
意外なことに清水が有利です。
前回対戦時
ホーム広島1-1清水アウェイ
昨年はホーム&アウェイで広島が爆勝してしまいます。
②得失点データ

清水はチーム平均では得点はJ1平均よりも少なく、失点は多いチームです。しかし、ホームでは得点は少ないものの、失点はJ1平均になります。意外に守備が固いチームとなります。
広島は得点はJ1平均です。失点は若干J1平均よりも少ないです。アウェイでは、ほぼ変わりませんが、悪いほうへ数字は動いています(得点が少なく、失点が多くなる)。
③戦績、得失点分布

戦績
清水はホームで勝ちが多くなります。負け越してはいますが。
広島はアウェイでホームよりも勝ちが拾えていません。
得失点分布
清水の得点分布は3点まで実績があります。多いのは0点、1点です。広島の失点分布は同じように0点、1点での分布が多いです。
広島の得点分布は主に0点、1点です。清水の失点分布は0点、1点が目立ちますが、3点も多くなっています。複数失点の可能性もあります。
④支配率と得失点分布

支配率は広島の55%以上と予想します。清水はホームで支配率が下がる傾向にあり、広島はアウェイで支配率が高くなる傾向があるためです。また、前回対戦時にホーム広島の56%と55%以上となっています。
よって55%と予想しています。
清水の44%以下での得点分布は試合数が少なく信頼性に欠けますが、0点、1点に分布が多いです。広島の失点分布は0点は少なく1点以上の失点が見られそうです。
広島の55%以上での得点分布は0点、1点の山か3点以上の山があります。複数得点が取れて一方的になれるかが試合の展開次第です。清水の失点分布は3点以上が2試合と一番多くなっています。0点、1点の可能性もあるので、賭けれることは難しいですが広島のFWは取っておいてもいいかも知れません。
⑤得点パターン

両チームとも似ています。
清水はドリブルが加わる可能性があります。
これだけ見ると打ち合いになる可能性もありそうです。
⑥得点者
⑦カードコレクター
清水

甲府のホームでは川崎の有利となりそうです。
J1のみの成績では甲府が1勝、川崎が3勝とやはり川崎が有利です。
前回対戦結果
ホーム川崎2-0甲府アウェイ
②得点失点データ

甲府は、チーム平均では得点が少ないです。失点はJ1平均よりも下回っています。
これが甲府の生命線です。
川崎はアウェイで得点力が減少しますが、J1平均1.3よりも少しだけ上回っています。
③戦績、得失点分布

戦績
甲府は、ホームで勝ちが多いです。強いというわけではありませんが、勝ちのほとんどがホームであげています。
川崎はアウェイで負けが多いです。得点力がホームと比べると低くなるのが原因ですね。
得失点分布
ホームでの甲府の得点分布は0点が半分を占めています。3点までは実績があるのが意外です。現実的には1点、2点まででしょうか?川崎のアウェイでの失点分布は0点、1点が多いです。
アウェイの川崎の得点分布は4点まで実績はありますが、0点、1点が多いです。甲府の失点分布は0点、1点が中心です。
ロースコアに終わりそうな気がします。
④支配率と得失点分布
支配率は川崎が高くなります。しかも 55%以上となるでしょう。これは予想が簡単であったと思います。
甲府の44%以下での得点分布は、広く全体的に見られます。川崎の55%以上の失点分布は0点、1点が多くなっています。
川崎の55%以上の得点分布は0点が一番多く、1点が続きます。甲府の失点分布も0点、1点の順となっています。
1-1の引き分けが現実的かもしれません。
⑤得点パターン

甲府は、セットプレイ、クロスからの得点が期待できそうです。トップのクリスチアーノが累積警告で出場停止なのが悔やまれます。
甲府はクリスチアーノの存在が多きいと思っているので、試合展開が気になります。
川崎はショートパスからの得点が期待できます。意外にも甲府の失点パターンと重なる部分が少ないです。これでは得点が入る気配がしない。
⑥得点者

横浜ホームでは横浜が有利ですが、引き分けも濃厚な感じがします。
前回対戦時
ホームセレッソ2-2横浜アウェイ
②得失点データ

横浜は得点失点においてJ1平均を下回っています。ホームではチーム平均と同じです。差がないチームといえます。
セレッソはアウェイで失点が多くなり、得点が減少する典型的なアウェイ苦手チームであると考えらえます。
③得失点データ

