
ガンバのほうが対戦成績は上ですが、有利不利がでてくるまではいきません。
仙台も可能性はあります。
昨年対戦データ
第3節 H 仙台0-0大阪 A
第31節 H 大阪1-1仙台 A
昨年は2引き分けです。しかもロースコアなので、今年もあまり期待はできません。

ガンバはホームで得点が少し多くなります。失点は少なく堅守といえます。
仙台はアウェイで得点、失点共に大幅に減少し、堅守となります。

ガンバはホームで負けなしです。最悪でも引き分けとしています。仙台も引き分けが多くなっています。
得点失点分布
ガンバの得点分布は0~3点まで見られます。特に、1、2点が多くなっています。仙台の失点分布は0~2点まで見られますが、0、1点が多くなっています。ガンバの得点分布と照らし合わせると1得点が基本線です。
仙台の得点分布は0、1、3点が見られます。0、1点が多いため、0、1点と予想されます。大阪の失点は0~2点となっています。0、1点の試合が多くなっています。仙台は0,1点が基本線です。
スコア予想
大阪1-1仙台
大阪1-0仙台
④支配率と得失点分布

支配率は予想は容易です。支配率でみるとお互いそこまで高いわけではありません。
そのため55%以上になるとは考えられません。
どちらが高くなるかというと大阪が高くなりそうです。
45~54%での得点失点分布
大阪の得点分布は1点~3点が見られます。ホームでは2点が多く3試合見られます。仙台の失点分布は0~3点が見られます。アウェイでは0~2点が見られ、無失点が多くなっています。
仙台の得点は0~3点以上と広くみられます。アウェイで7試合中6試合とほとんどが0、1点となっています。大阪の失点分布は、0~2点まで見られます。ホームでは0、1点の比率が高くなります。
予想スコア
大阪2-1仙台
大阪1-0仙台
大阪1-1仙台
予想は難しいです。
⑤得失点パターン

ガンバの得点パターンはホームでは、セットプレイ、クロス、PKが多くなっています。アウェイ仙台の失点パターンはセットプレイからが多くなります。セットプレイからは両チームともリンクするため注意が必要です。
アウェイ仙台の得点パターンはセットプレイ、クロスが多くなっています。ホームでガンバの失点パターンはセットプレイ、ショートパスが目立ちます。セットプレイからの得点に期待です。
⑦カードコレクター
ホーム 大阪
アウェイ 仙台

名古屋の勝ち数が多くなっています。ホーム名古屋でも同様に名古屋勝ちが目立ちます。
しかし、柏も負けているわけでもありません。苦手意識はなさそうです。
昨年対戦データ
第3節 H 柏0-1名古屋 A
第21節 H 名古屋1-1柏 A
名古屋の1勝1分けとなっています。
点の取り合いにはなっていません。今回もロースコアになるでしょうか?

名古屋はホームで得点が多くなり、アウェイの倍の数字となっています。失点は少し少なくなります。ホームでの期待度は高いです。
柏はアウェイで、得点・失点が多くなります。得点は後半に多くなります。名古屋は後半の守備に注意が必要となるでしょう。
③戦績、得失点分布

柏はアウェイでしか勝ちがありません。今回は期待ができます。
得点失点分布
名古屋はホームで0~3点まで得点分布が見られます。特に多いのが、0点、3点です。3点はホームでしかないため、期待してしまいます。柏の失点分布は、0~3点まで見られます。1点、3点の試合が多くなります。失点数の多い試合も見られるため、名古屋は得点が期待できます。
柏はアウェイで0点~4点まで得点が見られます。1点の試合が多くなっています。名古屋の失点分布は0、1、3点が見られます。0、1点の試合が多いため1点と考えておくとファンサカ的には良いでしょう。
名古屋1-1柏
名古屋0-1柏
④支配率と得失点分布

支配率は柏が55%以上と予想します。柏は支配率が高い相手に対しては低くなることがありますが、低い相手にはかなり高くなる傾向があります。アウェイでは7試合中6試合で55%以上となっています(55%以下の1試合は川崎戦)。
名古屋は44%以下になるのが少ないですが、3試合見られます。浦和、湘南、横浜戦の3試合です。勝敗は●○●です。
以上より、柏の支配率が高くなると予想しました。
その場合
名古屋の徳手分布は得点は低くなり、失点は2点となる傾向が見られます。傾向というほどのものでないですが、そんなデータにも見えます。
柏は55%以上で1点が多くなり、11試合で8試合で得点が取れています。失点も多くなり、11試合中8試合で失点しています。3点以上の試合も多くなっています。
スコア予想
名古屋1-1柏
⑤得失点パターン

名古屋は、ホームでセットプレイからの得点が7割弱を占めます。セットプレイからに注目しましょう。柏のアウェイでの失点パターンを見るとセットプレイからが45%と高いです。ここはチェックしておかなければいけません。
柏はアウェイでクロス、ショートパスの得点が目立ちます。名古屋のホームでの失点パターンはセットプレイ、クロス、スルーパスがそれぞれ3割とほぼこれらで失点が抑えられる状況です。ここは柏の得点とリンクしているクロスにチェックしたいものです。
⑦カードコレクター
ホーム 名古屋
アウェイ 柏

甲府は1度も勝っていません。
累積でも勝ちがないため完全な清水有利といえます。
昨シーズンの結果は
第6節 H甲府0-1清水A
第34節 H清水0-0甲府A
と2戦1勝1分けと清水の負けなしは続いたのでした。
今回はどうなるのか?

