雨の季節到来でピアノの不具合も多くなりますが、適度な気温と湿度を保つために、皆様色々と気を使っていることでしょう。


この時期になると、アイリスピアノ のホームページでは、ピアノ用乾燥剤の注文を全国から数多くいただきます。


アイリスピアノ では、今まで使ってきたショッピングカートのプログラムに不具合とセキュリティー上の問題があったので、カートへのリンクを外して、フラッシュを使ったショッピングページのみ公開していますが、ヤフーで「ピアノ用乾燥剤」と検索すると10000件以上のヒットの中で1位から3位の中にアイリスピアノショッピングカートのページ が出てきます。


ヤフー で検索された方は、このカート へ直接入ってしまうため、プログラムを停止したつもりでも、購入手続きができてしまうことが判明しました。


急きょ、昨晩、このカートのCGIプログラムを修正して、人気商品の乾燥剤と椅子だけ並べました。
現在、正規のリンクで使用しているフラッシュバージョンのショッピングカートページは、光接続かADSL接続の方でないとスムーズに表示できません。


現在、新たに高機能のCGIプログラムでダイヤル回線の方でも表示しやすいショッピングカートを制作しています。これは動作確認ができれば、SSL認証サーバーページに設置したいと思っています。


合計3つのカートになってしまいますが、検索上位のページを削除するのは、ヤフー を利用される方にも申し訳ないですから、当面は残すことにしました。
日頃からYahoo!Japan 様にはお世話になっていますので、検索結果は考慮します。

悩みはHPのデザインです。毎年、春からHPデザインリニューアルの依頼がまとまって入ってくるので、夏までは自分のHPを更新する暇がありません。
今日は、東京多摩地区の某市内で2件の調律です。車の移動も短く、事務所からも近いので、久しぶりにランチタイムは、空き時間が1時間以上とれて、体はリラックスできます。
昼の空き時間は、普段夜にやっているHP制作のデザインや内容を考える時間になります。
現在は複数のHP制作を同時に進めているため、毎晩12時まで制作していたのが1時までやらなければ...いや、それでも追いつきません。しかし、寝不足は調律に差し障りがあるので、1時が限界です。朝は、午前の出張場所によりますが、7時から8時くらいに起きれば良い日が多いです。
でも、子供ができたら、朝が早くなるでしょうから、どうなるんでしょう。
次期インターネットエクスプローラのバージョン7の内容が、現在ベータ版で提供されています。面倒なことになりますよ~SSL認証検知がつくので、対応には、高額な手続きが必要です。低予算のHP運営をしなければならない法人様にどうやって対策していくか、これまた悩みの種です。
一般ユーザーにとっては、なりすましサイトにだまされなくなると言いますが、事情をしらないユーザーが、ノーマルページを開いて、やたらと警告が出るとどう思うんでしょう。フィッシング詐欺をする人たちは、逆に警告をかわす手段をとるかもしれません。迷惑メールやウィルスメールもそうですが、秩序を乱す人たちのせいで、時間もお金も無駄が多くなります。 困ったものです。

「展覧会の絵」は、ラベル編曲のオーケストラ版が有名ですが、ピアノ弾きにとっては、ムソルグスキーのピアノ版がオリジナルであることは良く知られているところですね。

*画像をクリックすると「アマゾン」の商品紹介ページが見れます。

今はなくなってしまった、全音楽譜の「色帯」ですが、学生の頃は、帯の色は、とても気にしたものです。青帯は、「プロ級」とあこがれながら、初めて購入した青帯の中で「第6課程」の楽譜が、この「展覧会の絵」でした。

組曲ですから、全曲通しで弾くのは「第6課程」でも、抜粋なら演奏できる部分があったので、少しずつ弾ける部分を探しては、練習。ピアノの譜面台に「第6課程」の楽譜を置くだけで、うれしかったあの頃が懐かしい。

すでに公開前から多数お問合せをいただいておりましたNEWモデルさんの

フォトギャラリーが、本日から公開スタートしました!

モデル名"hata hanana"さんは、ピアニストです。

自作の詩の朗読と合わせたピアノソロ演奏など、彼女の多彩な芸術センスあふれる

個性が、撮影のときにも強く伝わってきました。


モデル募集中


背景色を非現実的な色にして、幻想的な雰囲気にしようかとも思いましたが、

若い彼女の将来への輝きも伝えたかったので、、素のままの写真を公開することにしました。


"アイリスモデルネット"はここをクリック!


アイリスモデルネット のモデル撮影は、今月もお二人をすでに撮影しました。

3月に撮影した写真を、まだ公開していませんが、現在、モデル紹介ギャラリー用ページを制作中で、間もなく公開できる見込みです。


アイリスモデル撮影


今回公開準備をしているモデルさんは、ピアニストの「hata hanana」さんです。

屋内と屋外両方の写真を撮影しました。

外人さんのような雰囲気の写真と、きれい系のセクシーさが、見どころです。

公開日が決まりましたら、ここでもお知らせします。


アイリスモデルネット では、現在も、モデルさんを募集しています。

モデルネットでは公開していませんが、セクシー系の撮影希望も増えて撮影しています。

久しぶりに、ピアノの話題です。

アコースティックピアノに電子ピアノの機能を付加させた「消音装置」というものが発売されてから、もうずいぶんたちますが、その後、ヤマハのサイレントピアノ、カワイのエニタイムピアノのように、はじめから消音装置がついたものも発売されて、最近では、新品ピアノの販売台数のうち、半数近くが消音装置付きというデータを出しているお店もあります。地域にもよるとは思いますが。