戦績
横浜はホームとアウェイで差がほぼありません。②データ通りな結果です。
セレッソはアウェイで負け数が増加します。
得点失点分布
ホーム横浜の得点分布は0点~2点までが中心となります。セレッソのアウェイでは0点~2点までが多くなっており、お互いのデータが重なります。
アウェイセレッソの得点分布は0点、2点が多いです。横浜の失点分布は0点が多く、2点が2番目に多いです。何となく似ています。
お互いのデータがあっています。
意外と相性が良いのかもしれません。
④支配率と得失点分布

支配率は横浜が高くなるというのは容易に予想できます。
今回は55%以上の支配率になると予想しました。セレッソは44%以下は少ないですが、横浜はホームで55%以上の試合が多く支配率がアウェイよりも高くなる傾向が高いです。
横浜の55%以上の得点分布は0点、1点が多くなっています。セレッソは試合数が少なく予想は困難です。
横浜の失点分布は0点、2点が多くなっています。意外に失点も多いですね。
⑤得点パターン

横浜はセットプレイ、ショートパス、クロスと全部でからめそうな俊輔は外せませんね。あとはだれがとるかでしょう。
セレッソはセットプレイ、クロス、ショートパスからの得点が期待できますね。
⑥得点者
ありません。
前回対戦時
ホーム名古屋1-1徳島
②得点失点データ

ほーむの徳島は失点が多く、得点が少ないです。ほかのチームと比べてもずば抜けています。
アウェイの名古屋は得点こそJ1平均ですが、失点はアウェイではJ1平均を下回っています。
③戦績と得失点分布

戦績
徳島はホームで0勝と完全に②データとリンクしています。その代わり分けが多くなっています。
名古屋はアウェイで勝ち数が多いです。しっかりと守れていることが大きいでしょう。
得失点分布
ホームの徳島の得点分布は0点が11試合と多くを占めます。2得点まで実績はありますが、取れても1点な気がします。名古屋の失点分布は1点が多くなっています。無失点は4試合と少ないことから1失点はしてしまうかもしれません。
アウェイでの名古屋の得点分布は3得点まで実績が見られます。0~2点までが目立ちます。
徳島の失点分布は、1失点、3失点に山が二つ見られます。名古屋としては複数得点まで行きたいものです。
④支配率と得失点分布

支配率は名古屋が高くなると予想できます。徳島は50%未満なのですが、44%以下が予想しにくいです。
今回は、前回対戦時から踏襲いたしまして、名古屋が55%以上と予想します。
徳島の44%以下での得点分布は無失点が8試合と8割を占めます。名古屋の失点分布は2点、3点も見られ不安定な感じがします。試合数が少ないため一概には言えませんが。
名古屋の得点分布は試合数が少なく傾向は見出せません。徳島の失点分布は2点、3点が多くみられます。名古屋が複数得点の可能性もあります。
⑤得失点パターン

徳島はショートパスからの得点が期待できます。
名古屋はセットプレイ、クロス、ショートパスの可能性がありますが、ケネディ、レアンドロ、永井がいないのでどうなるか不安は大きいでしょう。
⑥得点者

赤色は試合出場無理な選手です。
名古屋は得点が多い永井レアンドロが使えないのが痛いですね。
⑦カードコレクター
徳島

ガンバホームでは、ガンバ有利です。
東京はアウェイでの勝率も低く厳しい予感。
前回の対戦結果
ホーム東京3-0ガンバアウェイ
②得失点データ

絶好調のガンバです。J1平均を軽く上回っています。ホームではさらに強固な数字となっています。
東京は一時の勢いが減少してきましたが、何とか上位を目指している状況です。アウェイでは得点力が激減します。
③戦績と得失点分布

戦績
ガンバはホームで勝率が高くなります。
東京はアウェイで成績が悪くなります。これは②データとリンクします。失点は少なくても0-1でまけることが増加します。
得点分布
ほーむでガンバの得点分布は2点が多くなっています。分布は広くみられるため予想は難しいです。東京の失点分布は2点までです。複数失点はしにくいチームといえます。ガンバ相手のどこまで守れるかが勝負です。
東京の得点分布は0点が多く1点が次に多くなります。複数得点はあまり期待できません。ガンバの失点分布は0点が多く1点が次に多いという同じような状況です。
④支配率と得失点分布

