今月出た特撮ヒーローBlu-ray
毎度書くように、すでにDVDパッケージで持ってる過去作品のBlu-ray化リリースの方は、現在の収入では購入不可なので、買うのは新しい作品のみが主になってる
今月はこの1タイトルのみ

●ウルトラマンオメガ Blu-ray BOX Ⅰ 特装限定版
2025年(令和7年)作品 BD3枚組
第1〜13話を収録の本編ディスク2枚+特典映像収録のスペシャルディスク

昨年の7月から10月初めまでの放送分である前半1クール目を収録
ウルトラマンオメガのメテオカイジュウをプロテクターにして纏うという設定は大好きだけど、マスクのデザインは未だに好きになれないね(笑)
目の形がセブン型だったらとか想像したこともあるけど、格好良くはならないね
出演者たちの製作現場のメイキングも良いけど、もっとウルトラマンや怪獣等のアクションや、特撮の方のメイキングをもっと大量に収録してほしいよな
出演者たちの演技やコメントが必要不可欠なのは充分に分かるけど、それ以上に特撮の現場の状況を俺は観たい
編集だのナレーションだのは無しでダラダラと垂れ流しかのように、延々と長尺、長丁場な感じに特撮の製作現場が収録されてるとかでも、わたくしは楽しめる(そういうのを収録してる例はある)
そんな事を毎年、作品毎に思うけど、俺の思うようになることはない(笑)

「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の後番組として、2月15日から放送がスタートする新番組

スーパー戦隊シリーズの放送枠で新たに始まる、Project R.E.D第1弾作品「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のメインキャストたちが昨日、明らかにされた

男女ともに各4人ずついるね

番組には多元宇宙(コスモレイヤー)、多元地球という設定があるので、全員が同じ宇宙、同じ地球にいるわけではない

ギャバン・インフィニティ、ギャバン・ブシドー、ギャバン・ルミナスの変身前の姿を演じるのは、この3名
それぞれ違う宇宙、違う地球にいるギャバンになるんだな
ヒーローに憧れる男子や、特撮女子なお母様やお姉様方は、男性出演者たちに釘付けだろうけど、特撮や玩具、お色気にしか興味が無いオッサンなわたくしは、女性出演者に釘付け(笑)
多元地球I5109のギャバン・ルミナスの変身前の姿となる、祝喜輝を演じる角心菜
多元地球A0073のギャバン・インフィニティ=弩城怜慈が所属してる、銀河連邦警察地球支部資料課の万能アシスタントとなる自律型AI、アギを演じる有坂心花
ギャバン・ブシドーがいる多元地球Λ8018の治安維持本部長
天羽琉唯を演じる入山杏奈
多元地球I5109のギャバン・ルミナス=祝喜輝の相棒捜査官
高鳴寿を演じる谷田ラナ
4人ともに可愛いけど、個人的にひとり選ぶなら、谷田ラナかな(笑)
俺なんか好みのタイプというのが特に定まってないけど、今のところ谷田ラナだな
まぁ、番組の放送を観てれば、また変わるだろう
そして、バンダイの玩具については本日解禁された
定番のバンダイソフビ
わたくしも大好きなロボ玩具
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」でやった、全ロボが変身&武器アイテムからの変形・合体というスタイルを、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」でも継続
変身&武器アイテム→乗り物→ロボの役割りを果たす
変身・武器アイテムであるキャバリオントリガー
ギャバリオントリガーを上下ひっくり返すと、巨大宇宙船であるコスモギャバリオンの形になる
コスモギャバリオンがロボに変形すると、コスモギャバリオンGC-R
ギャバリオントリガー=コスモギャバリオンに合体させる武器・宇宙船ネタも、今現在では4つ明らかになってる

「宇宙刑事ギャバン」(1982年)が、スーパー戦隊シリーズの放送枠で戦隊のようにされてしまった今年

本当に、良くも悪くもだな(笑)
それぞれ、違う宇宙、違う地球にいるギャバンという設定だけど

昨年の11月に発売されたバンダイのお求め易いソフビ
ゴジラ・ストア限定のソフビ
ムービーモンスターシリーズ 大コンドル


一昨年となる2024年、ゴジラ・ストアで企画された「第5回 あなたが選ぶ!東宝特撮のムービーモンスターシリーズ 日米同時ファン投票」で、第1位に輝いたのがこの大コンドルであり、バンダイのソフビ化がされた
ほぼ、そのまんまコンドルな外観のソフビ
もしもゴジラ映画に登場した怪獣じゃなかったら、全く欲しいとは思わない部類だな(笑)




大コンドルとは、1966年(昭和41年)公開の東宝ゴジラ映画第7作「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」に登場した怪鳥
「南海の大決闘」の舞台となるレッチ島に生息する巨大な怪鳥で、エビラと戦い疲れて一休みしてたゴジラを背後から奇襲するシーンがあり、ゴジラと絡むけど放射熱線であっさりと遣られる
「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」は、東宝が当時やってた海外との合作枠での企画だった「キングコング対エビラ」が没になり、キングコングの役をそのままゴジラに代えて製作された作品である
大コンドルは、アメリカの「キングコング」(1933年)に登場したプテラノドンをモデルにしてるらしい
大コンドルの造型物は、ゴジラ映画第5作「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)で製作された飛行用ラドンが、円谷プロの「ウルトラQ」(1966年)に登場したリトラに改造され、次に「南海の大決闘」の大コンドルへとまた改造され使用されてる