①対戦成績



対戦成績は五分とみていいでしょう。
前回の対戦は、第5節1-1の引き分けとなっています。

②得点失点データ


ホームの甲府が得点が多く失点が少ないのが意外です。仙台は、監督交代までが良くなかったためデータとしては悪くなっています。

仙台は、監督交代後の12戦5勝3敗4分けとそこまで悪くありません。14得点15失点です。ここ3戦の失点が多いのが目立ちます。

甲府の得点分布をみるとホームで無得点が5試合と半数以上を占めています。決して得点力があるとは言えません。1得点以下では9戦中7試合と複数得点は難しいデータです。
仙台の失点分布は、微妙ですね。9試合中4試合で無失点とあまりよくないですね。半分以上はほしいところです。ぶれている試合が多いので賭けになりそうです。

仙台の得点はアウェイ9試合中6試合が無失点という結果です。1得点以下であれば8試合とほぼ複数得点はないと考えてもよいかもしれません。
甲府の失点は9試合中8試合とかなり堅いです。残りの1試合が4失点というのが怖いですが…(開幕戦の鹿島戦なので問題ないでしょう。)。

③得点失点パターン


これを見るとお互いの得点源が相手の失点源となっているのがわかります。
個のデータだけ見れば、打ち合いもあるかもしれません。

甲府は、セットプレイやクロスから点が取れそう。クリスチアーノ選手はいかがでしょうか?攻撃でマイナスがつくことがあるのが取りにくいところですが。

仙台は、セットプレイやショートパスからの得点が期待できます。梁選手、赤嶺選手は面白いかもしれません。

④得点者


これを見ると石原選手や盛田選手がいいかもしれませんね。仙台は、赤嶺選手が3得点とアウェイトップスコアラーです。

⑤支配率


ゲームの展開では、一方的に支配率がどちらかに傾くことは考えにくいです。甲府は徳島、仙台、東京で50%以上になっています。前回の仙台戦は50%でした。

そう考えると甲府41%以上のデータで
無得点 3試合
2得点 1試合

無失点 1試合
1失点 2試合
3失点以上 1試合(鹿島戦)

仙台の44%以上のデータでは、
無得点 5試合
1得点 2試合

無失点 2試合
1失点 1試合
2失点 1試合
3失点以上 3試合

仙台の守備はかなりスリリングになりそうです。

最終的のスコアとねらい目は

甲府1-0仙台

甲府のDF陣。
これは勝負チームにするかもしれません。
①対戦成績
清水ホームでの成績はありません。
ホーム徳島-アウェイ清水では0-4で清水が大勝しています。


②得点失点データ



データでは完全に清水が有利です。
徳島は、アウェイ9試合中4試合で1得点以上ですので、1得点はできるかもしれません。

清水は、複数得点が少ないため難しいかもしれませんが、徳島の失点分布が1失点、3失点に山があるためもしかするともしかします。

前節は、支配率を考えずに失敗したので
支配率での得失点分布表を作成しました。
見づらいと思いますが一応添付しておきます。



清水と徳島の支配率データをもとにして、試合数の多い支配率を中心に3分割してみました。なのでチームよって支配率の区切りは違っています。
今回の場合、清水の支配率が50%以上と予想できます。しかし、清水の50%以上が少なく参照できるか怪しいものです。
清水は無得点が1試合 
1得点が1試合と複数得点は難しそう。
徳島の失点分布をみると3失点以上のデータもあるのですが、いかがでしょうか?

一方、徳島は、47%以下で考えると
無得点が3試合
1得点が3試合
と複数得点は狙えなそうです。

ファンサカ的には、1失点覚悟で清水DF、GK狙いでしょうか?
あとは得点狙いでヴォルティスの高崎、清水のノヴァコあたりですかね。

あ、そうそう得点者リストも載せておきます。



得点パターンの表は、下記のとおりです。


清水はセットプレイ、クロスからの得点が狙えそうだから、キッカーの大前やDFの平岡も面白いかもしれません。

監督が変わった影響がどこまで出てくるかわかりませんが、何としても結果を出したい両チームの意地が見られると思います。
とりあえず、
暫定デス。




完全にいまいち君ですね。

まぁ、仕方ないですけど。

甲府が2点も取られるとは…やはり支配率も一緒に考えないといけませんね。

甲府がJ1で支配率50%以上になるのは徳島だけだと思いますが。。。


広島と鹿島は、打ち合いまで想定していましたが、ここまで一方的になるとは思いませんでした。広島ほーむでも0-3で負けているので、相性をしっかりとみておくべきでした。