ガンバは55%以上になると予想しました。というよりも東京が44%以下になると予想しました。と思いましたが、東京はアウェイで支配率が若干高くなる傾向にあります。ということで45~54%ということにします。
上図がわかりにくくて申し訳ございませんが、データは間違っていませんのであしからず。
ガンバホームで45~54%の得点分布は2点が多くなっています。東京の45~54%での失点分布は1失点が多くみられます。
1失点はしそうですね。
東京の45~54%での得点分布は0点が多いです。ガンバの45~54%の失点分布は0点が多いです。
1-0でガンバの勝ちですかね。
⑤得点パターン

ガンバはセットプレイからの可能性が高そうです。クロスやショートパスからの得点の可能性もありますが、東京の失点分布が少ないので裏は取れず。
東京はセットプレイ、クロス、ショートパスからの得点が期待できます。しかし、今までのデータから複数得点は難しそうです。
⑥得点者

鹿島のホームでは少しだけ鹿島が有利となっています。
前回の対戦結果
ホーム浦和1-1鹿島アウェイ
②得点失点データ

鹿島の平均得点はJ1平均を大きく上回っています。ホームでも得点力は減るもののJ1平均よりは高いです。失点はホームでほぼJ1平均と同じです。
レッズも同様チーム平均はJ1平均得点を軽く上回っています。失点はアウェイでJ1平均よりも少し高くなります。ここがアウェイでの成績にどのように影響するのか?
③戦績と得失点分布

戦績
鹿島はホームで苦戦しています。得点がへって失点が増加しているのが影響しているのでしょう。
浦和も同様失点増加がアウェイ戦績に影響しています。
得点失点分布
ホーム鹿島の得点分布は2点、1点が多くみられます。浦和の失点分布は0点が多いものの4点まで実績があります。
アウェイ浦和の得点分布は2点が多いです。0点は2試合しかないことを考えると得点は入りそうです。鹿島の失点分布は0点が一番多く1点までが本線です。
④支配率と得失点分布

支配率は浦和が55%以上となると予想します。前回対戦時は60%以上を浦和はたたき出しています。また、鹿島はホームだと若干支配率が下がる傾向にあります。
鹿島の得点分布は試合数が少なく信頼性に欠けますが、複数得点が狙えそうです。浦和の失点分布は0点、1点が多いものの3失点以上の可能性もあります。
浦和の得点分布は2点が目立ちます。全体に実績があるため、予想が難しいです。鹿島の失点分布は44%以下で守備は良くなりそうです。
⑤得点パターン

鹿島はセットプレイ、クロス、ショートパスからの得点が期待できます。ダヴィがいないくなってどうなるのかが不安材料です。
浦和はセットプレイ、クロス、ショートパスとDF陣のゴールのイメージが出てきてしまいます。
森脇、槙野あたりは取りたいですが、失点が怖いです。
⑥得点者

鳥栖ホームでも累積でも新潟有利となっています。
しかし
J1だけに限ると1勝1敗と五分です。
前回対戦時
ホーム 新潟1-0鳥栖アウェイ
②得点データ

鳥栖はホームで得点力が微増し、失点は減少します。
新潟はアウェイで得点力は減少し、失点は増加します。新潟は厳しい戦いを強いられそうなデータです。
③得点失点分布

戦績は
鳥栖はホームで敗戦が少なくなります。
新潟は②データ通りアウェイでは負けが込みます。どちらにしてもロースコアになりそうな感じです。
赤い得点分布では
鳥栖の得点分布は2得点まで見られます。1点多くなっており、一方的になることはないでしょう。新潟の失点分布も2点までが主となっており、1点が一番多いです。
新潟の得点分布は無得点が一番多くなっています。2点までは可能性はあります。鳥栖の失点分布は無失点が一番多いですが、2失点までは多くなっています。
④得点パターン

サガン鳥栖はクロス、ショートパスからの得点の可能性があります。
そう考えると豊田は外せません。マストですね。
新潟に噛み合うパターンがないのが気になります。ショートパスからの得点くらいでしょうか?
⑤得点者

