今朝は、玉川上水まで西武線で行きました。

小平から拝島線で新型車両30000系に初乗車しました。

先日は、駅の外から見ましたが、今日は車内です。

すでに、JR山手線や中央線などでもお馴染みの、ドア上部に大きな2つの液晶案内表示が全車両にあり、英語での車内自動案内放送の他、シートの形状が少し変わっています。

車内天井のデザインがすっきりと明るくなっていて、貫通部の壁無しデザインと相まって、開放感があります。

モーターなど車両下部から発せられる音はかなり静かですが、意外と目立ったのは、ドアの開閉時にドア自体がぶつかるガタガタ音。
これは音質が上品ではないため、かなりうるさいです。
ガタガタ音は、東京地下鉄の車両のガタンと冷たく閉まる音よりも、音数が多くて長いため、かなりうるさいです。
この音が、すいている車内の場合は、車内に大きく共鳴します。
もう少し、上品な音になるように、ゴムなどの緩衝材で工夫できないものでしょうか。

また、走行時のレールと車輪から発せられる音が、車内に入り込んでくる音が、他のタイプの車両よりも、甲高い音なので、安眠しづらい仕様です。わざと?(笑)

しかし、最新の安全設備に親切設計で省エネの新型車両導入は、嬉しいです。
車外の走行音が静かなのは、駅前生活をする者にとって、ありがたいことです。
東京地下鉄副都心線の渋谷直通運転まで、2ヶ月をきったこの時期の新型車両ですが、この車両は、現在8両固定で、運転台前部に貫通扉がないため、地上専用の編成です。

何かと、社会的にバタバタしている西武グループですが、沿線住民となった今は、再生と発展を願います。
同窓生の有名人といえば、大学なら何人もあがる学校は多々あるでしょう。

しかし、高校の同窓生で有名人となると、数人は名前があがっても、たくさんは知らないことの方が多くないでしょうか。
特に歴史が浅い公立だと、そうでしょう。

最終学歴が大学なら、卒業した大学はよく知られていても、高校は最終学歴でなければ、その方のプロフィールを見なければ知らないこともあります。

有名人といえば、テレビや書籍などで名前が登場するような人とも言えますが、活躍している人なら、知らないだけで、たくさんいるはずです。

私が卒業した都立高校は、私達の代が6期生という、新しい学校でした。

私の母校には、テレビで名前が出てくる有名人はあまりいませんが、実は、同級生に某局の『女子アナ』が現役で活躍しています。
もちろん同じ年齢ですが、かなり若く見える美人な方です。
私は高校卒業後は、東京から埼玉へ移りましたので、めったに同級生と会えません。

ピアノ調律のお客様のお宅には、現役生がいたりします。

やはり、同級生は、単に同窓生という以上に身近な存在に感じます。
有名人がいることが嬉しいということよりも、表舞台で頑張っている姿を日頃、見ることができるので、とても励みになります。

自分も頑張らないと!って。

ちょっと疲れがたまったときや、つらいときに、テレビで明るく原稿を読む彼女の姿は、私をリフレッシュさせてくれます。


西武線30000系


今日から、西武線の新型車輌30000系が、客扱いの運用を始めました。

今日からしばらくは、2編成の運行です。

土・日ダイヤの今日は、朝11時台に我が新狭山駅を下りと折り返し上り電車として登場します。



西武線30000系


全体として、音が静かです。

モーター音やブレーキ関連の音など、かなり静かです。

特に、ドアが閉まり走り出すまでの過程では、西武のどのタイプの車輌よりもかなり静かな印象です。

駅の横に住むものとしては、静かになるのはありがたいことです。

一番うるさいのは特急の車輌です・・・


午前中は、自治会総会の準備でしたが、早めに終わったので、写真を撮りに行く暇がありました。

駅前はこういうときにも便利ですね(笑)


順次増える30000系と、昭和58年うまれの3000系のすれ違い・・・


西武線30000系


夜は、昨夜に引き続き、調律です。

今夜はグランドピアノ1台とアップライトピアノ1台の計2台。

明日は朝から自治会の総会。


たまにはゆっくり寝ころがりたいのですが、もう仕事に行く時間。

今日も、これから夜の仕事です。
今夜は渋谷で...

