ゴールドジムでパーソナルトレーナー活動している赤星祐司です。


私の自己紹介をまだご覧になってない方はこちらからお願い致します。


当たり前を通す


近頃は何においても、これまでの当たり前が通らないことが多くなりました。


近所の頑固オヤジの目

遠くの親戚より近くの他人

袖振り合うも他生の縁

傘かしげ


これらは全て相手への尊敬や気遣いが成せるものです。

そしてこれは当たり前に皆さんが行なっていたものです。


こういう言葉が成り立たない場面が多く見られます。

これは人情が希薄になったとか、周りに無頓着とかそういうことで済まされない由々しき状況です。

トレーニングを行う環境でも、これらの言葉とは真逆な事が当たり前に行われています。


人の目を気にしない
周りを気にせずトレーニングを開始したりするので、ぶつかる事もしばしば。
体で済めば良いが、器具が当たっても謝りの言葉も無い。

下手すれば、近くにいる相手が悪いと言わんばかりの態度。


数人のグループを組んでやっているともっとたちが悪い、その場は自分の家かと言いたくなる事も。

多くのまともに、真面目にやられている方が多い中こういう態度は本当に目立ちます。

そしてこういう態度を選手やそれを目指す人が行う事で、今盛り上がっているトレーニングやコンテスト、またこれまで真面目にトレーニングに取り組んでいた方達が肩身の狭い思いをする事になるのが残念で仕方がありません。

これは何も若い男性と言うことではなく、

女性にも、
年配者にも、当てはまります。

声も、汗も、匂いも、やりっぱなしも、素足利用も、トイレのスリッパも、

ジムはみんなが気持ちよく利用するものです。


もう一度
我が身を振り返って見てもらえると有難いです。


自分がやられて嫌なことは、
周りの方も嫌なことです。



50歳からの筋トレを正しく健康的に行うために、お手伝いしております。


そのためのホームページを作成しました。

Over 50th Hawaii style personal training 


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