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U-19死闘制し決勝へ!!

U-19日本2(3PK2)2韓国

得点:森島、青木


~BS朝日中継より~

吉田靖監督のコメント

本当に選手がよく頑張ってくれた。厳しい試合でした。こういうゲームになるだろうとイメージしていた。PKも覚悟していた。1点取られても慌てるなと言いました。時間が経てば必ず自分たちのペースになるからと。ただ今日に関しては立ち上がりが非常に悪かったので反省点です。後半は相手が下がってて、SBが高い位置でプレーできたので、そこでいい仕事ができる香川を投入しました。(延長戦に入る前は)ひとり人数が少なくなったんで我慢しろと。我慢すれば必ずチャンスはくるからと。それで1点取れましたが、その後に1点取られてしまいました。最後はPK戦まで覚悟していたのでよく頑張ってくれたと思います。(韓国に勝ったというのは)やはりアジアユースでは負けてるので本当に勝ててよかったです。(決勝への意気込みは)今まで決勝まで来ていたのでここからが大変です。とにかく次の試合死力を尽くして頑張ります。

青木孝太選手のコメント(延長戦でゴール)

すごく厳しい試合になるのはわかっていた。実際にすごくしんどくて足もつりそうだったけど最後まで信じて走ってあのゴールにつながってよかったです。ひとり槙野が退場して10人で押されっぱなしだったんですけど、最後はカウンターで攻めようと話しをしていて決めることができて嬉しかったです。この前と一緒で守備を頑張って、攻撃になったらサイドを流れて走れと言われていました。PKで勝てたのは次につながるし、自信にもなる。(アジアチャンピオンの座)はまだ成し遂げたことがないので自分たちが成し遂げたいと思う。

林彰洋選手のコメント(PK好セーブ)

練習通りにいけたと思います。でも悔いが残るのは2失点目のプレー。やっぱり2-1で逃げ切りたかった。でもひとり退場したなかでよく耐えたと思う。最悪の場合、PKも覚悟していたので自分が止めれば勝てると思ったのでその通りになってよかった。ここまで来たら、もう優勝しかないので頑張って優勝したいと思う。


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出場停止選手

11/9発表
J1
▼横浜M
24 MF 塩川岳人 J1第30節
▼甲府
27 DF 松田勉 J1第30節
▼磐田
_6 MF 服部年宏 J1第30節
▼京都
19 DF 登尾顕徳 J1第30節
▼C大阪
_9 MF 古橋達弥 J1第30節
▼福岡
_2 DF 宮本亨 J1第30節
▼大分
11 MF トゥーリオ J1(f)第30節
J2
▼山形
_4 DF 小原章吾 J2第48節
▼草津
_6 DF 鳥居塚伸人 J2第48節
▼柏
14 MF 落合正幸 J2第48節
▼東京V
30 DF 一柳夢吾 J2第48節
▼湘南
15 MF 北島義生 J2第48節
▼神戸
14 FW 平瀬智行 J2第48節
▼徳島
32 MF 玉乃淳 J2第48節
14 FW 石田祐樹 J2第48節
▼愛媛
25 MF 高萩洋次郎 J2第48節
▼鳥栖
_8 MF 尹晶煥 J2第48節


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11/9News

~気になるニュース~

▼浦和がビッグ10入り!?

リーグ首位の浦和がFCバルセロナなど世界屈指のビッグクラブの仲間入りを果たした。衛星放送などで世界130か国に放送されるFIFA公認のサッカー番組「キングス・オブ・クラブス」で、大特集されることが8日、分かった。この日午後、IMGメディアロンドンのテレビクルーが大原グラウンドを訪問。プロデューサーのゲイル・ファーマーさんによると、クラブ王者として特集が予定されているのはチェルシー、マンチェスターU、浦和と業務提携を結ぶバイエルン・ミュンヘン、FCバルセロナ、レアル・マドリード、アヤックスなど、欧州CL制覇などの実績を誇る世界の強豪ばかり10クラブ。欧州以外のクラブではアルゼンチン名門ボカ・ジュニアーズと浦和のみだ。(報知)

▼鹿島の来季補強

巻き返しを狙う鹿島がサンパウロのDFファンボン(30)とMFダニーロ(27)を、獲得する可能性が出てきた。今季限りでサンパウロとの契約が切れる2人と鹿島が接触したとブラジル地元紙が報じた。鹿島幹部は8日のホンダ戦後「監督とは来季に向けての話し合いを行っている。日本人をはじめ外国人(補強)の話も出ている」と明かした。続投を前提とした話し合いの中で複数のブラジル人選手の名前が候補として挙がっているという。ファボンはストッパー、ダニーロは司令塔タイプで、鹿島にとってはいずれも懸案のポジション。2人はアウトゥオリ監督とは師弟関係で、昨年のトヨタ・クラブW杯決勝ではフル出場で優勝に貢献している。(スポニチ)


