昨日我が家のすぐそこでテレビクルーが撮影していた。

機材とスタッフで橋は渡りにくい状況。


向こうから申し訳なさそうに見たことある近所のおばさんがこっちに向かって歩いてくる。


僕も学校へ行くために早く行かないといけなかったのでその橋をわたって行った。


すると僕と逆方向から歩いてくるスタッフぽい人とタレントぽい人。



すれ違いざまタレントっぽい人は「うーん、泣かないんじゃないかな。」と言っていた。


一瞬目が合って誰かと思ったら森山未来だっけ。あの目の細い感じの若い俳優。


ど素人ながら、「オーラないなあ」とかいう感想を持っちゃいました。




しかし、あれだ。ドラマの撮影してる人とかって偉そうに見えないですか?


何故か地元住民が申し訳なさそうにそこを通過する、撮影に関わるスタッフ陣は「早く通っちゃって」みたいな


態度で。映像を作るプロによるプロ意識みたいなものの前に僕らは圧倒されているのでしょうか。


後で友人に【役者魂】じゃないか、といわれました。それはそれは立派な作品に仕上がってることでしょう。

佳境のJリーグ。優勝目前の浦和レッズFC東京が試合をする味の素スタジアム!




のすぐ近くで野球をしてきたんだけど、グランドに行く時に2キロにも及ぶかというような


レッズファンの長蛇の列を見て、帰りは飛田給駅前を車で通過したのだが、パトカー2台、警察官4~5人、


何かのバイトの警備みたいの多数いた。試合後ぐらいの時間だったから血気盛んな両チームのサポーター


の暴動を警戒してのことでしょう。




それは置いといて、サッカーで浦和とか新潟とか磐田とかサッカーチームを都市名で表現するのは何も違和感


ないけど、FC東京を東京と言うのは違和感ないですか?


今年チーム名を変更した東京ヤクルトスワローズ。


これもどうしても東京ってのはピンと来ない。


そう思うと【東京】って顔がないなあ、って思えてきた。


なんか曖昧な感じがするんです。東京が何処を指すか。


東京には23区と周辺に市もあるのに都内って言うと23区を指すみたいだし。


東京って曲多いけど、なんか漠然とした感じ。


鹿児島、なんて曲ないしなあ。


いっぱい機能を持っちゃった結果何がなんだか分からないカオスが生まれて、自分の中でも


よく分からなくなっちゃったんかなあ。




マリノス勝ってたらミニTOTO当たりだったのに!!





明治公園でフリーマーケット。たくさん売ってきた。


服類はもちろん、今は懐かしの「大貝獣物語(スーファミのソフト)」「低反発枕(未使用)」


お歳暮かなんかでもらったであろう「タオル(当然未使用)」とかも売りに出した。



おじさん、若いお兄さん達が服の値引き交渉を持ちかけてきて、


それに応じて面倒だから割り引いて売って。


不用品が必需品に化けるかもしれないんだから結構「いいことしてる感」がにじみ出る。



実際にいいことでなくて、この感覚をこちらが味わい、更に思い出の詰まった(全く思い出のないものもあるが)


これらのいわば子供との別れというシチュエーションもシミュレーション出来る、というお得感。




後悔すべきは状態のいいスニーカーを1300円で売ったこと、大貝獣物語が売れなかったこと。