①対戦成績

アウェイの甲府が有利となっている。
前回の闘いでは甲府は負けていますけど。

②得点失点


徳島は、ホームで得点が取れないことが気になります。いまだに1得点のみ。
甲府もアウェイで5得点しか取れていないので大きいことは言えませんが。

平均で0.13点しか取れていない徳島が1試合1.25点取られている甲府と戦う。
逆では
平均0.63点しか取れていない甲府が、2.13失点している徳島と戦う。

これだけ見ると得点の香りがしない。

徳島はホーム8試合中、7試合で無得点。意外にも甲府はアウェイ8試合中1試合しか無失点がない。

甲府はアウェイ8試合中4試合で無得点だが、1得点が3試合ある。徳島の失点分布では、8試合中2失点以上が6試合ある。

また、ここではデータを示していないが、甲府は被シュート(シュートを打たれた数)がJ1で一番少ないのだ。これはDFのボーナスにつながるかも。



得点・失点パターンはヴァンフォーレはセットプレイやクロスに可能性を感じる。

徳島は、どうでしょうか?

得点者のデータも載せておきます。



予想は、甲府の1-0か0-0だと予想します。
負けても0-1なので甲府のDF陣は期待できそうです。
いつもより早いですが、今週は更新していきます。

監督交代の清水ですが、どんな監督であるか?データなどは不明です。そんなことを言っていても特にデータが集まるわけでもないので、今までのデータを活用します。

①対戦成績


大きな偏りはありません。

②得点失点



わかりにくいかもしれませんが、上から4段目までは得点数と失点数、ホームまたはアウェイでの得点数、失点数となっています。試合数の関係で比べることができないチームもあるため平均も載せています。

数字の大きいほうに色を付けてみましたが、意味はありません。

下の表は、得点分布、失点分布を全体とホームまたはアウェイで得点分布、失点分布となります。

この2チームでは、
ホーム 東京は、ホームだと得点が多くなる失点は少なくなります。
アウェイの清水は、得点も失点も増加します。

ここまでは東京は得点が取れそうですね(清水の失点数が多い+東京の得点数が多い)。
得点分布では、山が見られないため予想が難しいです。清水も同様ですね。
ここは一か八かうまくすれば2得点ぐらいありそうですね。下手したら0点。

清水の得点は矛盾するので保留です。

しかし、東京のDFは、堅そうですね。
東京の失点分布では9試合中8試合が1失点以下となっています。清水の得点分布は9試合中7試合が1失点以下となっています。
東京は1失点というところでしょうか。



次の表は、得点、失点パターンです。
色を付けたところが可能性がありそうだと踏んだところです。
東京の得点パターンと清水の失点パターンがリンクしているため、複数得点も狙えるかもしれません。

一方、清水はクロスからの1点が良いところかもしれません。

そこで、今シーズンの得点者別の得点数を見てみます。


ホームで得点数の多い東京らしくエドゥーや平山、河野に武藤が複数得点しています。

アウェイの清水は、クロスからの得点ということも加味すると…ノヴァコを筆頭となるでしょうか。大前の可能性もありますが。

と長々と書いてきましたが、
自分の予想は、2-1で東京勝ちです。
ねらい目は、東京の得点者+DF陣です。

清水では、ノヴァコやボーナスが多くもらえそうな選手になります。
今節は、3桁に届くチャンスがあった節だと思いますが、ガンバ対神戸をはじめから選ばない判断をした自分を恨みます。



平凡な結果となりました。

累積はやっと4ケタに到達。
累積fp 1074fp
今節fp 77fp
累積順位 4942位

とりあえずの目標として3桁順位に到達することです。
今998位の人が1201fpであるから
差が 127fp。

リスクを少なくアベレージを高くするようにしていこうと思います。


一応、後半戦になる今の暫定です。
平均値になりそうな予感がする今日この頃です。

アベレージを100に持っていきたい自分としては物足りない。

今節は、柏、神戸、大宮が外れでしたね。大宮は予想できそうでしたが、神戸、柏はなかなか難しかったです。
自分も、大宮2選手、柏1選手を獲得しているので完全に失敗説デス。

100以上のポイントを獲得しようとすると
1選手あたり9fp以上となる。

出場で1選手3fpの33fpを計算できるとすると67fpはほかのfpから取らないといけない。

大きいのは、GK、DFの無失点とDF、MF、FWの得点ですね。

GK、DFで4人 全員無失点だと守備fpの4fp×4人=16fp稼げる。
100まで残り67fp-16fp=51fpとなります。

得点を3点ぐらいは取らないと厳しいでしょう。
全員FWであると仮定すると5fp×3人=15fp
51fp-15fp=36fp

36fpをボーナスとマルチで獲得しないといけない。


このように考えると、重要なのは得点、複数得点する選手をいかに当てれるのか。
マルチでしっかりと稼げるチームを選べるのか。
マルチの特性を考えると得点を取れる選手が大きく稼げる可能性があるでしょうが。FWだとボーナス-5fpもあるため一概にリスクな少ないともいえない。

それならば、ボーナスが高い選手が良いのではないかと考えている。また、支配率が高いチームのほうがボールを触る機会が多いからかボーナスが良い傾向にある。

載せる予定はなかったですが、一応データを載せておきます。
16節までのデータとなります。



見にくいと思いますが。すいません。

平均支配率は、すべての試合の支配率を試合数で割ったデータです。
平均パス数は、各試合でのパス数を試合数で割ったものです。
平均ボーナスは、出場選手の全ボーナス合計fpを試合数で割った値です。

少しは関係していると思いますが、広島なんかを見ているとあんまり信用性はないかもしれません。

出場fp:33fpになるように取る
守備fp:GK、DFは少なくとも1失点まで。
攻撃fp:4得点はほしい
ボーナス:アベレージ出場の33以上を目指す(今は、平均23fp)
マルチ:起用選手を増加しようと思う。そのためには分析をしっかりとしないと100fpどころか下にまっさかさまになる。

こんな感じで、
狙えるようなデータも改訂していこうと考えています。
いままで半分終わりましたが、ファンタジーサッカーを中心に更新するといいながらかなり低調な感じとなりました。

後半戦は、ファンサカに思いっきり振り切って更新しようと思います。
これからもご愛読よろしくお願いします。

とりあえず、ここまでの成績を分析してみます。


それぞれのポイント別にグラフにしてみました。

これだと、出場の割合が一番多くなっていますね。二番目がボーナス、次が攻撃と
自分が思い描いている割合になっています。

しかし、一位が出場っていうのがさみしい。
これからテコ入れをするとすれば、守備と攻撃、ボーナス、マルチの部分であると考えています。

結局、全部やん。ということで、
これからは少しずつデータを変更していこうと思います。

今までのデータでは、勝敗予想を中心でしてしまったため、ファンサカ仕様とは言えない現状です。
そこから脱皮するために一気に自分の意見を取り入れたものへシフトチェンジする予定です。

とりあえず、それの下準備としてエクセルでデータを作成しております。
ここからは、
データのみ掲載します。
時間があれば予想もしますが、よろしくお願いします。
仕事が…(ノω・、)。

①対戦成績


②データ

ホーム 名古屋
名古屋

アウェイ 横浜
横浜
①対戦成績


②データ

ホーム 川崎
川崎

アウェイ 新潟
新潟

③予想
支配率は、川崎と予想するが新潟も支配率を取れる可能性もあります。
得点分布を見ていると川崎は1点は取れそうですが、打ち合いになることも考えられます。