こんばんわ、今回のファンサカはそこそこの成績が収められそうです。

3桁まではむずかしいかもしれませんが、
DFが当たったことと、勝負チームが当たったことの2つが大きかったと思います。

反省点は、得点者を取れなかったこと。候補には上がっていながら選出しなっかた選手がゴールを決めると悔しいですね。

次節からも得点の候補者がわかりやすい形で表示して行こうと思います。


第19節の結果とデータとの誤差について

①清水 対 徳島
1-0は予想しやすい結果でした。徳島のアウェイは何かが起こりそうで怖いです。

②甲府 対 仙台
0-0のスコアレスドロー
両者得点はなかったものの、堅守の両チームだけにデータともリンクしています・。

③大宮 対 ガンバ大阪
0-2
完全にデータどおりですね。支配率データのほうが信頼度が高いのでしょうか?これからのテーマになりそう。
それにしても今野選手は選択肢になかった…。

④川崎 対 浦和
2-1でした。この試合のスコア予想は難しかったですね。
浦和の堅守のほうが川崎の攻撃陣よを抑えるかと思いましたが、川崎のほうが後半に決めてくるらしさをみせました。
ゴールも大久保とレナトと取りたいところで取れているのがいいですね。

⑤横浜 対 柏
2-2でした。結果は予想できていますが、スコアは外しています。
特に得点者はいまいちすぎです。得点が多い選手だけでなく、どのようなプレーから入るのかを考え無ければだめでした。

⑥名古屋 対 鹿島
2-3という乱打戦になりました。
鹿島の得点はデータ通りです。失点は、データがあるのでないとは思いませんが、覚信を突くデータは今のところありませんでした。得点が入ることは予想していましたが…。
ケネディはさすがです。

⑦セレッソ大阪 対 FC東京
0-0
東京ファンということもあるのか、最近の勝ち方を見ていると勝てると思ったのか、0-2という予想スコアをしています。今見ると0-0が基本線であった感じがします。

⑧神戸 対 新潟
1-0でした。
これはデータできちんと予想した通り。うまくいきました。

今節はうまくいく試合が多ったと考えられます。
次節以降このデータでいいのか検証は続きます。

得点者予想は、得点している選手から選ぶとやはり可能性はぐんと上がるでしょう。当たり前ですが。
わかりにくい表をずんずん載せていってしまってすいません。
説明し忘れていました。

こんなんわかるわけないだろう。って声が聞こえてきたので、説明させていただきます。

①対戦成績の表



個の成績はリーグ戦のみのデータです。
カップ戦が入ってくると若手主体のときなどありわかりにくい気がしているからです。

②得点・失点データ
一番わからないのはこの表だと思います。下の例をもとに説明させていただきます。


まずこの表は
左側がホーム 
右側がアウェイとなっています。

表の上部
得点:今シーズンの合計得点と平均
失点;今シーズンの合計失点と平均
H/A別 得点:ホームまたはアウェイでの合計得点と平均(左側はホームの数字、右側はアウェイの数字)
H/A別 失点:ホームまたはアウェイでの合計失点と平均(左側はホームの数字、右側はアウェイの数字)

下の部分
得点分布:今年の全試合(またはホームorアウェイ)での得点別の試合数
失点分布:今年の全試合(またはホームorアウェイ)での失点別の試合数

全体:ホーム、アウェイでの試合数
ホーム/アウェイ:左側はホームの試合数、右側はアウェイでの試合数

これで単純にホームで複数得点が多いチームとか少ないチームを理解できたらと思い作成しました。

③得点パターン


完全にfootball.lab様よりデータを拝見させていただいております。

どんな流れで得点に至ったかを調べれば得点傾向が掴めたらと思い見ています。

④得点者

今シーズンに得点した選手のホームアウェイ別にしています。ホーム、アウェイのどちらかに強い選手がいたらファンサカ選手選抜で参考にしています。
①対戦成績

完全に広島有利です。

今節1バンの相性の良さが見られます。
前回の闘いでも2-1で広島が逆転勝ちを収めています。

過去数年をみていると2点差がつくことが多いですね。データ上はどのような数字になっているのか楽しみです。

②得点・失点データ


両チームとも得点の数はあまり変わらないですが、失点が倍違う(広島26失点、鳥栖13失点)、かなり印象的です。それでも上位にいる広島は試合での失点の差がありそう。勝てる試合は1点差、負けるときは大差なイメージです。

