昨日はバルサが勝ってくれるでしょうと言ったけど負けちゃった。


バルサは


引いて守って、ロナウジーニョに密着マーク、そして素早いカウンター


をしてくるチームにやや弱いところがある。



それにしても今日のロナウジーニョのマンマークについた相手のサイドバック、すごかった。


中に絞っても付いてくる。


じゃあその空いたサイドのスペースをジオが使いまくれば良かったんだけどモッタのポジションがあやふやだし、


ジオも何故かそんなにあがらず・・・  右はザンブロッタが飛ばしてて、結構上下動を繰り返していて良かった


んだけど、後半ベレッチに替わっちゃった。クロスが良くなくてあまり効果的なプレーは出来てなかったように


思います。


ジュリーは縦に突っかける回数が少なくて、持ったら後ろに戻すか、すぐ中を向いてデコ、グジョンセン


などに預けようとするプレーが多かった。(ミスパスもあったしなあ)


さっき出たモッタは中盤の底で無難にはたくもリズムがいまいち良くない。


でシャビが出てきてリズムは少し変わった。やっぱり上手い。




とにかく結果だけでなく内容も選手交替もなんか微妙な試合になってしまいました。


ただバルサ云々より、インテルナシオナウの戦い方が良かったのでしょう。


またリーガに期待します。アトレチコ戦、厳しいなあ





明日はクラブワールドカップの決勝戦。


バルセロナを観に行きます。


最近少し不安なモッタですが、明日はエヂミウソンが出てくれそう。


余裕があればドス・サントスも見てみたい。



インテルナシオナルを観る限り多分バルサが勝ってくれるでしょう。アンセムの合唱なんて


事が起きたら審判も少々見方しちゃうってもんです。





僕はずっとサッカーをやってきたわけじゃなくて、野球をやってきました。


名古屋にいた小学校4年~6年まで、秋から翌年の春までサッカーをやる生活を2年間しましたが、


それも野球部(名古屋の小学校には部活動がある)が春から夏までだったため。


ちゃんとサッカーって観たりやったりしてないまあ素人なわけです。


更にサッカーはなかなか点が入らないという点で野球よりも観るのがつまらないと思っていました。


実際にするのは好きだったんだけどね。




でも一昨年のバルセロナのジャパンツアー、鹿島アントラーズ戦(5-0のバルサ圧勝)を観てからサッカー観


が一変しました。


【観ていて楽しくて仕方ない】んです。


少ないタッチでテンポ良く回るボール。


ポジションチェンジを細かく繰り返す中盤。


ヴァリエーションの豊富さ。


全員の運動量の多さ。(ロナウジーニョ以外)


ファンの熱心さ。


素晴らしいクラブだなって思い始めて今ではリーガの録画を友達から借りて観ています。


サッカー嫌いな友人も


「よく分からないけどなんか楽しい」


って言っていました。



こんな面白いフットボールがあるんだっていう事を今回の来日を機にもっと多くの人に知って欲しいと思いました。

ソフトバンクの女の子達が話しているテレビCMが気持ち悪くてしょうがない。



A「今日夜電話するね~」

B「あ、でも私ソフトバンクじゃないからいいよ」

A「そっか。まあBが悪いんじゃないしさ!」



みたいなやつ。ここ、男だったらAのところを「笑い」みたいなものに昇華出来る


んだろうけど、女の子同士って何か「優しさ」で包み込むとこってあるなあって思って。


そういえば女の子が「○○とは素で話せてラク」とか言う気がするけどあれは他の大半の子とは


そういう無理矢理作った優しさで接っしてるんじゃなかと思った。


なんだか女の子同士って難しいなって思うわけです。女の子って身の回りの小さな集団での立ち


位置が重要だったりするし。


中学校の時も女の子は3~5人とかに分かれるんだけど、男の子はそこまで細分化してなかった気がする。



そんな中「ロンドンハーツ」の人気コーナー、格付けし合う女たちは、そんな鬱積してそうな女の子のストレス


を発散させてくれるというところにも人気の要因はある気がする。


もちろんテレビだから・・・という部分で「優しさ」を隠して演じてる部分もあるだろうけど、観る側からしたらそんな事より


日頃の関係の中に感じるストレスを発散させてくれればいいのだと思う。


そんな女社会について友達の女の子が論文を書くから楽しみだ。