清水はホームで取られるけど、取るチームとなります。
甲府はアウェイで得点、失点共に変化が少ないチームです。

得点失点分布
清水の得点分布は広くみられ、予想は困難です。甲府の失点分布は0~2点の間が多くなります。無失点の試合が37.5%あり、無失点の可能性もあります。しかし、4点の試合もあり失点数の可能性も考えておく必要があります。
甲府の得点分布は0、1、2点のみとなっています。0、1点が全体の87.5%を占めているため、0点、1点の可能性が高いといえます。清水の失点分布は無失点がありません。1点~3点が見られます。甲府は複数得点が少ないですが、可能性も考えられます。
ここまでの予想
清水2-1甲府
清水1-1甲府
④支配率と得失点分布

支配率はお互いに低いチームとなっているため、どちらが高くなるかの予想は困難を極めます。
そこで一方的な試合展開にはならないと考えて45~54%以内と予想します。
どう展開するのかは、不明のところが多いです。
清水の得点分布は広くみられます。ホームでは無得点の試合が無く、甲府は1点は覚悟しておく必要があります。甲府の失点分布は広くみられます。アウェイでは無失点試合が1試合しかなく、やはり失点覚悟をしておくべきでしょう。
甲府の得点分布は0、1、2点が見られますが、無失点が多いです。アウェイでは5試合中3試合が無失点です。清水の失点分布は無失点の試合はなく失点を覚悟すべきでしょう。
清水1-1甲府
清水2-1甲府
⑤得失点パターン

清水はホームでセットプレイ、クロス、ショートパスからの得点が期待できます。アウェイの甲府はこぼれ球からの失点が目立ちます。スルーパス、セットプレイからの失点も目立ち、セットプレイからは清水の得点パターンと一致するため期待できます。
アウェイの甲府の得点パターンは、得点が少なく目立つパターンはありません。清水の失点パターンは、セットプレイから、クロスからの失点が多くなっています。甲府のセットプレイから得点の可能性があります。
⑦カードコレクター
ホーム 清水
アウェイ 甲府

累積成績(表2)では新潟の対戦成績が良くなっています。しかし、湘南ホームではそこまで差がついていません。
これを考えると湘南の苦手意識はないといってよいでしょう。
昨年の対戦成績は無し
J1、J2と別であったため、対戦はありません。
②得点データ

湘南はホームで得点が多くなります。失点に関してはそこまで差はありません。
新潟はアウェイで得点、失点共に多くなります。特に失点に関しては平均でみると2.5点と大きく増加しています。湘南の得点の可能性が高くなると考えておいてよいでしょう。
また、湘南は後半に得点が多くなります。新潟のアウェイで後半に失点が多くなります。この条件は一致しており、後半に得点が動きそうです。
③戦績、得失点分布

得点失点分布
湘南はホームで0、1、4点が見られます。半分が無得点となっています。1点、4点の可能性もあります。
新潟はアウェイで無失点の試合がありません。1、2点の試合が多いことを考えると新潟の無失点は難しいでしょう。
新潟の得点分布は0、1、2点が見られます。特に、1、2点が多くなっています。湘南の失点分布は0~3点まで見られます。0,1、2点が多いため予想は難しいですが、新潟は1、2点の得点の可能性もあります。
ここまでのスコア予想
湘南1-1新潟
湘南4-1新潟
④支配率と得失点分布

支配率はどちらが高くなるか予想が難しいです。
湘南はホームで45~50%の試合が多く、新潟はアウェイで45~50%の試合が多くなっています。どちらにしても一方的な展開にはならない予想できます。
そのため45~54%内の試合となると予想します。
湘南は得点分布で0~3点まで広くみられます。ホームでは
0点 4試合
1点 2試合
3点以上 2試合となっています。
新潟の失点分布は1点~3点に見られます。アウェイで
1点 2試合
2点 2試合
3点以上 1試合となっています。
湘南の1点が妥当な予想といえます。
新潟の得点分布は0点~2点まで見られます。アウェイで
0点 1試合
1点 3試合
2点 1試合
となっています。
湘南の失点分布は0点~3点まで広くみられます。ホームでも広くみられ予想が難しいです。
新潟の1点が順当な結果といえます。
スコア予想
湘南1-1新潟
狙い目
両チームともDF、GKはねらい目ではありません。
ピンポイントで得点者を引き当てたいですね。
⑤得失点パターン
⑦カードコレクター
ホーム 湘南
ホームでカードが多いので注意してください。アウェイ 新潟
アウェイでは意外に少ないと感じます。多くもらっている選手も見られるので避けたいものです。
対戦成績ではほぼ5分の成績となっています。
横浜ホームでもその傾向に変化はありません。
昨年対戦データ
第5節 H 横浜1-3鹿島 A
第24節 H 鹿島1-0横浜 A
昨年はホーム、アウェイ共に鹿島の勝利となっています。
データ的には有利不利はありません。
②得点データ

