコア予想
甲府0-2湘南
湘南の堅いと思います。
しかし、無失点で行けるかどうかは不安が残ります。

ということでファンサカ的狙い目としては、
湘南の攻撃陣をプッシュします。

⑦カードコレクター
ホーム 甲府

アウェイ 湘南

①対戦成績


リーグ戦のみでみると、五分の闘いとなっています。
しかし、ホーム横浜での成績は、横浜が良い勝率となります。

昨シーズンの成績
第6節 H新潟0-0横浜A
第33節 H横浜1-0新潟A

得点データ

横浜はホームで、得点が多くなっています。
前後半での得点・失点数を見ていると、横浜が後半得点が多くなることと、新潟の後半に失点が多くなることがリンクしているように感じます。

戦績、得失点分布

 今節までの成績を見ていると、横浜はホームで勝ちが多くなります。

得点分布では
横浜はホームの6試合のすべてで1点以上得点が見られます。今回も見られるか注目です。
新潟もアウェイ4試合すべてで得点を重ねています。逆にアウェイ4試合のすべてで失点していますが。

④支配率と得失点分布


支配率は、どちらかの一方に偏るとは考えにくいです。50%前後となるでしょう。
横浜は、1得点はできそうです。
新潟も1得点は期待できそうです。

⑤得失点パターン


横浜はスルーパス、その他で得点が多くみられます。昨シーズンと得点パターンが変わっています(中村俊輔選手がいないからかもしれませんが)。

新潟は、ショートパスからの得点が目立ちます。

⑥チーム得点者


スコア予想
横浜1-1新潟
引き分けと予想します。
お互い1点づつとり、データ通りになると考えています。

ファンサカ的狙い目
狙い目の少ないカードです。
こちらもスルーです。

⑦カードコレクター
ホーム 横浜



アウェイ 柏

①対戦成績


リーグ戦での対戦成績では山形のほうが分が良いです。
特に、山形ホームのときは、柏は一度も勝っていません。

得点データ


ホームで山形は得点が取れませんが、堅守は見せつけています。

柏はアウェイで得点が多く、失点も増加しています。

山形の盾か、柏の矛か、どちらが勝つのか楽しみな試合です。

戦績、得失点分布


今節までのJリーグでの成績を見てみます。
山形はホームでのみ勝ちが見られます。良いデータといえそうです。
また、無失点はホームの5試合中3試合となっています。
得点に関しては取れても1点までというイメージです。

柏はホームで勝てないですが、アウェイでの成績は良いようです。今節に期待ができます。
アウェイで柏は無得点の試合がありません。このデータは山形には怖いですね。

④支配率と得失点分布


支配率は柏が55%以上であると予想します。今年の柏は支配率が高くなる傾向があります。

この両チームで支配率関連の目立つデータはありませんでした。

柏がせめて、山形が守る展開になりそうです。

⑤得失点パターン


山形はセットプレイからの可能性が高くなります。

柏はセットプレイ、クロスの可能性があります。このあたりを注意して選抜してみましょう。

⑥チーム得点者


アウェイで得点が多いのは、工藤です。

スコア予想
山形1-1柏
引き分けです。

ファンサカ的狙い目
完全にスコア予想ができません。
このカードはスルーするほうが良いと思います。

⑦カードコレクター
ホーム 山形



アウェイ 柏

①対戦成績


対戦成績では、川崎の方が勝率が良いです。
名古屋ホームでも川崎の勝率が良いようです。

昨シーズンの対戦成績
第5節 H川崎1-0名古屋A
第22節 H名古屋1-1川崎A

名古屋の1敗1分でした。

得点データ


名古屋はホームで得点が多いです。失点は少なくなり、安定するといえます。

川崎はアウェイでの得点、失点が多いです。複数得失点の可能性があります。

打ち合いの可能性があります。

戦績、得失点分布


名古屋はホームで負けていません。

川崎は、得点が多いですが、失点も多いです。アウェイでは全4試合全てで失点しています。

今節も打ち合いと予想します。

④支配率と得失点分布


支配率は川崎が高くなるでしょう。

55%以上になると勝手に予想しています。(名古屋は基本的に支配率が高いチームではないので。)

名古屋はホームで49%以下では2戦2勝と負けなしです(湘南と清水というのが信頼性に欠けますが…)。

川崎の支配率55%以上での成績は、8戦3勝4敗1分となっています。勝率が高くないのがわかります。

⑤得失点パターン


名古屋はセットプレイからの得点が目立ちます。川崎の失点パターンとかぶるため得点が期待できそうです。クロス、スルーパスの可能性もあります。

川崎は、クロスからの得点が名古屋の失点パターンと重なるため期待できます。あとはセットプレイ関連、スルーパスあたりも可能性を感じます。

⑥チーム得点者


名古屋のホームでの得点の多さが目に付きます。名古屋の攻撃陣は面白そうです。

スコア予想
名古屋2-3川崎
と予想します。
打ち合いは必至でしょう。
打ち合いになれば、強いのは川崎であるはずです。

ファンサカ的狙い目
川崎、名古屋の攻撃陣
ボーナスが多い川崎はねらい目といえます。

⑦カードコレクター
ホーム 名古屋

アウェイ川崎


暫定60→確定86fp

累積ポイント:695fp

今回は、前節と違いいままでのDFを中心とした選抜にしました。

さすがに安定しているといえます。新潟の失点が誤算でしたが、それでもそこそこのポイントを稼ぐことができました。

総合順位も1411位と307位ランクアップしました。

まだ、3桁順位のチーム(984位のチームが710fp)との累積ポイント差が15fpです。

この差を一気につめられるように次節以降は対策を考えていこうと思います。

まずは、上位のチームとの選抜比較を実施して現状の理由をしっかりと考えていきます。

選手せんばつについては

今年の中村憲剛はすごいですね。ボーナスの鬼となっています。一時期の遠藤選手並みです。

もう手放せないのが現状です。今節は残念でしたが、宇佐美選手も手放せないです。

ほかの選手のなかでラッキーボーイを引き当てられるかが勝負となります。

GW開始ですが、Jリーグは続きます。

今週も更新が遅くなりますが、
とりあえずデータのみアップしました。

参考になれば、うれしいです。
狙い目などは、今から作成します。

第9節の対戦カード

名古屋 - 湘南

山形 - 横浜FM

浦和 - G大阪

鹿島 - 甲府

柏 - 清水

FC東京 - 川崎F

広島 - 仙台

松本 - 新潟

鳥栖 - 神戸

取り急ぎ、第8節までのデータは盛り込んでおります。
データはすべてfootball.Lab様から転用させていただいております。

東京ー川崎のデータは川崎ホームとしてしまいました。
すいませんが、修正できません。


①対戦成績



得点データ


鳥栖
得点数は7位です。シュート数は14位、枠内シュート数は14位です。得点数ほどデータが良くありません。個の強さで取っているといえます。
失点数は、7位です。被シュート数は8位です。被枠内シュート数は6位です。それなりの安定しているといえます。

神戸
得点数は、7位です。シュート数は8位、枠内シュート数は7位です。得点数はこのままのレベルで安定して取れていけるでしょう。
失点数は7位です。被シュート数は15位、被枠内シュート数は14位です。守備は安定できていません。

戦績、得失点分布

④支配率と得失点分布

⑤得失点パターン


スコア予想
鳥栖2-2神戸
打ち合い予想です。

狙い目
神戸の攻撃陣です。
鳥栖は、豊田です。

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 鳥栖

アウェイ 神戸