今月の5日に発売されたバンダイの「角醒ハンター オメガホーン」 DX角獣ゼツエンカク&オメガホーン・絶セット

(各単品売りもあり)

赤い角獣エンカク(炎角)の色違い
角の造形も違う角獣ゼツエンカク(絶炎角)
どうやら炎角の弟らしい
遥か昔に炎角と絶炎角は激しい因縁のバトルをしたらしい
現在の絶炎角は、キャプテン・オメガホーンと炎角が敵対するイバル連合側にいる角獣になる



DX角獣ゼツエンカクは、口の開閉や首・尻尾・足の可動のみ
色違いの兄弟怪獣の敵対
弟は屈折した道を歩いているとか、まるで東宝の「サンダ対ガイラ」(1966年)みたいだな
劇中で見られる、人体の形に合わせアクション出来るエンカクとゼツエンカクのスーツ
こっちはDXオメガホーン・絶
イバル連合・絶を率いる、絶暴のイバルが持っていて、ゼツエンカクを召喚して戦う角獣覚醒器

付属のゼツエンカクエゴルギア
上部のボタンを押すと3モードにチェンジする
DXオメガホーン・絶にゼツエンカクエゴルギアを装填すると、ゼツエンカク召喚等のSEギミックが楽しめる
エゴルギアの上部のボタンを押しても様々なSEの変化が楽しめる

DXオメガホーン・絶の変形
オメガホーン・ファイター・絶
劇中ではオメガホーン・絶が巨大化するのではなく、別に巨大なオメガホーン・ファイター・絶が現れる
オメガホーン・ファイター・絶をゼツエンカクに合体させ変形



これが、オメガホーン・絶をゼツエンカクが合体武装した姿となる

他の別売りのDX角獣の玩具を合体武装させても楽しめる





7日に受け取ったメディコムトイの東映レトロソフビコレクション
サタンガメツク

受注期間は昨年9月末から10月いっぱい迄で、今年の1月発送予定だったものがこの時期になった
メディコムトイの発送の遅延は延々と解消されず

頭部に2本の腕、そして頭頂部にある黒のカラーリングが面白い


サタンガメツクとは、1975年(昭和50年)作品「コンドールマン」(正義のシンボル コンドールマン)第1話〜他に登場したモンスター一族の指揮官
金満商事KKの社長である金満福太郎に化身して、日本全土を食糧不足に追い込むための“日本ハンガー作戦“を指揮する

再来月の11月3日から公開される「ゴジラ−0.0(マイナスゼロ)」の新たな予告編が昨晩の22時55分に公開され、そして更なるキャスト陣の顔ぶれも解禁になった
22年ぶりにゴジラ映画に出演した長澤まさみは、等身大の人間の役は初だよな
今度の予告編でも建物や瓦礫が不可思議に浮遊したり、ゴジラがドスンッ!と地面に落下するシーンも見られたけど、やはり対戦怪獣として金色のアイツが登場するのか?
アイツ(初代)の鳴き声か?もしくは科特隊の電話の音か?に似た効果音も入ってるし(笑)
〇〇女史とか?
アイツではありつつ、金色じゃなくしてたら凄いけど
個人的には、アイツが登場するとなると少しガッカリだよな
これまでも東宝が興行的な事を心配して、マイナーな怪獣よりもネームバリューのある有名な怪獣を登場させる方向に制約することがよくあるみたいだけど、アイツはもう見飽きてるよ(笑)
ゴジラといえばあの怪獣というのも分かるし、自分も大好きな怪獣ではあるけど、アイツを選ぶのはもう芸が無さすぎ!と感じる自分がいる