これそんなに特別やりたい!と思って入ったものでもない、というのが正直なところなので
ネット空間のリアル日記にしようと思う。
さて、テレビでも市民権を得た(?)オカマ。カバちゃんとか、お花をやってるかりや崎さん、山咲トオルなどなど。
日常の中にも男性の同性愛者はあまり自分が知らないだけでたくさんいるのだと思う。
先日も友人と話をしていて、たまたま出てきたオカマの話。去年のゼミの論文でこれをテーマに書いた奴もいた。
純粋に「何で女じゃなくて男がいいのだ?」という疑問。
マッチョな方々に欲情したりするというのは正直僕には理解の難しい領域だ。
自分の存在に自信を持てない男性が、リードしなくてなならないという圧力がつきまとう女性相手ではなく、
いっそのこと自分より強い男性を相手にすることでラクになったりするのかな、とか考えた。
今日本を読んでいて、その中で田口ランディさんの友人という人が「日本には母性しかない」ということを言っていて、
「なるほど」と思った。ドラえもんの甘やかしぶりに憤慨するランディさんにそのように受け答えをするその友人。
「母性」は全てを受容し、包み込む愛であるとあった。ふむふむ。
「父性」はどこへ行った?というわけだけど、それが無くなってしまった、ということだ。
「父性」は、どこがで断ち切るパワーを有する、みたいなことが書いてあった。
巨人の星の星一徹なんかがまさに父性の現れなのかな。
とにかく今はそんな父性が嫌われ、何でも包み込む母性こそが良しとされているというのだ。
学校の現場を思い出せばなんとなく分かりやすい。ちょっとした暴力とかで問題になるし。
さ、もう風呂に入ろう。
だからホモというのは、そんな失われた「父性」を欲している存在なのかな、と思った。