先月リリースされた「仮面ライダーアギト」関連CDと、今月リリースされた「仮面ライダーゼッツ」の新主題歌CD

先月の4月29日発売
●仮面ライダー生誕55周年記念作「アギト―超能力戦争―」オリジナル・サウンドトラック
仮面ライダー生誕55周年記念作であり、2001年(平成13年)作品「仮面ライダーアギト」の25周年記念作でもある映画、「アギト―超能力戦争―」のために佐橋俊彦氏が改めて作曲した劇中音楽を収録したサントラCD
過去の「アギト」音楽のモチーフも入ってる
本当に「アギト」を知ってる人には更に分かり楽しめる映画であったし、良い具合に「アギト」の世界観をぶち壊し(笑)にしてくれた映画でもあった
「仮面ライダーアギト」の本編では常にフィーチャーされがちだった仮面ライダーG3も、今はG7まで存在するし、仮面ライダーアギトを差し置き「アギト―超能力戦争―」では本当のメインキャラクターになった
バンダイや東映からすると、警視庁のプロテクターという設定の仮面ライダーG3〜G7は、レスキューポリス(メタルヒーロー)+仮面ライダーという発想で誕生したようなもの

今月の5月13日に発売
●PLAY BACK <<< YUTA
「仮面ライダーゼッツ」Case25(第25話)から流れてる新主題歌、「PLAY BACK」のシングルCD
CDジャケットが3タイプあるけど、唄ってるYUTAがシルエットになってるタイプCを買った
たとえ、数々の戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズの歌を作詞してきた藤林聖子氏の作詞であっても、近年の仮面ライダーの歌はつまらないものばかり(涙)
普通の歌っぽく、特徴やクセが無いからつまらん!
わたくしは、一般のJ-POPやら演歌等々のような人間ソングという流行歌に特徴や魅力を感じない人間だけど、ヒーロー(特撮)ソングまで人間ソングみたいなのばかりになってしまったら退屈でしょうがない!
平成・令和の仮面ライダーにお気にの曲になる歌は本当に少ない(個人的な感覚)


今月の2日に発売されたバンダイのお求め易いソフビと、仮面ライダーアクションフィギュア
こっちはソフビ
「仮面ライダーゼッツ」ライダーヒーローシリーズ
仮面ライダーゼッツ エクスドリーム
今月の3日に放送されたCase33(第33話)のラストから登場した、仮面ライダーゼッツの最強形態
ゼッツエクスドリームドライバーにエクスドリームライズカプセムを装填して変身した姿

こっちはエクスドリームの関節可動フィギュア
仮面ライダーアクションフィギュア
「仮面ライダーゼッツ」 仮面ライダーゼッツ エクスドリーム
全身37カ所可動のアクションフィギュア
仮面ライダーゼッツ エクスドリームは色鮮やかで毒々しいようにも見える配色が特徴的だな
まぁ、近年の仮面ライダーの強化形態は、どれも似たり寄ったりみたいな感覚もあるけど(笑)
付属の武器は、ブレイカムゼッツァー塗装Ver.
交換用手首は、武器持ち用の右手首と握り拳左右が付属








先月の4月3日に、仮面ライダー55周年の記念発表会が行われたけど、その発表会で今年の秋から放送がスタートするであろうな2026年(令和8年)の新たな仮面ライダーである「仮面ライダーマイス」のタイトルが公表された
例年ならば公式な発表よりも先に、特許庁の商標公報でファンには次の新番組のタイトルがバレてしまうというのが普通になってしまってるけど、商標バレ無しで公式な発表があり驚きしか無かった
そして、「仮面ライダーマイス」というタイトルが発表された後となる4月10日に特許庁の商標公報が
東映が「仮面ライダーマイス」というタイトルの商標登録を出願したのは4月2日で発表会の前日だよな
今年は、商標登録の審査をパスする前に発表したことになるけど、もしも審査をパスしなかったらタイトルを変えなきゃいけないのに、そのタイトルを先に発表してるから、かなり無茶をしたことになるのか?(笑)

パッと頭に過ったのが、1972年(昭和47年)作品「ウルトラマンA」
「ウルトラマンA(エース)」は、元々は「ウルトラA(エース)」というタイトルで企画が進んでた
当時の児童向け雑誌なんかでも、「帰ってきたウルトラマン」(1971年)の次に登場する新番組として「ウルトラA(エース)」というタイトルで発表してたけど、他にマルサン商店がやってた玩具展開に「ウルトラエース」の商標があったので、円谷プロは「ウルトラマンエース」に変更したという経緯が存在する
次の新番組は「ウルトラA」と発表しといて「ウルトラマンA」に変更
「仮面ライダーマイス」も商標の審査をパスしなかったら、発表の後に変えるつもりだったのかな?
「ウルトラマンA」なんかは、もう「ウルトラA」で主題歌(TVサイズ)もレコーディングされてたので、その主題歌は今現在ではNG主題歌のような扱いにされて、レアソングとして収録してるCDなんかもある
もしも「ウルトラA」でそのまま行ってたら、「ウルトラQ」(1966年)や「ウルトラセブン」(1967年)に続くようなタイトルになってたわけだけど、「ウルトラマンA」になった
「ウルトラマンA」以降、「ウルトラマン〇〇」というタイトルが普通になった