昨日は、日中の府中街道で、護送車の隊列とすれ違いました。
その数、バス20台以上?
全部で何台かわかりませんが、東村山市内ですれ違った台数だけでも、20台くらいあったような気がします。
護送車の隊列と言っても、刑務所のお引っ越しではなくて、乗っていたのは、関東某県の機動隊の方々で、行き先は長野ですね。

府中方面から府中街道を北上となると、関越道を所沢から入って、上信越道へ向かったのでしょうか。
ならば、中央道から圏央道を経由して、関越道に入るルートが考えられますが、どこから来たのか不明なので、何ともわかりません。
昨日の府中街道は、平均よりは混雑しているほうでしたので、移動はかなりお疲れになったと思います。
まさか、ずっと一般道を使って長野まで行ったりしませんよね???

聖火リレーの警備に警察と機動隊が数千人規模であたるとのこと。怪我人が出ないで、リレーが行われることを願います。

警備上の理由から、1日待ってブログの記事にしました。
このところ、夜の仕事が増えています。
夜の仕事といっても、日中のピアノ調律の後に、主にパソコンを使っての仕事です。法人ウェブサイトの制作や更新の他、自社サイト『良いもの発見』やアイリスピアノの関連サイト、通販関連の業務、など。
でも、最近増えている『夜の仕事』は、ピアノの調律です。
ピアノの音を出しますので、一般的には日中の仕事ですが、夜営業のお店やライブハウス、音楽教室や音大生のお宅などは、夜にも調律があります。
この1週間で夜6時以降にスタートする調律が8台。
もちろん日中も調律があります。

調律件数が減るゴールデンウィーク中に、会計帳簿やウェブサイトの更新がどこまで終わるのかが、5月に休める日数を決める基準になります。
まぁ、終わらせるのは、無理でしょ~
高校卒業40周年同窓会へ行ってきました。
と、言っても、私はまだ高校を卒業してから40年は経っていませんよ。

同窓会へ、出張レコーディングの仕事に行ってきました。

出張レコーディングは、ピアノの発表会や、演奏者のご自宅で自作のCD制作をするためのレコーディングが多いですが、会議やイベントの会場録音のご依頼もあります。

高校40周年ということは、つまり皆さん58歳くらいということになります。
170名以上の参加人数で、かなり出席率が高かったです。
皆さんお元気ですね。

昭和と平成の激動の時代に、高度経済成長期を社会の中心となって支え、さらに自由に生きる人生を追い求めて来られた世代の方々です。

そして、恩師の先生方は80歳代。負けずにお元気ですね。

レコーディングは、同窓会を通しでとりました。恩師のお話、バンド演奏、校歌等を中心に、大きな式場で立食パーティー形式で行われました。

会場やバンドのPAから有線でつなぐことができなかったため、マイク6本を使っての6チャンネルデジタル録音をしました。
正方形の広い会場であったこと、また、音源がステージにあるホールでの録音とは違い、会場とバンドそれぞれのモニタスピーカーの位置が離れていたため、マイクケーブルは今回初めてフル稼働になりました。

個性豊かな方が多く、皆さん気さくで、とても楽しい仕事になりました。

使用しているデジタルレコーダーは、多チャンネル同時録音が可能で、録音したものは各チャンネルごとにそのまま記録されるため、ミックスダウンとマスタリング作業は、後からできます。
デジタルなので、ミックスダウンは何度でもやり直しがきくため、かつてのように、現場でマスターチャンネルへ直接録音するのとは違い、後修正が可能です。会場PAからの突然の大音量やハウリングや音量バランスの差を多少修正できるのが、便利です。

生本番では、その場の雰囲気や時間の流れで、あまり気にならない雑音や反響音も、家で音だけを聴くと、聞きだい音が、雑音で聴きづらかったりするものです。
つまり、生本番で聴く会場の心地よい音響バランスと、CDで聴く心地よい音響バランスは、違うということですね。

『音だけ』って、結構シビアな世界です。

ミックスダウン作業は、何度も繰り返し聞いて最適な音質加工をしますので、レコーディングした台詞や内容を覚えてしまう程です。

今日は、朝から夜まであちこちで調律です。
江戸時代から続く伝統のお祭り『三熊野神社大祭』に、今年も行ってきました。
静岡県掛川市(旧大須賀町)の横須賀地区で行われるこのお祭りには、地元でも特にお祭り好きで知られている妻の実家は、妻の両親の同級生も集まって賑やかになります。
1台何千万円もする山車(ここではネリと呼ぶ)が、この横須賀地区に今も13台あります。
人口が少なく高齢化が進むこの地区で、お囃子の太鼓をたたく子供、ネリにつく青年団、祭りを支援する住民の数も不足していて、30年先までの継続もかなり大変そうです。
何とかこのお祭りが継続できるように、行政側でも協力をお願いしたいものです。
人手をよそから借りる方法もとられていますが、できれば、地元住民によって守っていって欲しいです。

