高校サッカーを観に行った。

お目当ては静岡学園青森山田


毎年静岡勢はとにかくテクニカル。静岡学園もその例に漏れることなく面白いサッカーをすると評判だった。


1試合目の岡山作陽と室蘭大谷はセットプレーで全員お互いに引いたり、ボランチ2枚があまり上がらずセーフティ


ファーストな展開で飽きてしまった。でも全国出るチームだもの。上手いしよく走る。


そして2時過ぎから静岡学園の試合。


いやー、びびった。高校生とは思えないアウトサイド、ヒールの使いどころ、3バックが横にワイドに広がって守るなんとも


彼らのポゼッションの自信を伺わせるやり方、囲まれても取られない技術と落ち着き。ドリブルで仕掛ける選手複数。



それは一般のお客さんまでファンついちゃうよ。


斜め前にいたおばあちゃんはずっと静岡学園の選手の名前を呼んで応援していたし、全体的に静学よりな雰囲気。


セクシーフットボール、野洲など強豪がぽしゃっちゃってる今大会。


静岡学園に期待したい。

年末に友達の家に行ったらスーパーカーの『スリーアウトチェンジ』があって、

懐かしんだ。中学生の頃に出会って、何度もリピートしたアルバムの1つであった。

エレクトロニカに傾倒しだす以前のこの作品はギターポップの名盤だと多くの人は言う。


僕も同感である。借りてきてダビングしました。



ブックオフでナンシー関やら筒井康隆を買った。

この二人も大好きだ。辛酸なめ子(池松江美)がポストナンシー関なんて言われているらしいが、

この二人は少し違う。あ、辛酸なめ子も大好きなんだよ。



ナンシー関は一貫して『外からの視線』でモノを書いているように思う。そこにナンシーさんは存在しない。

ただただ傍観し、「痛さ」を書いているポジションだ。

ただ自宅にビデオデッキを複数台設置して色んな映像をチェックしまくっていたという逸話からも分かる

ように多くの見聞と、鋭い観察眼は素晴らしいのでとても面白いのだ。


辛酸なめ子は、『内の視線』とでも言うべきか、中心は著書で語られる自身の「痛さ」である。

常にそこにはなめ子がいる。

そして彼女は軽妙な横文字や、自他を批判するようなスタンスで笑いを提供してくれる。


だから二人の共通点は僕の中では女性であることぐらいだ。


筒井康隆に関しては僕の中のプチ神様なので評することはおこがましいのでやめておく。


最近タラチネというバンドをよく聴く。ライブでの「ワルツ」もかっこよかった。

友達のバンドももちろんかっこよかった。

BECK早く新しいアルバムでないかな、出たばっかりだけど。


とんかつが好きだ。雑誌「QJ」でとんかつを食べながらお話を聞くというコーナーがあったのだが、

記事よりも撮影に協力したお店をチェックした。

とんかつツアーがしたい。


将棋が好きだ。

新年早々、二日酔いで目覚めながらもお昼にやってらお好み対局みたいのをチェック。

最近の女流棋士は美人だ。

森内名人があまりにも真面目すぎて残念。


池袋とかでホームレスなおじさんがやってるの見るとやりたくなる。



飽きてきたのでやめときます。でもとりあえず時間がたくさんある3月いっぱいまでは好きなものを堪能しよう

と思います。



この時期プロ野球はありません。



最近プロ野球で賑わったのは松坂のレッドソックス移籍の話でしょう。


日本を代表する投手に一体いくらの額がつくのか?


もうみんなの視線は$マークです。


横浜とソフトバンクで、寺原と多村のトレードもびっくりしましたね。


多村を出したのは痛い気がするけど・・・



こんな移籍問題より僕が楽しみにしてるのが契約更改です。


あの選手はいくらアップか??


怪我に泣かされたあの選手は?


ファールボールが当たって離脱したあの投手は??


どういう評価がされるのか楽しみになります。



今日見たニュースではソフトバンク新垣が4000万アップの1億4000万(推定)を保留したとか。


うわーすごいな、13勝は立派だけど離脱した時期あったし、最後放れてないのに。


ちょっと前は1億が一流の証って言われてたけど今はその証を手に入れた選手がゴロゴロいる。


そのうち2億が一流の証になりそうな気配さえします。




野球じゃないけど、Jリーグを優勝した浦和の更改がシブイらしい。


なんでも千葉の阿部のために4億を用意しているとかでそのしわ寄せが来ている模様。


ポジションがかぶる鈴木啓太はキレているらしい。


運動量あるし戦術眼あるしキャプテンシーもある。更にテクニックもある。フリーキックもある。


中で競ってもヘディング上手い。こりゃ食われそう。


こちらも今後の動きに注目したい。