お陰様で無事にロンドンから戻ってきて、カフェをオープンしております。
帰ってきたらすることが多くて、記憶喪失になりそうに眠いです。
思い切って行ってよかったなあ、やっぱり行動すると色んな事が動き出すなあと実感しています。
そしてメインのcocoroカレッジは、毎日ハードでした、毎日クタクタで寝ていました。
お金を借りて来た方、会社を辞めてきた方、会社の社長さん、着物の着付けなさる方、色んな人との出会いがありました。
皆さん人のことを「英国いいね~」などと言うだけではなく、行動できる方々でした。
離れたらいいですね、近すぎて見えないことが見えてきたり、色んな事に気が付きます。
初めてのヨーロッパ行き、パティスリーソルシエールのシェフ(次男)が心配して最初の数日ついてきてくれたのですが、今思うと息子は22歳の頃、ひとりでパリに行きました。
その心細さを知っているのですね、だからついてきてくれたのだろうと今、思います。
書いてる今も、ありがたくてちょっと泣きそうです。
息子曰く「俺の時は、ワーキングホリデーだったのでお迎えだけはあったよ」と言ってました。
私はツアーでもなくカレッジに参加するにはホテルは自分でとって、カレッジの授業は〇〇であるので、〇〇に11時に集合、だけでした。
勿論お迎えはありません。
息子の存在は、とてもありがたかったです。
その間、パティスリーソルシエールには、いつもカフェにいるマスター(夫)が手伝いにいきました。
一人で行く覚悟でしたけれど、ヒースロー空港とかめちゃくちゃ広いよ、迷子になったら心配だからと、ついてきてくれましたのですが
はい、空港着いて全く解らず、息子の後を金魚のフンみたいについていきました。
この時点でありがたいと言うか、泣きそうでした。
ヒースロー空港は外に出るのに、地下鉄に乗ります。
まず空港内に地下鉄があり、どこにいくのか??
びっくりでした、キョロキョロ。

ロンドンタクシーに乗り、無事にサウスロンドンのハーフムーンホテルにつきました、龍の雲が迎えてくれました。
タクシーも息子が話してくれて、ただただ乗りました。
最近はおとなしいのですが(自分だけそう思っているのかもしれませんが)
いつもにもまして大人しく息子の後についていきました。

これはホテルでモーニングです、息子がガイドブックをみてカフェ用の雑貨は、どこで買うのかと見ています。
ここはサウスロンドン。
周りは外人ばかりです、日本人とは会いません。
カレッジが開催される場所に近いところにホテルを決めて、始まる数日前にカフェ用の雑貨を買うこと、そして紅茶の勉強のために来ましたから、息子とアフタヌーンティーを体験するためロンドン市内に行きました。

イギリス本場のアフタヌーンティー、ここは老舗のブラウンズホテル。
ここは多くの著名人が利用している有名店。
アフタヌーンティー55ポンド、日本円にして¥8250です。
ほお~。
しかし、しかし・・・間違えてしまいました。

AかBだけわかり、ケーキの違いだけかと思い、Aセットにしましたが、このサンドイッチセットが来ました。
えっ?全部サンドイッチなの??
なんのために、きたのか、が〜ん(泣)

これがメニューです、息子はちょっと英語できますが、紅茶セットはどれがいいか解らない。
私は昔、英語は「5」を取ったことあるのですが(言い訳にならないですね)書いてること、言われることがほんのちょっとだけしかわかりません。
仕方ないよねと食べていたら、「スコーンいるか?」みたいにホテルマンが言うので、「イエス」と喜んで言ったら、上のが来ました。
私が息子に「別料金?」息子「・・・わからん」
・・・・
結果別料金でした。
しめて税金込みで£123。
日本円で、¥18450でした(泣)
息子「仕方ない、英語ができんちゃけん」と、仕方なく頷く私。
トイレに行きたくなり、息子が「俺は先に日本に帰るからトイレは自分で行ってみて、練習」というので。。。
何とか単語を並べて聞いたら案内してくれました。

綺麗なトイレでした、思わずパチリ。
英国は日本のようにあちこちにトイレがあるわけではなく、有料だったりどこかカフェに入ったりしないとトイレがありません。
そこは不便だなあと、移動するのにまずトイレに行ってから移動していました。
そしてお茶していたら時は流れ、気がついたら1時間半くらいいました。
雰囲気がそうなのですね、日本では息子と1時間半もお茶したことなんてないですもん。
まだ皆さんゆったりしてあります。
私のアフタヌーンティーの感想は、スコーンは日本の方が美味しいと思いましたし、ここの紅茶ももちろん美味しかったのですが、三越にあるアフタヌーンティーの紅茶も負けてないなあと思いました。
ケーキは、甘かったです。

だいたいイギリスのケーキは砂糖を食べているようだと聞きましたが、甘かったですね~。
ついでにサンドイッチでしたが、そうですね~。
パンが硬かったです。
こんな感想書いてもいいものか?
正直そう思いましたし、息子は「まぁこんなものかなあ~」と言っていました。
う~ん、しかし食べないとわからないものですね。
後から調べるたら次の日に行った英国王室御用達の「フォートナム&メイソン」店でもアフタヌーンティーができました。
そこは残ったサンドイッチなどをお持ち帰りで包んでくれるそうですし、皿が空になったら、追加してくれるそうです、へえ~。
何でもですが、体験しないとわからないですね。
よかったです(無理やり)
まずロンドン研修、第一段階は終わりました。
ブログ書いてることもまったく忘れ。。。
ロンドンの半月は、あっと言う間に終わりました。
しかしハードだったので帰ってきたら体重は減っていて(3日で戻ってしまいましたが)
甘いものが食べれなくなっています。
どうしたものか?
なんか変です、どうなるのでしょうか?
私にはイギリスの水はあっていました、ツルツルになりました。

これはバス停の横の木のそばにリスがいました。
ホテルの庭にもリスがいましたが、いたるところにリスがいました。
カフェには今買ってきた雑貨を置いていますが、早速昨日売れました。

これはコンパクトですが、紅茶もございます。
そして
英国王室ご用達のフォートナム&メイソン店のクッキーと紅茶のセットもラインお友達様には2割引きで出しております。

これはフォートナム&メイソン店のレモンガードクッキーとココナツクッキーです。
1缶、¥3400です。
13枚しか入ってないので、1枚¥261でしょうか。
勿体なくて食べていません。
紅茶は、ロイヤルブレンドを買ってきましたが、とっても美味しいです。
缶入りで日本ではだいたい¥3400です。
それをセットで¥850です。
ラインお友達は2割引きの¥680(税別)です、もちろん儲かってないです。
気持ちばかりのお土産でございます。

昨日これをご注文いただいたお客様は「高級な味がしました」と笑顔で仰いました。
笑顔になられて嬉しいです。
そして
今回、カレッジが始まる少し前にカフェようの雑貨を買うために数日早く行ったのですが、なんと英国はロイヤルウェディングで街はお祭り騒ぎでした。
いたるところに英国の国旗が、そして人々もヘンリー王子とメーガンさんのお面をかぶっていたり、でした。
思いもかけず祝福に包まれた国に行く、ありがたいことでした。

メインのカレッジのこと、ホテル移動で泣きそうになったことなどなど、また続きは書きます、カフェでお待ちしております。
いつもありがとうございます。
それではカフェでお待ちしております。
ソルシエールカフェ