小平から拝島線で新型車両30000系に初乗車しました。
先日は、駅の外から見ましたが、今日は車内です。
すでに、JR山手線や中央線などでもお馴染みの、ドア上部に大きな2つの液晶案内表示が全車両にあり、英語での車内自動案内放送の他、シートの形状が少し変わっています。
車内天井のデザインがすっきりと明るくなっていて、貫通部の壁無しデザインと相まって、開放感があります。
モーターなど車両下部から発せられる音はかなり静かですが、意外と目立ったのは、ドアの開閉時にドア自体がぶつかるガタガタ音。
これは音質が上品ではないため、かなりうるさいです。
ガタガタ音は、東京地下鉄の車両のガタンと冷たく閉まる音よりも、音数が多くて長いため、かなりうるさいです。
この音が、すいている車内の場合は、車内に大きく共鳴します。
もう少し、上品な音になるように、ゴムなどの緩衝材で工夫できないものでしょうか。
また、走行時のレールと車輪から発せられる音が、車内に入り込んでくる音が、他のタイプの車両よりも、甲高い音なので、安眠しづらい仕様です。わざと?(笑)
しかし、最新の安全設備に親切設計で省エネの新型車両導入は、嬉しいです。
車外の走行音が静かなのは、駅前生活をする者にとって、ありがたいことです。
東京地下鉄副都心線の渋谷直通運転まで、2ヶ月をきったこの時期の新型車両ですが、この車両は、現在8両固定で、運転台前部に貫通扉がないため、地上専用の編成です。
何かと、社会的にバタバタしている西武グループですが、沿線住民となった今は、再生と発展を願います。