反省です。

仙台は得点者を選出できなかった。初めは梁選手を獲得していたのですが…。仕方ありません。

次節に向けて準備を始めます。

いつになったら目標の3桁に届くのやら。
①対戦成績


②得点失点


鳥栖は、ホーム、アウェイでそこまで得点、失点の変動がないチームですね。
名古屋は、失点がアウェイで少なくなるチームです。しっかりと勝ち点を持って帰ろうということでしょう。

鳥栖の得点分布をみるとホームで2点まででばらけている印象です。名古屋のアウェイ失点分布をみると1失点が4試合と半分を占めます。1失点以下では6試合とかなり堅そうです。

アウェイ名古屋の得点分布では、こちらもばらけています。
鳥栖の失点分布では、無失点がアウェイ8試合中4試合となり、1失点2試合を含めると1失点以下が6試合と名古屋と同じく堅そうです(無失点が多い分鳥栖のほうが固いのでしょうが…)。

ロースコア決着になると予想されます。
1点を争う戦いになるでしょう。

その1点を予想するために
得点、失点パターンを



鳥栖のほうが名古屋の失点パターンとリンクするところが多いため狙いが難しいかもしれません。クロスであれば、豊田や安田が面白いです。ショートパスだとキム、水沼が面白いでしょう。

名古屋は鳥栖の失点が少ないためパターンを読めませんが、セットプレイやショートパスからの得点も望めると思います。ケネディと闘莉王がいないのが厳しいですが。

予想は
鳥栖 1-0 名古屋
①対戦成績


引き分けが多い両チームの対戦成績。スコアでも1-0、1-1、0-0が目立つ。ロースコアと予想できる。

②得失点


新潟は、中断期間後3連敗でスコアも0-1と1点が取れない試合が続いています。
セレッソも監督が交代してから4試合目ともうそろそろ結果がほしい状況といえます(4戦2分2敗)。

新潟の得点が少ないことはわかっていましたが、ホームでの得点失点の少なさに驚きました。
アウェイとホームで倍ぐらい得点・失点が違うのです。
得点分布よりホーム8試合中4試合で無得点。3試合が1得点と、1得点以下が8戦中7戦ですね。
セレッソの失点は、アウェイ8試合中1失点以下が5試合、2失点が3試合と少しばらけている印象です。
新潟の得点力が少し足りないとみて、1点予想です。

セレッソの得点分布は8試合中4試合が2得点、あとは無得点が3試合と面白い分布です。一方、新潟は8試合中4試合で1失点、3試合で無失点と堅い中でも1失点している印象です。
セレッソは0または2という予想。
セレッソ監督もまずは守備をきっちりしたいとのことですから、0の可能性もあります。

そこで、
得点パターンからゴールする選手を想像しよう。


新潟は、得点が多いところにセレッソの失点パターンも多い。川又さえ出場すれば面白いかもしれません。

セレッソは、クロスからの得点が狙えるかも知れません。

ホームアウェイ別得点者


こう見ると新潟はかなりばらけている印象です。こうなると出場した選手にチャンスがありそうです。
セレッソは、フォルランが4得点とトップですが、ほかの選手はいないのが現状です。もともと得点が多いほうでなかったので、しっかりと取る選手がとればいいかもしれません。

スコア予想
新潟1-0セレッソ
①対戦成績


若干、柏が有利となっています。
これが、結果にどう影響するか。悩ましいところですね。

②得点失点


総合では川崎が有利だけど、ホームの柏は、そこまで悪くない数字です。

ホームでの得点は1点以上であるし、失点は川崎程低くないにしても1点以下のデータとなっています。ホームでの勝敗もデータに呼応すするように9戦4勝4分1敗と負けない戦いができている。

一方、川崎はも8試合で4失点と堅い守備を見せつつ、攻撃は全体平均とほぼ同じという驚異的な数字を見せつけられる。8戦5勝1分2敗とこちらはきちんと勝ち抜けていることが大きい。両チームの違いは、引き分けの試合をいくつ勝ちにできるのか?

得点分布や失点分布だけでは、スコア予想は難しい。

そこで得失点パターンの違いを見てみよう。



そこまでかみ合っているわけではなさそうな印象を受けます。
柏の得点源となっているクロスでの川崎の失点は少なく、セットプレイしか狙えなそう。

川崎も得点パターンは多いが、これというねらい目がないのが現状です。

こうなったら、得点者だけでも当てたい!!!


