昨日に受け取った、メディコムトイの東映レトロソフビコレクション 改造ネズコンドル

受注期間は昨年10月末~11月いっぱい迄で、今年の2月発送予定だったものが遅延でこの時期になった
2つの動植物の能力を合成させてるのが特徴であるゲルショッカーの怪人
ネズコンドルはハツカネズミとコンドルの合成怪人だけど、この改造ネズコンドルは強化されたネズコンドルの姿となる
ノーマルなネズコンドルはハツカネズミの顔だけど、改造ネズコンドルはコンドルとしての嘴がプラスされて、ネズミのモチーフの存在が完全に薄れてしまった
まぁ、耳はネズミだな



ネズコンドルとは、1971年(昭和46年)作品「仮面ライダー」第89・90話(新1号ライダー編)に登場したゲルショッカーの怪人
カナリコブラの後をつぎ、「ペット作戦」を実行する 使命は、ペスト菌の散布 感染した人間は牙がはえ、ほかの人間にペストを移す(「テレビマガジン特別編集 仮面ライダー怪人大全集」に記されてるネズコンドルの解説そのまんま)
ネズコンドルは、第89話の終盤からカナリコブラに加勢する形で登場し、カナリコブラが敗れた後の第90話でペスト菌を感染させる作戦を引き継ぐ
ハツカネズミに姿を変えたりや、翼を展開することもでき飛翔能力もある
後にコンドルの能力が上乗せされ、両手の鋭い爪だけでなく、鋭い嘴も装備して改造ネズコンドルとなり、仮面ライダーの両目を破壊した
出版物によっては、ネズコンドルと改造ネズコンドルを、ネズコンドル1号・ネズコンドル2号と表記してるのもある