得点分布では、広島は1得点が一番多くみられます。
鳥栖の失点分布では無失点が多く、1失点・2失点も次いで見られます。

鳥栖の得点分布は、1点が多い。広島の失点は1失点・2失点が多いです。

ここまでのデータでは1-1が有力です。

③支配率データ


前回の闘いでは広島の支配率が62%と高かったです。そのためホームでも同じであると予想できます。
55%以上の広島の得点分布は1点が多く、複数得点は望めなそうです。鳥栖の失点分布が厳しさを物語っている。55%以下になると複数得点の目も増加するのですが…

鳥栖の得点は、無得点が0と1得点以上は望めるでしょう。広島の失点データでも1失点はあります。

④得点パターン


完全に得点のにおいがするのは鳥栖のほうです。

⑤得点者


今節は、佐藤寿人、塩谷あたりが欠場する可能性もあるため見どころは多そうです。鳥栖の監督交代でどのようにチームがかわるのか。
見どころの多い試合になりそう。

予想は、
相性には勝てず
1-0で広島
または
1-1で引き分け
①対戦成績

五分の闘いです。
前回の闘いも1-1と引き分けとなっています。

ここでの有利不利はなさそうです。

②得点・失点データ


得点では、新潟の倍の得点を挙げている神戸です。その分失点も多いですが、得点力は魅力です。

ホームの神戸の平均得点は1.44と1点以上は取れています。若干全体に比べて低い数字になるのが面白いですね。
新潟は、得点も失点もアウェイになると数字が増えます。

得点分布と失点分布を見てみましょう。
神戸の得点分布は分散しており、可能性としては3得点もあります。新潟の失点分布は、1失点が多く複数得点は1試合のみとレアケースとなります。ホームアウェイ合わせても複数失点は2試合しかないことを考えると確率的には1失点となりそうです。

一方、新潟の得点は、無得点と2得点が多いです。2得点に期待したいところですが、神戸の失点分布をみると2失点は1試合とホームでは堅いようです。

無難なところで1-0で神戸の勝ちと予想できます。

③支配率データ


ホームの神戸は、支配率は50~54%が多く、アウェイの新潟は55%以上が多いです。
神戸の45%以下の試合が無いことを考えると45~54%内で展開されるのが可能性として高そうです。

神戸は1得点が多く、複数得点の可能性も見えてくる。新潟は1失点が多いが、試合数がすくないためあまり参考にはならなそう。55%以上になると複数失点の可能性も増加しますが…。

新潟は、無得点が3試合とゴール欠乏症となっています。神戸の失点分布を見ていても1失点までの可能性が高いです。

ここまででも 
神戸1-0新潟
の可能性がたかいですね。

④得点パターン


その他が多くみられます。個人的にはペドロJrの個人技で決まりそうな気がするのですが…。

⑤得点者

マルキーニョスも5得点と多いのですね。
昨年は、横浜で後半戦から得点が取れなくなったマルキーニョス。
今年はどうか、そこのチェックもしてみましょう。
①対戦成績

完全に五分です。
前回の闘いは、東京ホームで
東京2-0セレッソ
という結果になっています。セレッソの監督が変わってしまったのでこのデータがどこまで活用できるかわかりませんが。

②得点。失点データ



上記の表の上部を見ると、あまり得点も失点も多くない。地味な両チームな印象です。

セレッソは、ホームアウェイでもあまり変わらない平均。
東京は得点が取れなくなり、失点が増加するというありがちな数字。いいひとな感じが出ていますね。

下の得点・失点分布をみると、
セレッソは、取れても1得点までだろう。東京のDFが安定しており1失点以下にほぼすべてが集約されています。

東京の得点は、1得点以下に集約されています。セレッソは無失点が1試合しかないことを考えると1得点はできそうだが、これ以上は難しいそう。

③得点・失点パターン


完全にミスマッチとなっています。両チームのストロングポイントが異なるのか、いまいちかみ合いません。福う数得点は難しいかもしれません。

④支配率分布


今回は両チームとも両極端な支配率が少なかったため、一方の支配率が高くなるとは考えませんでした。
前回の闘いでは、セレッソが60%、東京が40%でした。監督交代後にどうなるかはわかりません。現状のところ相手に合わしている感じが否めません。
相関がるとセレッソの支配率が高くなると思われます。
そうなると一気に守備が安定してくる東京。

