江戸時代から続く伝統のお祭り『三熊野神社大祭』に、今年も行ってきました。
静岡県掛川市(旧大須賀町)の横須賀地区で行われるこのお祭りには、地元でも特にお祭り好きで知られている妻の実家は、妻の両親の同級生も集まって賑やかになります。
1台何千万円もする山車(ここではネリと呼ぶ)が、この横須賀地区に今も13台あります。
人口が少なく高齢化が進むこの地区で、お囃子の太鼓をたたく子供、ネリにつく青年団、祭りを支援する住民の数も不足していて、30年先までの継続もかなり大変そうです。
何とかこのお祭りが継続できるように、行政側でも協力をお願いしたいものです。
人手をよそから借りる方法もとられていますが、できれば、地元住民によって守っていって欲しいです。
海に近い静かで小さな集落だけに、日頃の地域の結びつきは大切です。この地区は、お祭りのつながりが、日頃の自治活動でも同じく機能しています。
しかし、春のお祭りは、行くのが大変です(汗)
お祭りは金・土・日曜日に行われますが、この時期に連休をとることは難しく、今年は、土曜日の夜に行き、日曜日のお祭りのフィナーレ(千秋楽と呼ぶ)が終わって夜11時に出て、帰宅が夜中の2時半。
月曜日は朝から調律で、留守中にネットショップで注文いただいた商品をまとめて発送。ネットショップは、週末の注文がかなり多いので、1日空けるだけで翌日はと ても忙しくなります。
一泊一日のスケジュールなため、お祭りでお酒を飲めないのが、つらいといえばつらいです。
静岡県掛川市(旧大須賀町)の横須賀地区で行われるこのお祭りには、地元でも特にお祭り好きで知られている妻の実家は、妻の両親の同級生も集まって賑やかになります。
1台何千万円もする山車(ここではネリと呼ぶ)が、この横須賀地区に今も13台あります。
人口が少なく高齢化が進むこの地区で、お囃子の太鼓をたたく子供、ネリにつく青年団、祭りを支援する住民の数も不足していて、30年先までの継続もかなり大変そうです。
何とかこのお祭りが継続できるように、行政側でも協力をお願いしたいものです。
人手をよそから借りる方法もとられていますが、できれば、地元住民によって守っていって欲しいです。
海に近い静かで小さな集落だけに、日頃の地域の結びつきは大切です。この地区は、お祭りのつながりが、日頃の自治活動でも同じく機能しています。
しかし、春のお祭りは、行くのが大変です(汗)
お祭りは金・土・日曜日に行われますが、この時期に連休をとることは難しく、今年は、土曜日の夜に行き、日曜日のお祭りのフィナーレ(千秋楽と呼ぶ)が終わって夜11時に出て、帰宅が夜中の2時半。
月曜日は朝から調律で、留守中にネットショップで注文いただいた商品をまとめて発送。ネットショップは、週末の注文がかなり多いので、1日空けるだけで翌日はと ても忙しくなります。
一泊一日のスケジュールなため、お祭りでお酒を飲めないのが、つらいといえばつらいです。