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協会がW杯敗因分析

日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事(48)=前技術委員長=は8日、W杯ドイツ大会を総括する技術報告書について記者会見を行い、1次リーグで敗退した日本代表の敗因は「調整の失敗」「初戦を落としたダメージ」などの理由を挙げた。日本協会がW杯ドイツ大会での日本代表の戦いぶりについて公式の場で見解を示すのは初めて。同専務理事はW杯開幕前に開催国ドイツと2―2で引き分けた親善試合に調整のピークがきてしまったことが誤算だったとし「第1、2戦ともコンディションが悪かった」と分析した。さらにオーストラリアとの初戦の重要性を強調されるあまり、終盤の衝撃的な逆転負けで「選手のダメージが大きく、3戦を通して戦うというイメージができなかった」と敗因を挙げた。(報知)


▼水本招集断念

日本代表のイビチャ・オシム監督(65)は8日、スタッフ会議でU―21日本代表DF水本裕貴(21=千葉)のアジア杯予選サウジアラビア戦(15日)招集を決めたが、観戦した同日夜の天皇杯4回戦札幌戦で水本が負傷したため、わずか4時間後に断念した。9日発表のU―21日本代表の韓国戦(14日、韓国)メンバー選出が濃厚だった水本だが、坪井(浦和)の負傷もありオシム監督は「U―21よりもA代表の方が勉強になる」と明言していた。だが札幌戦の前半11分に競り合いで着地した際に左足首をひねり、一度はピッチに戻ったものの前半29分に交代。9日に検査を受けるが「勘弁してください」と松葉づえ姿でバスに乗り込んだ。(スポニチ)


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11/8News

~気になるニュース~

▼遠藤 退院

G大阪は7日、ウイルス性肝炎で入院していた日本代表MF遠藤保仁(26)が6日に退院したと発表した。遠藤は10月の日本代表インド遠征中に体調を崩しインド戦を欠場。帰国後も体調が回復せず西宮市内の病院に入院していた。トレーニング再開のメドは立っていないが、肝機能の数値も正常に近づき、熱も下がったため自宅に戻った。今後も同病院で治療を続け、軽めの筋トレなどを行い今季中の復帰に照準を合わせる。岩城トレーナーは「熱もないし、食事も普通に取れている」としながら復帰時期については「12月2日(最終節浦和戦)に間に合うか、何とも言えない」と慎重に話した。 (スポニチ)

▼J1名古屋

7日、MF井上が左足首骨折で全治3か月と診断されたと発表した。6日の練習中に負傷した。(報知)

▼J2徳島

7日、FW羽地が左太ももの筋肉の損傷で全治3週間と診断されたと発表した。4日の天皇杯全日本選手権4回戦の新潟戦で負傷した。(報知)
▼J1FC東京

7日、FWリチェーリが右太もも裏の肉離れで全治4―6週間と診断されたと発表した。(報知)


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反町監督がU-19飛び級召集示唆

U―21日本代表の反町康治監督(42)が7日、欧州リーグの視察を終えて帰国。北京五輪アジア2次予選(来年2月28日~6月6日)にU―19日本代表選手を飛び級で招集する可能性を示唆した。「U―19日本代表のほとんどの選手を知っているけど、上のカテゴリーで通用するかは実際に入れてみないと分からない」とマレーシア、シリアなど格下と同組の2次予選で、アジアユース選手権で活躍中の河原、柏木、内田、梅崎、森島らをテストしたい意向だ。U―19日本代表は来年7月にU―20W杯(カナダ)を控えるため「飛び級組」を五輪代表の活動に専念させるのは困難な状況。年明けからは2つのカテゴリーを掛け持ちする選手が出てくる可能性が高い。 (スポニチ)


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J第30節のみどころ

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▼降格争い

福岡vs広島 京都vs甲府 C大阪vs磐田

今節は福岡、京都、C大阪ともにホームで迎える試合だけに気合が入る。特に福岡vs広島戦は福岡が勝利すれば広島を引きずり下ろすことにもなるので注目だ。仮に福岡、京都、C大阪が勝点3を取れば広島~京都まで勝点9差で残り4試合となり3弱から4弱争いに突入する。京都はなんとしても勝点3を上積みしていかないと厳しい立場。守備陣にはまとまり感が出てきたが、肝心の攻撃陣はまだ爆発する気配が感じられないだけにロースコア決着に持ち込むしかないだろう。