ここをどう崩すのかが勝負どころとなる。

⑤得点者データ



予想は、
0-2で東京勝ちと予想します。
①対戦成績


少しだけ名古屋有利でしょうか。アウェイでは負け越しているのでホームでは負けられないですね。

前回の対戦では、アウェイでも2-1と鹿島に勝利しています。
このカードは、無失点になりにくいみたいです。過去の対戦より。4シーズン振り返っても両者のどちらかに無失点はありません。

②得点・失点データ


表の上部を見ていただくと
得点失点でもアントラーズが上回っています。
鹿島が有利といえます。

下の得点失点分布をみると面白い。
名古屋は得点失点共に0はないのです。

1点は取るが、(それ以上)取られるイメージです。

鹿島は守備は固く1失点までといったかんじでしょうか。
得点は、3点ぐらい望めるかもしれません。

③支配率データ

お互い支配率予想は難しそうだ。しかし、一方的にはなりそうにない。55%以上が少ないため相手が45%以下になることもない。

45%~54%のデータより
名古屋は、1点or2点は取れそうだが、鹿島は0点が一番多くなっている。

鹿島は、3点以上が2試合あり割合が大きい。名古屋は、3点以上が多いため攻撃陣はねらい目と予想します。

そこで得点パターンを見てみましょう



名古屋は、ショートパスから取れそうですが、ケネディが復活するとまた変わりそうで怖いです。
鹿島はお得意のセットプレイ、クロスからの得点が期待できます。ショートパスからもあるので選手選抜の幅が広がりそうです。

⑤得点者


名古屋は、ホームで強いケネディと闘莉王がいないと厳しいでしょう。
鹿島は、土居、ダヴィ、豊川は面白いと思います。アシストで小笠原もありでしょう。

得点予想は、
名古屋1-3鹿島
だと思います。
①対戦成績

少し柏が有利のような気もしますが、ホーム&アウェイ合計でも柏が勝ち越しています。そのため、アウェイだから柏が相性がいいわけではないようです。
全体を通して少し有利といえそうです。

前回の闘いは、0-0のスコアレスドローでした。

②得点・失点分布



アウェイでの柏の得点は全体に比べて少ない。失点は、ホームの倍と失点しそうなデータです。
横浜は、ホームでもアウェイでもあまり変わりはなさそうです。ゴールまでの道のりは遠そうですが。

次に下段の得点分布・失点分布より
横浜は、2点までは可能性がありそうです。柏の守備データから1失点や3失点以上の可能性もあります。しかし、横浜もゴールにあえいでいるので1得点までと予想します。

柏の得点は、2点までの分布に偏っています。横浜の失点データも同様に2点までに偏っています。
これであれば、2得点までの可能性が考えれらます。

③支配率データ


お互い支配率が44%以下の試合はないことから、黄色い45~54%までの間で試合が展開すると予想します。たぶん支配率が高くなるのは横浜だと予想します。

横浜の得点を見ると2試合しかサンプルがないのが何とも言えませんが、得点は取れているようです。柏の失点は、1失点とすべてにおいて1失点しています。

柏は、ばらついがあるものの1得点が2試合、2得点が1試合と得点している試合数が多い。
横浜の失点は無失点、1失点と堅守そうに見える。

予想スコアとしては、1-1が妥当だろうか。

④得点・失点パターン


横浜は、セットプレイからの得点が望めそうだ。俊輔や中澤、栗原は可能性があるかも。
柏は、セットプレイ、クロスからの得点の可能性が高そう。

⑤得点者


横浜は、チームとして得点を取っているイメージがある。可能性はスタメンの11人だけでなくサブの3人にもある。

柏は、橋本、レアンドロ選手が目立つ。前目の選手がとる傾向有。


スコア予想は、
前にも書いていますが
1-1の引き分けです。


ここ毎日、データや予想を上げていてもこんな成績です。

情けない。

今回の失敗は、

①DF陣の選出失敗
DF陣を固めるとこうなるので難しいです。今節から勝負チームは4人以上入れようと思っています。ポジションをばらけたほうがリスクは減るのでしょうか?次節以降は少しばらけさせようかと思います。

