年末に友達の家に行ったらスーパーカーの『スリーアウトチェンジ』があって、
懐かしんだ。中学生の頃に出会って、何度もリピートしたアルバムの1つであった。
エレクトロニカに傾倒しだす以前のこの作品はギターポップの名盤だと多くの人は言う。
僕も同感である。借りてきてダビングしました。
ブックオフでナンシー関やら筒井康隆を買った。
この二人も大好きだ。辛酸なめ子(池松江美)がポストナンシー関なんて言われているらしいが、
この二人は少し違う。あ、辛酸なめ子も大好きなんだよ。
ナンシー関は一貫して『外からの視線』でモノを書いているように思う。そこにナンシーさんは存在しない。
ただただ傍観し、「痛さ」を書いているポジションだ。
ただ自宅にビデオデッキを複数台設置して色んな映像をチェックしまくっていたという逸話からも分かる
ように多くの見聞と、鋭い観察眼は素晴らしいのでとても面白いのだ。
辛酸なめ子は、『内の視線』とでも言うべきか、中心は著書で語られる自身の「痛さ」である。
常にそこにはなめ子がいる。
そして彼女は軽妙な横文字や、自他を批判するようなスタンスで笑いを提供してくれる。
だから二人の共通点は僕の中では女性であることぐらいだ。
筒井康隆に関しては僕の中のプチ神様なので評することはおこがましいのでやめておく。
最近タラチネというバンドをよく聴く。ライブでの「ワルツ」もかっこよかった。
友達のバンドももちろんかっこよかった。
BECK早く新しいアルバムでないかな、出たばっかりだけど。
とんかつが好きだ。雑誌「QJ」でとんかつを食べながらお話を聞くというコーナーがあったのだが、
記事よりも撮影に協力したお店をチェックした。
とんかつツアーがしたい。
将棋が好きだ。
新年早々、二日酔いで目覚めながらもお昼にやってらお好み対局みたいのをチェック。
最近の女流棋士は美人だ。
森内名人があまりにも真面目すぎて残念。
池袋とかでホームレスなおじさんがやってるの見るとやりたくなる。
飽きてきたのでやめときます。でもとりあえず時間がたくさんある3月いっぱいまでは好きなものを堪能しよう
と思います。