▼優勝争い

浦和vs横浜M 鹿島vsG大阪 F東京vs川崎

上位3チームのなかで今一番乗っているのは川崎だろう。浦和は鉄壁を誇ってきた守備陣がここにきて疲れ気味。闘莉王、坪井など万全でないのも気がかり。G大阪は遠藤の長期離脱、播戸の捻挫など不安要素は拭えない。川崎は我那覇、中村憲など中心選手が健在でチームを引っ張っている。が、今週は我那覇が体調不良で練習不参加などこちらもコンディションは完全とはいえない。勝点4差のなかに3強がひしめく大混戦の優勝争いはいかにベストコンディションでピッチに立てるかが鍵となりそうだ。


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11/7News

~気になるニュース~

▼川崎に異変!?

川崎Fの日本代表FW我那覇が体調不良でダウンした。練習も軽めのランニングだけで切り上げ「調子が悪いです。きょうは勘弁してください」と足早に帰路に就いた。クラブ関係者によれば発熱もあり風邪の症状だという。10月20日にはDF箕輪が急性腸炎で入院。同29日の京都戦ではMF中村が発熱、マギヌンもおう吐するなど、ここにきて体調不良者が続出。関塚監督は「季節の変わり目だし、少しでも悪かったらドクターに見せるように」と体調管理を促していた。(スポニチ)

▼鹿島アウトゥオリ監督去就保留

来季の去就が注目される鹿島のパウロ・アウトゥオリ監督(50)が6日、鈴木満取締役強化部長(49)と会談を行ったが、結論は保留となった。今季、1年契約で就任した同監督には母国ブラジルのクラブチームやコロンビア、メキシコ代表などからのオファーが殺到。鹿島はすでに残留要請を行っており、この日も続投に向けて約2時間話し合ったが、結論は出なかった。(報知)


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俊輔 反町コーチと極秘会談

▼4日ハーツ戦後に…

セルティックMF中村が4日のハーツ戦後、日本代表の反町コーチとクラブハウスで極秘に対談を行った。6日の練習後に明かしたもので、試合を視察した反町コーチからは「この雰囲気でサッカーをやるのは大きい」と言われたという。オシム監督は欧州組を過密日程の中で呼ぶことは得策でないとして、11月のサウジアラビア戦も見送る方向。だが、指揮官から注目を受けていることには「励みになるね」と笑顔を見せた。 (スポニチ)

▼オシム監督が千葉抜き打ち視察

日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が6日、千葉・習志野市内のグラウンドで行われた千葉の練習を“抜き打ち”視察した。これまで練習試合に来たことはあったが、練習は初めて。ナビスコを連覇したまな弟子たちの気を引き締めるかのように目を光らせた。練習後は「私にとって、練習を見ることは日常だ」と涼しい顔。「ほかのチームにも行くか? それはデリケートな問題。ここは私にとって家族のようなものだから」と話した。DF水本が「ビックリしたけど、違和感はない。ずっと教わってたので」と話すなど選手たちは冷静。むしろ練習に集中し、終わるまで恩師の存在に気付かない選手がほとんどだった。(報知)


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サウジ破りU-19ベスト4進出!!

日本2-1サウジアラビア

アジアユース河原

~BS朝日~

吉田靖監督のコメント

ほっとしている。選手には元気を出して自分たちの力を出すように言った。河原のゴールでいい感じで立ち上がれたが、途中悪くなり最後のところで集中できなかったのが課題。青木が調子を上げてきていたのでやってくれると思って出した。なんとか最低限の責任は果たせたと思う。次の韓国、オーストラリアはかなり強敵なので、とにかく次もいい試合をすることしか頭にない。

青木孝太選手のコメント(決勝ゴール)

またこのメンバーでワールドユースを戦えると思うと嬉しい。監督からは点を取ること守備のこと両方言われた。ハーフの練習の時も調子が良かったのでゴール前では思い切り打とうと決めていた。やっとひとつの山を乗り越えたのでこのまま波に乗ってアジアチャンピオンを目指したい。

梅崎司選手のコメント

やってきたことが結果につながり本当によかった。アジアチャンピオンになれるチームだと思うので次も一丸となって頑張りたい。


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