②鹿島ー広島の結果
鹿島の遠藤を選出したことは完全なミスですが。
鹿島―広島がここまで一方的な試合になるとは思わなかった。

だけど、前回の対戦でも大差がついているので予想はしておかないといけませんでした。
これからは、対戦成績で前回の闘いなどを記載することにする。


あとは、ゴールを決める選手を確実にしとめることができるか。とボーナスをしっかりと確認しておくことは上位への秘訣だ。

理想は、
出場で30FP
ボーナスで30FP
攻撃・守備で20FP
その他で10FP

合計100FPです。

今節では
出場 30FP
ボーナス 18FP
攻撃・守備 7FP
その他 6FP

ボーナスと攻撃・守備の強化が必要。
しっかりと予想します。
①対戦成績


若干、浦和が有利でしょうか?
前回の闘いでは浦和が1-0で勝っています。
ちなみに昨年は川崎が2勝しています。

②得点失点データ


得点失点両方で川崎の数字が上です。
浦和は堅守ですが、アウェイでは失点が少し多いようです。

川崎の得点分布では
1得点、2得点の試合が多いです。
浦和の失点分布では、無失点が5試合と半数以上を占めています。3失点が2試合あるのも気になりますが。

逆に浦和の得点分布は
2得点が5試合と面白い分布となっています。
一方川崎の失点分布では無失点、1失点の試合数が多い。

完全に矛盾状態ですね。

③支配率
いつもとは順序が異なりますが試合展開を握る支配率予想をしたいと思います。
お互い50%以下の試合がありません(川崎ホームにて、浦和アウェイにて)
どうなることか想像ができませんが、
昨年はホームのチームが支配率が高くなっていました。前回の闘いでは、川崎が55%をしめていました。

このことから
50%前後であれば川崎と浦和の打ち合いになると思われます。
逆に川崎の支配率が高くなる場合は、浦和の守備力が効いてくると思われます。

④得点パターン


川崎はうまいこと当てはまるものは見当たりませんでした。
浦和は、セットプレイ、クロスからの得点があるかもしれません。那須なんかいかがでしょうか?

⑤得点者


個人的な予想として
川崎の支配率が高くなり浦和が1-0で勝つと予想します。
那須の2戦連続で決まりです。
①対戦成績


大宮には失礼だけど、五分の結果です。前回の闘いは1-2で大宮が負けています。

②得点失点データ


大宮の得点分布は少しばらつきが目立ちます。それでも1得点以下が8試合中5試合あるのはかなりまとまっていました。複数得点はむずかしいでしょう。
ガンバの失点分布を見ていると2失点が約半分ぐらいあるのです。ガンバの2失点(大宮の2得点)の可能性はあります。

ガンバの得点分布は、9試合中4試合で無得点という結果です。2得点が3試合あるのが期待させますが。大宮は2失点が4試合と半分。また2失点以上が7試合と守備は危険な香りがしまス。

③得失点パターン


大宮はセットプレイ、クロスから狙えるかも。ズラタンやムルジャは面白いでしょう。クロスで渡辺大悟もいいかもしれません。

ガンバは、クロス、ショートパスなので、ボーナス王の頭角がでてきた遠藤や得点が取れそうな宇佐美、クロスに突っ込んでくるパトリックはポイントが伸びそう。

④得点数


迷った時に参考にしてください。

⑤支配率


ガンバも大宮も支配率は50%前後で推移すると考えられます。表の45~54の部分を見てみると
大宮は、得点においては1点以下。失点は2点以上というデータとなっています。
ガンバは、無得点が2試合。3試合は2点以上と複数得点も狙えます。失点は多少不安なところがありますが、

予想スコア

大宮 1-3 ガンバ大阪

ねらい目は、ガンバ全ての選手。