大変遅くなりましたが、
更新を始めていきます。

今週2試合あったことを忘れておりました。

データ入力に時間を取られました。

今節の対戦カードとJ1リーグ戦での対戦成績です。


このデータにはホーム、アウェイを反映させていません。

次にJ1リーグ戦で左側がホームの場合の対戦成績です。


清水、仙台、柏、浦和あたりが対戦成績では有利です。

次に得点、失点数を見てみましょう。
対戦カードごとの現在までの得点、失点は下記のようになっています。



ホーム、アウェイ別に得点、失点を表にすると下のようになります。


名古屋の得点の少なさが気になります。
清水相手だとどうなるのか?

山形の得点の少なさも気になります。

無失点を狙うなら、清水、東京、山形、ガンバ、横浜、(湘南)あたりでしょうか?

あまりお勧めするチームはありません。

逆に得点は鹿島、仙台、鳥栖あたりが面白いでしょう。

このあたりを軸に考えていきます。


今節の対戦カードの得点失点を羅列してました。

この状態ではいまいちわかりにくいため、

左側のチームはホームでの得点失点数を
右側の赤い部分はアウェイでの得点失点数を表にしたものが下のものになります。


こう見ると、ガンバ対甲府の対戦カードがDF陣の選抜にはよさそうです。

甲府は調子が良いため怖いですが、今回は大阪はアリだと思います。

横浜も失点は少なく、山形の得点が少ないため無失点の可能性も大いにあります。横浜もアリです。

少し怖いですが、アウェイで名古屋の得点が少ないため湘南もアリといえます。

ガンバ、横浜は勝負チームにするには倍率が低いので微妙なところですね。

更新が大変おそくなりました。

今節からまたJリーグと過ごす日々が始まりますね。

そこで、大きくリニューアルした形で更新していきます。

①対戦成績


今節から全対戦カードの対戦成績を羅列していきます。

この表は、J1での累積対戦結果です。
(累積なので、ホーム、アウェイを合計しています。)

勝ち:左側チームが勝ちの試合数です(右側のチームが負けた試合数)。
引き分け:左側のチームが引き分けた試合数
負け:左側のチームが負けた数(右側のチームが勝った試合数)

見ていると、名古屋と清水が面白いと思います。

下の表は、左側がホームでの対戦成績です。


ホームでの成績を見ていると様相が少し変わります。

清水は有利といえますが、
ガンバ、柏も面白い存在といえます。

更新が遅くなり申し訳ございません。

完全にさぼっておりました。

ファーストステージの最終節であった前節。

ここ完全に外している自分としては、何としても3桁順位に持っていきたい。こんな思いで挑んだWeek15節結果をお送りします。


勝負チームは、自分との相性が良い仙台で勝負しました。

この選択が一番の成功でした。

今回から、対戦カードごとのデータを更新しなかったことで時間ができ、じぶんの選抜に時間をかけることができました。

その結果、
自分の予想で大事にしているものがなにか、うっすら見えてきた気がします。

まずは
対戦成績。これが意外と重要です。一方的である場合は考慮したほうが良いです。

次にH(ホーム)、A(アウェイ)での得点数、失点数です。
ここはホームとアウェイの差でどれぐらい点が取れているのか、取れていないのかを知っておくと面白いです。

今回の仙台ー名古屋の名古屋はアウェイで得点が少なかったのです。選手もフルメンバーでなかったことを考えると買いであると判断しました。

次は、得点、失点パターンです。ここは現状うまくいっていませんが、もう少しうまくいくといいですね。
このパターンから無得点チームを引き当てる最終手段としています。

得点選手を引き当てるデータとはならなさそうです。

今後も以上の点を中心に更新していきます。

ということで、ここまでの累計順位は

残念ながら、3桁順位とはなりませんでした。

後半戦は3桁順位だけでなく、2ケタ順位を狙っていきます。

得点関連データ



失点データ



両方のデータを合わせてみると面白いです、

東京の攻撃が得点は多いものの、シュート数、枠内シュート数は少ないことがわかります。シュート精度の良い選手がいるから成り立っているといえそうです。


仙台 - 名古屋
仙台:攻め続ければいつが均衡は崩れる。一発で失点する可能性あり。
名古屋:カウンターに期待。最後のところで守れている。

山形 - G大阪
山形:一発に賭ける。守備は良い。
G大阪:攻め切れるかが勝負。守備は堅守。

鹿島 - 川崎F
鹿島:攻撃力は侮れない。特に枠内シュート数リーグ1位。被シュート数は少ないですが、失点は許す展開。しっかりと押さえたい。
川崎:失点は仕方ない。それよりもどれだけ取れるかが勝負。

浦和 - 新潟
浦和;崩せるものなら崩してみろ。堅守です。
新潟:得点は取れて1点。失点をしたら終わり。シュート数の割に失点してしまう。最後の部分でどれだけ体を張れるのか?

