昨日の19日に放送された「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」第35話の冒頭で、また「Gメン’75」(1975年)のEDテーマが流されてたね

今度は2nd EDテーマの「追想」だった

個人的には「面影」よりも「追想」の方が好きだね


今月の11日に発売されたバンダイの「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」 DXリョウテガソード

自分は変身アイテムや武器アイテムは集めてないけど、今年のスーパー戦隊シリーズ50周年記念作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」のロボは全てが変身&武器アイテムが変形&合体するので、変身&武器アイテムを買うことになってしまう
5日に放送された第33話で、ゴジュウウルフがテガソードと共に手に入れたリョウテガソード
リョウテガソードで変身するとゴジュウウルフとテガソードが融合してテガソードゴジュウウルフとなる
リョウテガソードはテガソードゴジュウウルフが使う剣でもある
付属のセンタイリングは、センタイリング リョウテガソード
これまた、リング部分は大人用の大きいものにも交換できる

リョウテガソードに、センタイリング リョウテガソードを装填
様々な音声・SE・サウンド・発光ギミックが発動
別売りの歴代戦隊のセンタイリングを装填すれば、歴代の各50戦隊分の必殺技音声が発動するらしいけど、歴代戦隊のセンタイリングは集めてないので試せない(笑)

12日に放送された第34話の劇中では、テガソードゴジュウウルフがリョウテガソードを使って、天空に巨大なリョウテガソードを召還するシーンがあったけど、巨大なリョウテガソードが巨大戦艦のように登場した
このシーンなんか「デンジマン」のデンジタイガーへのオマージュだよな
オマージュというか、もろにデンジタイガーの飛んでるシーン
スマホで検索したら、やはり「電子戦隊デンジマン」(1980年)のEDタイトルで毎回見られた、デンジタイガーの飛行シーンに重ねた演出だったらしい
下のビルなんか1980年当時の新宿のビル
別売りのDXテガソードをロボに変形させ
リョウテガソードをパーツ分けして合体
マスク部分には、センタイリング リョウテガソードを合体

完成!リョウテガソード
名前はそのまんまだな
巨神リョウテガソードとの表記もある
これでやっと両手剣=リョウテガソード
劇中で見られる、人体の形に合わせた巨神リョウテガソードのスーツはこんな感じである
劇中での巨神リョウテガソードの身長の設定は、約65m~約505mへと巨大化できる
身長の設定を大きくすると、周りのビルのミニチュアは更に小さくできるから節約にはなるけど、あまりデカすぎるのも面白くない(笑)

更に、巨神リョウテガソードに別売りのDXウルフデカリバー50・DXレオンバスター50・DXティラノハンマー50・DXイーグルシューター50・DXユニコーンドリル50の各パーツを合体させると
ゴジュウジャーたち5人分の全合体の姿とされる状態
名前は何なんだ?
まだ特に書いてるものが無いんだよな


全合体は、26日に放送される第36話で見られるらしいけど、全合体した姿はフルCGのみでの登場なのかな




これは、先月の27日に発売されたバンダイのお求め易いソフビ
ムービーモンスターシリーズ ゴジラ(1989)&スーパーX2
スーパーX2と組み合わせで出るとは思いもしなかった
ゴジラ(1984)のソフビの方にもスーパーXを付けてほしかったよな(笑)

ゴジラ(1989)は、1989年(平成元年)公開の東宝ゴジラ映画第17作「ゴジラVSビオランテ」に登場したゴジラになる
ビオゴジとも呼ばれるゴジラスーツである
ゴジラ映画の平成VSシリーズ公開当時に発売された平成ゴジラのバンダイソフビは、本当に出来が良くなく感じて、当時はゴジラ以外の怪獣は買ったけど、ゴジラは海洋堂のソフビキットに限るとか思ってた
最近のバンダイソフビは大量生産のお求め易いソフビでありつつも、本当に造形の特徴をシッカリ捉えたソフビになってる
このビオゴジの造形をベースにした平成ゴジラのソフビがリアル寄りにされて品数がドンドン増えた
あの当時にこれくらいの造形で出てたら最高だったけどな


前作「ゴジラ(’84)」(1984年)に登場したブサイクな84ゴジラは三原山に誘導され火口へと消えたけど、5年後の1989年に三原山から復活した時のゴジラは、頭部がやや小さく顔立ちも凛々しくなり、眼も猛禽類のように変わり登場した
口内の歯並びも2列にされた
進化したとかいう設定は特に無いけど、本当に上手で格好良いリニューアルだったよな
このビオゴジの造形をベースにして続いた平成ゴジラのスーツは大好きである

そして、スーパーX2


スーパーX2は、「ゴジラVSビオランテ」(1989年)に登場した陸上自衛隊の対ゴジラ用の新兵器であり、前作「ゴジラ(’84)」(1984年)に登場したスーパーXの後続機になる
スーパーXは有人型だったけど、スーパーX2は無人で遠隔操作によりゴジラと戦う
前部を左右に展開すれば、ゴジラの吐く熱線を真正面から受け止め、反射させ10000倍にして撃ち返すファイアーミラーが装備されてる
結局はミラー部分が熔けだし云々


ゴジラ(1989)とスーパーX2のソフビを組み合わせるけど、劇中のサイズ比とは違い、スーパーX2のソフビが少し大きめに思えるので、ゴジラを奥に置く

ゴジラ・ストア限定のバンダイムービーモンスターシリーズ ビオランテ(花獣)と組み合わせてみたけど、劇中のゴジラ(1989)とビオランテ(花獣)のサイズ比とは違い、ビオランテ(花獣)のソフビの身長が低いので、ビオランテ(花獣)を奥に置いた
それらしく見えるか
背景が積み上げたダンボールになるので意味無し(笑)
現行販売されてるバンダイ ムービーモンスターシリーズ ビオランテ(植獣)ともサイズが合ってないので、かつて発売されたビオランテ(植獣)のバンダイソフビと組み合わせてみたけど、劇中のゴジラとビオランテ(植獣)のサイズ比に合ってるようで、やはり合ってないね(笑)
ビオランテが少し大きすぎるかな
このゴジラ(1989)のソフビの大きさに合わせたビオランテがもしも出たら買うね

これまた、今月の4日に発売されたバンダイの仮面ライダーアクションフィギュア カプセムチェンジコレクション(CCC) 仮面ライダーゼッツ テクノロムセット
仮面ライダーゼッツは、胸のゼッツドライバーに様々なカプセム(カプセル)を装填してフォームチェンジするので、カプセムチェンジコレクション
今年の「仮面ライダーゼッツ」では、今のところ仮面ライダーゼッツに4つのフォームがあることが明らかになってるけど、その4つある各フォームにも、各独自のフォームチェンジがあり、カプセムチェンジコレクションはそれらがパーツの付け替えで再現できる
約17センチサイズの仮面ライダーアクションフィギュアを、そのまま約10センチサイズに縮小したかのようなカプセムチェンジコレクションのフィギュアは、全身34ヵ所可動
青いボディーにフォームチェンジした仮面ライダーゼッツ
テクノロジーとドリームでテクノロムだと
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム


付属の武器、ブレイカムゼッツァー(ガンモード)

左肩にマントを備えると、仮面ライダーゼッツ テクノロムプロジェクション
仮面ライダーゼッツ テクノロムの分身体を繰り出す

胸のゼッツドライバーを取り外して別のパーツに付け替えると、テクノロムプロジェクションが出す仮面ライダーゼッツ テクノロムの分身体の姿が再現できる

左腕に巨大な4本の爪、マシーナレムアームを装備した姿は、仮面ライダーゼッツ テクノロムマシーナリー