ホームで柏は、工藤が主な得点源ですね。
川崎は、小林・大久保の2人が多くみられます。期待できるかもしれません。

なかなか決め手に欠ける両チームのデータ。

柏ホームデータ


川崎アウェイデータ


これらより川崎がアウェイで支配率が高い時の勝敗は、7戦5勝1敗1分とかなり勝率が良い。
アウェイの柏も負けていない。支配率が低い時の戦歴は、6戦4勝2分と負けがない。

これは、お互い1-1の接戦になりそうな気がしてきました。
あわよくば、2-1で柏が行けそうです。

ファンサカ的捕獲選手は、ゴール者ですね。川崎に限りボーナス狙いの選手を獲得するのもありだと思いますが…。
浦和がこのまま独走態勢に入るかを占う重要な一戦になりそう。
神戸にとっても上位へ再浮上へのきっかけとなるか?

①対戦成績


偏りがない。

②得点・失点


完全に攻撃の神戸と守備の浦和という数字になっています。
浦和のホームでの失点が異様に少ないのが目立ちます。一方神戸は、得点を取るが取られるという数字となっています。

浦和はホームで1得点以上が9試合中8試合とほぼ得点が取っています。神戸の失点は、無失点が1試合のみと少ないです。

神戸の得点は、無得点の試合が無くすべてで得点があります。浦和の失点は9試合中3試合のみ。あとは6試合は無失点。
お互い1-1のスコアでドロー予想します。

ファンサカ的には、ボーナス狙いでの選手獲得を狙いましょう。


①対戦成績

ほぼ互角です。
ここでのはんでぃはありません。

②得点失点


平均では、全体でもH/Aでも大宮が数字を上回っています。
両チームとも平均得点よりも平均失点のほうが上回っているのがさみしいですね。

仙台の得点は、ホーム8試合中3試合が無得点、3試合が1得点、3点以上が2試合と取れるときは取れるかもしれません。
大宮の失点分布では、無失点がアウェイ9試合中1試合のみと失点する可能性が高いです。
これは仙台もチャンスがありそうだ。

大宮の得点は、9試合中2試合で無得点。1得点が4試合、2点以上が3試合とこちらも取れるときには取れそうだ。
仙台の守備は、8試合中3試合で無失点、2点以上が4試合と取られるか取られないかは時の運ってな分布です。これは取られてもおかしくないでしょう。

お互い点の取り合いになりそうな気がする。
守備陣よりも攻撃陣を選択するほうが良さげ。

どのパターンから得点の香りがするか。


この表を見ると、大宮のほうが得点する可能性が高そうだ。ムルジャやズラタンは面白いかもしれません。アウェイに強い菊池もありか?

こちらもビッグゲームになりそうだ。
俊輔のゴールが個人的に見たい。

①対戦成績


ほぼ互角の戦歴です。
どちらか勝敗がつく試合が多くみられるイメージですね(78%試合で勝敗がつく)。

②得失点


平均では、横浜が得点が取れていないことが目立つ。
ホームのガンバとアウェイの横浜の守備力に差はあまり見られない。

ガンバの今の得点力が本物が見られる試合になりそうだ。
ガンバの得点分布はかなり幅広く取れるときには一気にとる爆発力は分布から見て取れる。一方、横浜の失点分布は堅いそのもの。9試合中8試合が1失点以下とDF陣は強固だ。

ここは、矛盾しているため予想が難しい。

横浜の攻撃は、9試合で4試合が無失点となかなか得点が取れていないデータとなっている。複数得点の試合も3試合あるため、複数得点がないこともないが…。
ガンバの守備陣は、意外にも固く(失礼です。)1失点以下がホーム8試合中6試合と期待できそうだ。

どちらも予想しやすいデータとは言えませんが、攻撃のガンバから横浜がどのようにカウンターを仕掛けていけるか?というゲームになったらいいのな。



それではビッグマッチになりそうな鹿島対広島です。

①対戦成績

ほぼ互角の闘いとなっており有利不利はなさそうです。

②得点失点



ホーム鹿島とアウェイ広島を比べてみると
得点力、守備力ともに広島が良い数字となっています。

鹿島は、8試合中4試合が2得点と得点が取れそう。(得点が取れている試合は8試合中7試合)
広島の守備は、アウェイでは固くなり1失点以下が8試合中6試合と、複数失点は難しそうだ。

広島の得点は、8試合中の5試合で1得点以上取れています。1得点以下の得点数にすると8試合中5試合となるため、あまり信用できない数字ではある。
鹿島は、5試合で2失点以上と意外にも目立っている。広島の複数得点の可能性もあるでしょう。

基本線は1-1になりそうだ。

得点・失点パターン


鹿島は、クロスやショートパスから点が取れそうな選手を選ぶことが重要だ。遠藤あたりはもうそろそろ来そうな気がするが…。
広島は、クロスやショートパスで得点に絡みそうな人を選出しよう。ボール支配率も高いことが予想されるため、ボーナスにも気を配る必要がありそう。
佐藤、石原は得点に絡めそうなイメージがあります。



スコアは、広島の2-1.または1-1と予想します。