9時15分

総合医療センターへ。

搬送中、酸素マスクされ薬が効いてきたのか痙攣が目に見えておさまってきたのがわかった。

病室へ。また待合室に出される。



10時頃、先生から説明の為別室へ。

血液検査、脳波、CTについてや

熱性痙攣、脳症、脳炎などについて



血液検査の結果は気になる点が2点あったが痙攣すると

高くなるらしい。

脳波、CTには異常ありませんよ!と。



熱性痙攣は単純と複雑があり、残念ながら単純ではありません。15分以上続いた為。

ただし、致死率の高い脳症の可能性も低くく

複雑か、中度の脳症の可能性です。と。

脳症だと一旦落ち着き3日〜7日までに再度痙攣があるとの事。しかし命に今のところ危険は無いと言われホットして

涙が出ました。

もう少ししたら面会できますよ。と。

早く会いたかった。妻にこまめに連絡していて

早く顔が見たいと言っていた。自分もしんどかったろうに。

12時頃病室へ

痙攣時間が長かったので

一般病棟かどうかを考えて13時過ぎくらいには移動しますね。と。



許可をもらい動画撮影。スヤスヤ寝てる。熱も下がっていて

ときおり顔を擦ったりと普通だった。

妻にも送信したりLINEでやりとりしていると、

指を掴む手に引っ張られた。顔を見ると目が覚めていた。

おっ。起きたかおはよう!

…反応しない。。目が流れる。

足をみるとピクピクしてる。

慌てて看護士さんに痙攣ですか?と確認。



慌ただしくなり先生が来られ外に出される。

どうゆう事なのか。。場の雰囲気と先生の表情で

良くない事だと察した。