サイレントピアノ


その中でも、アップライトピアノに取り付けるタイプには、賛否両論で、本来の基準のタッチ調整の範囲内からはみ出る調整をしなければならない部分があるためです。

しかし一方で、一般に使用されているピアノのタッチの調整には、許容範囲があり、けっこうばらつきがある状態で使われているケースが多く、消音装置を取り付けるためには、かなりシビアにすべての鍵盤のタッチをそろえる必要があるため、むしろ弾きやすくなったという人も多いです。


そんな中でもグランドピアノに初めから消音装置が取り付けてあるタイプは、プロの演奏家の方々からも、弾き心地に違和感がないと好評を得ています。

ハンマーが重力の法則にしたがって上下運動をしている構造上、消音装置を取り付けるために変更するタッチの変更が少なく、違和感も少ないためと思います。


サイレントピアノ


写真は、ヤマハC3にサイレント装置がついているものです。


音色調整、タッチ調整、ハンマー整形などの作業を行う上では、これらの部品が邪魔ではあります。

ヘビーユーザーの方のお宅では、年に数回お伺いしても、毎回、タッチの微調整や音色の微調整を行いますので、ワンタッチで外れてくれたらな~と思いますが、気をつけなければならないのが、コネクターです。

調整が終わったら、抜いたコネクターを差し込んでおかないと消音装置が使えませんが、これがけっこうグランドピアノの場合は、忘れそうになることがしばしば。

私がお伺いしているお宅のピアノには、右側のアクション部に「コネクターをいれること!」のシールが貼ってあります。もちろん、私が貼っています。

三熊野神社大祭デジカメフォトギャラリーシリーズは、いよいよクライマックスです。三熊野神社大祭では、この祭りのフィナーレを「千秋楽」と呼んでいます。神社に集まった13台の祢里が順に並び、町の衆が境内の中央に集結します。


三熊野神社大祭の夜景

*フラッシュなしで撮影しました

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この千秋楽では、この位置から写真を撮影することは、町のはっぴを着ていなければできません。見物客は、この周囲から見ることになりますが、境内の周囲には、多くの見物客がラストの手拍子「シャンシャンシャン」を見るためにあちこちから身を乗り出しています。


三熊野神社大祭の夜景

*内蔵フラッシュを使用して撮影しました

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最後の手締め「シャンシャンシャン」が終わると、この写真中央にある「旭組」の祢里を先頭に、すべての祢里が、各町に向かって帰ります。旭組」は一番遠いので先頭を行くのだそうです。みんなが立ち上がると同時に、一気に猛ダッシュで祢里をひきます。この人ごみの中をどう通って行くんだろうと心配になるほどですが、ほとんどの見物客は、知っているので道をさっとあけます。


三熊野神社大祭の夜景

*外付けフラッシュを使用して撮影しました

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帰りだけは、練り歩かずに、自分の町までは走りながらまっすぐひいて行きます。後ろ向きに走りながら撮影するのは大変です。しかも夜間でシャッタースピードも落としていますから、ブレないようにピントも合わせつつ撮影するのは、なお大変です。


この後、夜9時過ぎに「旭組」は帰還しました。


夜10時半に、静岡県掛川市を出発し、午前2時半に埼玉県の自宅に到着しました。


次回は、現在開催中の東京都府中市の「大國魂神社大祭」を紹介します。5月3日だけ休みを取って行ってきました。



三熊野神社大祭からおよそ1ヶ月がたちましたが、お祭りのクライマックスシーンの

写真を公開します。


三熊野神社大祭の夜景

<<写真をクリックすると大きなサイズで表示されます>>


3日間続いたお祭りも、いよいよクライマックスです。

各町の「祢里(山車)」は、三熊野神社を目指して終結します。

「祢里(山車)」について歩く人たちも増えて、狭い通りは、見物客が

ゆっくり見る場所もないくらいの混雑になります。


三熊野神社大祭の夜景

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「祢里(山車)」をひく面々はお酒もたっぷり入って、のりも

最高潮です。

私はお祭りのはっぴを着て一緒にこの面々と歩きながら

撮影していますが、右へ左へと蛇行して練り歩くうえに、

この人の多さで、カメラを固定するのも大変です。


三熊野神社大祭の夜景

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そして、いよいよお祭りの千秋楽会場「三熊野神社」に

「祢里(山車)」が入ってきました。


オリンパス
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-1

ピアノの本場静岡県の掛川市で行われた三熊野神社大祭フォトギャラリーの続編です。

夜の部の第2弾は、「ねり」についてまわりながらの撮影です。

強力な外付けフラッシュも搭載して撮影しましたが、結局外付けフラッシュなしで撮影した写真のほうが、夜のお祭りの雰囲気が出ていて良いものが多かったな~と感じました。


三熊野神社大祭の夜景

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三熊野神社大祭の夜景

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三熊野神社大祭の夜景

<<クリックすると大きなサイズで表示されます>>



静岡県掛川市の三熊野神社大祭は、夜の盛り上がりを観ずには語れません。

都会のお祭りと違って、横須賀地区の昔ながらの街並みに高層ビルや明るいネオンサインがないため、夜の写真は、より一層情緒あふれます。

しかし、夜のにぎやかな迫力や力強さは、実際に来ていただかないとわかっていただけませんね。


三熊野神社大祭の夜景

<<写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます>>


この日は、3日間のお祭りの千秋楽の日で、結局、締めの「シャンシャンシャン」までいましたから、この後夜の祭りの写真もけっこう撮影しました。

ただ、以前の川越祭りの撮影のように、固定場所で撮影したのではなく、「ねり」と一緒に歩きながら撮影したので、アングルを選んでいる暇もなく、カメラを固定して撮る暇もなく、きれいな写真はあまり撮影できませんでしたが。