海に近い静かで小さな集落だけに、日頃の地域の結びつきは大切です。この地区は、お祭りのつながりが、日頃の自治活動でも同じく機能しています。

しかし、春のお祭りは、行くのが大変です(汗)
お祭りは金・土・日曜日に行われますが、この時期に連休をとることは難しく、今年は、土曜日の夜に行き、日曜日のお祭りのフィナーレ(千秋楽と呼ぶ)が終わって夜11時に出て、帰宅が夜中の2時半。
月曜日は朝から調律で、留守中にネットショップで注文いただいた商品をまとめて発送。ネットショップは、週末の注文がかなり多いので、1日空けるだけで翌日はとても忙しくなります。

一泊一日のスケジュールなため、お祭りでお酒を飲めないのが、つらいといえばつらいです。
6月に開通予定の地下鉄副都心線は、西武池袋線と東武東上線のダイヤも大きく変えます。

渋谷までの直通運転本数がかなり多いので、朝夕のラッシュ時には、山手線でも混雑緩和を実感できるかもしれません。

日中も含めて着席が難しい渋谷=池袋間も、直通運転によって、渋谷から座って帰えることができます。
特に、急行運転は魅力で、都営新宿線のように、地下区間で待避有りの急行運転は、停車駅が渋谷=新宿三丁目=池袋と、ライバルは山手線だけではなく埼京線にも対抗できるものです。

東上線側からの急行は、和光市=小竹向原=池袋と便が良くなり、東上線の池袋駅利用客は、かなり減るかもしれません。

私も、渋谷へ行く場合と新宿から都営新宿線か丸の内線を利用する場合には、便利になります。

一方、私が住む西武新宿線も、ついでのダイヤ改正が行われ、ほぼ2年に1回ペースだったダイヤ改正が、少し早くになりました。
実は、今のダイヤは、接続の悪さがかなり目立ち、例えば日中に、新宿から本川越へ向かう場合には、実質20分以上間が空いてしまうタイミングがあったり、優等列車が、各駅停車を3分待つ接続パターンが、多々あったりと、実質の所要時間が多い電車が目立ちます。
今度の改正では、特に日中のダイヤが改善され、国分寺=本川越間の直通運転が日中1時間に1本運転されることにより、新所沢=本川越間は、本数が増えます。悪い接続パターンも改善が期待されます。

国分寺=本川越間といえば、本来この路線は、明治時代の川越鉄道の路線でした。
開通当時は、今のJR中央線以外は、まだ、東京多摩地区や埼玉県西部に鉄道がない時代です。
意外にも、本川越=国分寺間は、歴史が古いんですね。
埼玉県ではじめに市になったのも川越市だそうで、さすが江戸時代から栄えていた町です。
今は、埼玉県の中心は、さいたま市ですが、昔は、東京から、大きな川を渡らずに行ける川越(国分寺乗換のコース)が、鉄道を敷く上でも良かったようです。

新学期、新入社員、何かと「新」がつくこの季節ですが、新番組の季節でもあります。

応援している菊地美香さん が、ツバサ~に続いてモコナの声で登場する「×××HOLiC◆継」 が、

いよいよスタートします。

本音を言えば、アニメよりもアフレコしているスタジオ映像のほうを見たいのですが(笑)


4月3日深夜1時59分放送予定です。

う~ん、この時間は、翌日のピアノ調律に備えて就寝のお時間ですので・・・

リアルタイムに見られませんが、録画して夕食時に観ます。


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春ですねぇ~
車で移動中に、各地の桜並木をみることができます。
でも、電車で移動のときは、この季節、眠ってしまいますので、桜はほとんど見ていません。

今度の土日は、桜のお花見にちょうど良いタイミングでしょう。
土日曜日とも調律出張ですが、日曜日は夕方早めに帰ってこれる予定なので、市内の公園に行けるかな。