横浜はホームで得点が微増となります。得点の可能性が少しは上昇します。
鹿島はアウェイで、失点が多くなります。横浜の得点のにおいが強くなりますね。

得失点分布
横浜はホームで無得点の試合がありません。1得点はできそうです。鹿島の失点分布はアウェイで1、2点が多くなっています。横浜は1点は取れそうですね。
アウェイ鹿島の得点分布は1点が多くなっています。横浜の失点分布では無失点が多くなっています。1失点も見られます。
1点の可能性が高いと予想します。
スコア予想
横浜1-1鹿島
④支配率と得失点分布

支配率は五分五分といえます。
両チームとも50%前後が多くなっています。どちらかのリームに偏ることはなさそうです。
45~54%での得失点分布
横浜は1点が多くなっています。ホームでは特に多くなっており1点は期待してよいといえます。鹿島の失点分布は、1点、2点が多くなっています。アウェイでも同じように多くなっています。1点は取られそうです。
鹿島の得点分布は、無得点はありません。1点、2点がおおくなっています。アウェイでは1、2点しか見られません。得点は期待できます。横浜の失点分布は広くみられるため予想が難しいです。ホームでは無失点が多くなっていますが、ほかの得点の試合も同じようにあるため無失点は厳しいかもしれません。
スコア予想
横浜1-1鹿島
⑤得失点パターン
⑦カードコレクター
ホーム 横浜

アウェイ 鹿島

対戦成績なし
初対戦です。完全に有利不利はありません。
②得点データ

川崎はホームで得点が多くなっています。得点が期待できるでしょう。
松本はアウェイで得点は少なく、失点が多くなります。
尚更、川崎の得点が期待できます。

川崎はホームで無得点が1試合しかありません。得点が期待できます。アウェイ松本の失点は、0点、1点、3点が多くなっています。川崎の複数得点の可能性もあります。
松本はアウェイで0、1点が多くなっています。川崎のホームでの失点を見てみると1失点が多くなっています。
スコア予想
川崎3-1松本
④支配率と得失点分布

支配率は、川崎が高くなると容易に想像ができます。また、川崎が55%以上となると予想します。
川崎が55%以上となる場合は
川崎は全エリアに得点が見られます。ホームでは2、3点以上の割合が高くなります。松本は44%以下では広く分布しています。アウェイでは1点、3点以上の試合が多くなっています。
松本は44%で1点が多くみられます。川崎の失点も1失点が多くなっています。
スコア予想
川崎3-1松本
⑤得失点パターン

川崎はいろいろとバリエーションがあります。川崎の得点パターンと松本のパターンのリンクしている部分を見てみると、セットプレイ、クロスの可能性が高そうです。
松本はセットプレイからの得点が望まれます。
⑦カードコレクター
ホーム 川崎
アウェイ 松本
個人的には、ファンサカが無くて自由な時間を過ごしております。
ここまでの各チームのボーナスランキングをしてみようと思います。
どこだと思いますか?
第一ステージをぶっちぎりで1位抜けしている浦和がボーナスでも1位でしょうか?
一気に行きます。
平均ではガンバ大阪の20.7ポイントであるためそれ以上であればボーナスも期待できるかもしれません。
このグラフを見ると、
川崎、浦和、神戸、名古屋あたりはボーナスが多くほかチームよりも利点になっていることがわかります。
あくまでも平均であるためどこまで信用度が高いかはわかりませんが、面白いデータです。
今後の参考どうぞ…。

こんばんわ
今節の結果発表と行きましょう。
上手くいかない節でしたね。頼みの綱のDF陣も無失点でなく無残な結果といえます。
この原因は以下のように考えています。
今回の甲府対横浜のような実力差があるチームでの対戦では横浜DF陣のボーナスは付きにくい。
だからこそ無失点であることが重要であったはずなのに、そこも外してしまったので得点が伸びなかったということです。
こうなると頼りになるのは倍率ですが、今回は1.2倍と低倍率であったため伸びませんでした。
なにはともあれ、無失点で終われなかったことに、今回の落ち度があるといえます。
今後の選抜で気を付けるポイントは以下の3点。
(DFの場合)
①無失点ポイントに期待する
②ボーナスポイントに期待する
③勝負チームに期待する
このどれを狙っているのかをはっきりとさせて選抜するようにします。
今節はまた、順位を下げてしまいました。
5000位までの道のりが遠いです。
5000位以内と平均90ポイントを狙ってまずは地道にいきたいと思います。


