神戸ホームでは完全に互角という面白いカード。
しかも、このタイミングでは大宮の残留力が発揮されるかも。
前回対戦結果
ホーム大宮0-3神戸アウェイ
②得点失点データ

神戸の得点失点データは
ホームでは失点数が減少する傾向にあります。得点は変化がありません。
大宮はアウェイで失点の増加が見られます。後半での失点が多いことと神戸の後半での得点が多いことがリンクしまス。
神戸の選手を取っておくとこは面白いでしょう。
③得点失点分布

図緑部分の戦績から行きます。
神戸はホームで強さを発揮します。
大宮はアウェイの成績がそこまで悪くありません。よいわけでもないですが…。
得点分布を見ていきましょう
神戸はホームで3得点まで見られます。1点が一番多くなっています。大宮の失点分布は2点が多くみられます。
大宮の得点分布は1点、2点の試合数が多くなっています。神戸の失点分布は無失点が少なく、1失点、2失点の試合が多いです。失点は覚悟しておく必要があるかもしれません。
④支配率と得点分布

支配率は神戸が50%以上と予想します。しかし、55%以上には達しないと思います。
神戸の45から54%での分布は全体的に見られます。大宮の失点分布は2失点がやはり多いです。
大宮の得点分布は2点までしか見られません。取れても2点までしょうか?神戸の失点分布は1失点、0点が目立ちます。
ホームの神戸は意外と堅いようです。
⑤得点失点パターン

神戸はスルーパス、ショートパスからの得点が見られそうです。FWの2枚のどちらかは取れそうですね。個人的にもうそろそろペドロが来るのではと思っていますが、自分との相性が良くないのであんまり当てにはなりません。
大宮はクロス、ショートパスからの得点の可能性が高いようです。クロスにはズラタン、ムルジャと2枚いるので取れそうですね。
⑥得点者

神戸はペドロ、マルキの2枚が得点源です。森岡もスルーパスを出しそうですがどうでしょうか?
大宮はムルジャ、ズラタンを中心に見ていきたいです。家長あたりも面白いかもしれません。
⑦カードコレクター
神戸
残りは5節。
ファンサカも5節だけです。
さみしいですが、まだ5節ある。目標へ向かって邁進だー!!!
①対戦成績

仙台ホームでは互角です。
有利不利はありません。
前回対戦結果は
ホーム 柏 0-0 仙台 アウェイ
②得点失点データ1
仙台はホームで得点力が上がります。失点はあまり変化がありません。
柏はアウェイで得点力が下がり失点力が上がります。
仙台有利そうです。
③得失点分布
リーグ戦績
仙台は、ホームで勝ち数が増加しますが、大きく勝ち越しているまでではありません。
柏はアウェイで勝ちが少ないです。②のデータとリンクしています。
得失点分布を見ていきます。
仙台はホームで1点、無得点が多いです。しかし4点まで取れているので取れるときは取れそうです。柏の失点分布は、無失点は1回と失点はしてしまいそうです(無失点は徳島)。1失点が多いですが、3失点までは可能性ありです。
柏の得点分布は2得点まで多くみられます。意外と点は取れている印象ですね。仙台の失点分布は2失点が一番多く3失点までは可能性があります。予想できないだけに怖いですね。
両チームとも得点者を当てれればいいですが、勝負チームにはリスキーですね。
④支配率データ
支配率別の得失点分布デス。
支配率は、柏が50%以上になると予想しました。一方で55%以上になるかどうかは微妙なところです。前回対戦時も柏が60%以上と高かったことと仙台がホームで支配率が下がることから柏の55%以上と予想します。
仙台のホームで44%以下での得点分布は複数得点の可能性もあります。柏の失点分布は3失点が多く大変刺激的です。
柏の55%以上の得点分布は2点まで可能性があります。仙台の失点分布でも失点が多いため得点は狙えるでしょう。
⑤得点失点パターン

仙台は、セットプレイ、クロスからの得点がねらえます。そう考えると梁選手、決めそうな赤嶺選手は外せません。
柏はクロスからの得点が多く、セットプレイからの得点もありそうです。
クロスであれば高山選手、セットプレイでは橋本選手に期待したいです。

