FC東京 - 清水
東京:意外と堅守でない。穴は多い。武藤のためにもしっかりと勝ちたい。
清水:シュート数さえあれば得点の可能性は多いはず。

甲府 - 柏
甲府:攻撃データに良いところなし。一定は守れそう。
柏:攻撃は特に目立つデータなし。被シュートは少ないが、失点は多い。失点の可能性あり。

松本 - 湘南
松本:攻撃は1点取れるまで。
湘南:攻撃は枠内シュート数が得点に影響している。もう少し精度が上がれば面白いけど。守備は、被シュート数、被枠内シュート数は多いため、失点の可能性もアリ。

神戸 - 横浜FM
神戸:攻撃がうまくいっていない印象。シュート数→枠内シュート数→平均得点の順で順位が下がっていく。とりあえず、シュートは打つけど、制度の部分ではまだまだ。守備は、被シュート数、被枠内シュート数は良くなく、最後のところで何とか踏ん張れている印象。
横浜:攻撃はシュート数は少ないが、精度は高い。もう少しシュート数を増えると変わりそう。守備は安定している。

鳥栖 - 広島
鳥栖:攻撃はシュート数、枠内シュート数が少ないが得点には結びついています。決めれる人が決めそう。守備は、データ的にあまり安定していません。
広島:攻撃・守備は安定しています。

守備でおすすめチームは
浦和、広島、横浜、G大阪です。


支配率は目安になると思います。

今節であれば
鳥栖対広島は広島の支配率が高くなりそうだと予想できます。

そうすると第17節の対戦カードでは下記の通りになります。
○は支配率が高くなる(50%以上になる)

仙台 - 名古屋

山形 - G大阪

鹿島 - 川崎F○

○浦和 - 新潟

FC東京 - 清水

甲府 - 柏○

松本 - 湘南○

神戸 - 横浜FM

鳥栖 - 広島○
ノーマークは予想が困難なカードです。

2番目のパス数はどのような攻撃を仕掛けられるのか?
チームの色が出ます。

特に一番右の30m進入回数と一緒に見ると面白いです。

特徴的なのが湘南です

パス数は13位と下位付近にいるのに対して、30m侵入回数は4位と高くなっています。

これは、横パスなどの意味の少ないパスが少なく、前に(相手ゴールに)向かうパスが多いといえます。

逆に甲府はパス数が11位であるのに、30m侵入回数は17位と下位です。横パスが多く前への推進力が足りていないといえます。逆に相手がせめて来てくれるチームであればカウンターが決まりやすいともいえるでしょう。

仙台 - 名古屋

山形 - G大阪

★鹿島 - 川崎F○
鹿島のカウンターが決まる可能性があります。

○浦和 - 新潟★
浦和が支配率を圧倒するようだと、新潟のカウンターが怖い

FC東京 - 清水

甲府 - 柏○★
攻めない甲府に支配率が高い柏、柏の快勝の可能性もアリ

松本 - 湘南○★
攻める湘南に守る松本。湘南が攻めきれれば、爆勝もあり得ます。

神戸 - 横浜FM

鳥栖 - 広島○

★を付けたチームは面白いでしょう。

残るは
ボーナスの順位です。勝負チームで迷った時、最後の切り札がボーナスです。やはりボーナスが多いほうが良い(?)安心でしょう。


今節は、選手たちは悪くなかったが、結果が伴わなかったといわざる負えないでしょう。

選手を選抜する立場であるからには、結果には責任を持たなくてはならないと思っています。

今回の選抜の意図は、GK、DF陣で最低限のポイントを稼ぎ、あとの選手で得点を期待するというものでした。

湘南に関してはボーナスも期待しての起用と考えています。

しかし、ここまで外れると心も晴々して落ち込むこともありません。

前節も良くなかったため一気に順位はおちてしまいました。

また、次節から頑張ればいいことです。

一度落ちてから這い上がれるかが、勝負です。

何とか最終節は結果を残したいです。


ここで、何かを変えないとうまくいかなそうな気がしています。

ブログのデータを変更していきます。

次節から少しずつファンサカに合うようなデータにできたらよいな~。

期待してほしいような期待しないでほしいような。

期待せずに待て。

完全に時間が足りなくなりました。

すいません。

取り急ぎまとめだけさせてもらいます。

川崎F - 松本
横浜FM - 鹿島
湘南 - 新潟
清水 - 甲府
名古屋 - 柏
G大阪 - 仙台
神戸 - 浦和
広島 - 山形
鳥栖 - FC東京

神戸対浦和、広島対山形、鳥栖対東京に関しては、コメントなしとなります。

今回からコメントを少なくして、選抜について少し書こうかと思います。
選手選考について
まずは勝負チームを考えてみます。
13時15分の倍率では面白いのは
横浜FM - 鹿島
名古屋 - 柏
あたりは倍率もそこそこ高く面白いです。
あとは、湘南、清水、東京あたりも無失点ならばありでしょう。

まずはGK、DFを決めてみます。
横浜対鹿島はロースコアになると予想されますが、1-1というどちらにしても得をしないスコアになりそうなのでスルーします。
名古屋ー柏:柏はアウェイの失点数が多くスルーです。名古屋は1失点が多く、柏の1得点も多いため今回なしです。
東京は鳥栖がホームで1得点は必ずしているのでこのデータからスルーです。
清水は甲府の最近の調子よさが気になり自主規制です。

ということで今回の勝負チーム&DF・GKは湘南とします。
湘南は3バックのため、GKと合わせて4人はこれで決まります。

MF,FWは
まずは湘南から一人選びます。
本当は東京ユース出身の大竹を選びたいものですが、交替の少ない高山にします。

あとFWの宇佐美は固定なので残るは5人。それで36fpという厳しい状況です。
一人当たり7.2fpです。

あとは、得点を取れそうな選手とボーナスで挽回できそうな選手を中心に選抜します。
①対戦成績



昨年対戦データ
第6節 H 東京2-1鳥栖 A
第20節 H 鳥栖0-2東京 A

得点データ

戦績、得失点分布

④支配率と得失点分布

⑤得失点パターン

⑥チーム得点者

⑦カードコレクター
ホーム 鳥栖

アウェイ 東京