11/12News
~気になるニュース~
▼横浜・水沼監督の去就白紙に
横浜・水沼貴史監督(46)の来季の去就が白紙になった。横浜は11日、浦和に0―1で敗れ10位に後退したが、横浜の関係者は監督人事について「来季は白紙」と説明した。今月中に来季のチームの方向性と編成について結論を出し、それに見合った監督を選ぶ方針で、水沼監督続投の可能性は小さくなった。(スポニチ)
▼播戸が負傷交代
J1第30節(11日)。2位のG大阪は鹿島に1-3で敗れ、首位・浦和との勝ち点差は6に開いた。前半6分にFWマグノアウベス(30)のゴールで先制も、オウンゴールなどで前半に逆転を許し、退場者を出した後半にも加点された。また、FW播戸竜二(27)は左太もも裏痛で途中交代し、アジア杯予選・サウジアラビア戦の日本代表への招集も見送られた。(デイリースポーツ)
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ワシントン
21 FW ワシントン
シュート数-ゴール数-決定率-枠内率
85-22-26%-47%
今季21試合22ゴールと浦和の3分の1を叩き出す得点源。競り合いの強さ、高さ、技術どれをとっても超一級品であることは間違いない。前節・磐田戦も2-3と敗れはしたものの2ゴールを上積みしリーグ得点王へ前進。 今季は古傷と戦いながらも、強行出場を続け救ってきた。守備陣の評価の高い浦和だが、ワシントン抜きには首位はありえなかっただろう。今節は特にDF陣に故障者が続出し苦しい戦いが予想される。リーグ戦も9月から始まった連勝も6でストップ。ここ2試合は△●と下降気味だ。苦しい時こそ輝いてきたワシントンのゴールに期待がかかる。
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オシムジャパン 15日は若手召集
▼11日に発表されるアジア予選サウジアラビア戦(15日、札幌ドーム)の日本代表メンバーについて、日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)は10日、「2~3人新しい選手が入りそうだ」との見通しを語った。U-21日本代表の主力で、U-21韓国戦(14日)の招集が見送られたMF本田圭佑(20)=名古屋=らが代表候補の40人にリストアップされていることが判明。若手抜てきの可能性もある。11日にはイビチャ・オシム監督(65)は浦和―横浜M戦(埼玉ス)、反町康治コーチ(42)=U-21代表監督=は千葉―新潟戦(フクアリ)を視察。Jリーグでのプレーを考慮し、試合後にメンバーを決定する。(報知)
▼日本サッカー協会の川淵三郎会長は10日、日本代表の来年の初戦が3月24日の韓国戦になるとの見通しを示した。同会長は「正式契約は結んでいないが、そういう方向に進んでいる」と語り、会場は横浜市日産スタジアムで調整していることも明かした。日本代表が韓国代表と対戦するのは、2005年8月以来約1年7カ月ぶりとなる。(時事通信)
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11/11News
~気になるニュース~
▼浦和に試練
首位の浦和に最大の試練が訪れた。ホームでの横浜戦を翌日に控えた10日、左ひざじん帯を痛めているDF坪井慶介(27)、左ひざ半月板損傷のDF堀之内聖(27)の2人がいずれも今季リーグ戦での復帰が難しいことが分かった。さらにGK山岸範宏(28)も胃痛で、この日の全体練習を回避。大事なリーグ終盤戦は主力守備陣を欠いたまま臨むことになった。 (スポニチ)
▼鹿島・深井が全治3週間
J1鹿島は10日、FW深井が左太もも裏側の肉離れで全治2、3週間と診断されたと発表した。8日に行われた天皇杯全日本選手権4回戦のホンダFC戦で負傷した。(報知)
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J1:FC東京vs川崎
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11/11開催
■予想[波乱度:低]
F東[01--]
川崎[--23]
■今季対戦
03/21 川崎2-2F東
多摩川ダービーはJ1制覇目指す川崎優位か
FC東京
ここ3試合(天皇杯含む)は攻守ともにバランスを取り戻し好調。ただ今回はF東京以上に好調な川崎相手。分厚い攻撃力があるだけに茂庭とジャーンを欠くDF陣がこらえきれるか?G大阪戦は2-0という劣勢から大逆転を演じてみせたが、新潟戦(25節4失点)や広島戦(27節5失点)のようにいったん崩れると修正が効かなくなる。我那覇、ジュニーニョの強力2トップ、中村憲ら豊富な中盤をどう抑えるかが鍵。攻撃では梶山、今野が運動量で相手を上回れるかだ。
川崎
ここ6戦無敗、しかもすべて2得点以上と攻撃陣が好調を維持。あの屈辱のG大阪戦(0-4)を境に本来の姿を取り戻してきた。我那覇、ジュニーニョの決定力もさることながら、中村憲の強烈ミドルも相手には脅威。絶妙スルーもあるのでマークが広範囲に渡ってしまう。またナビスコ杯でブレイクした谷口の飛び出しも魅力。課題だった守備も修正、ここ4試合(天皇杯含む)は3完封と隙がなさそうだ。
J1:大分vs名古屋
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11/11開催
■予想[波乱度:中]
大分[--23]
名古[-12-]
■今季対戦
03/26 名古0-3大分
ヨンセンと高松のガチンコ対決か!?
大分
大分はU-19代表で梅崎不在がどう響くか。前節・鹿島戦は松橋、高松が決め2-0と快勝、天皇杯では高橋がハットトリックと攻撃陣が好調。特にFW高松はマークされながらも抜群のボディバランスで得点もできれば、身体能力豊富な周囲を活かすプレーもできる。この試合も高松にボールが収まれば優位に試合を進めるだろう。
名古屋
大分のスピードと運動量に対して名古屋は高さで対抗したい。攻撃では藤田、本田が試合を組み立て抜群の高さを誇るヨンセンにボールを集める展開。玉田の飛び出しにも注目。DF陣も高さがあるので守備だけでなくセットプレー時には積極的な攻撃参加で相手にプレッシャーをかけていきたい。
J1:京都vs甲府
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11/11開催
■予想[波乱度:中]
京都[01--]
甲府[0--3]
■今季対戦
07/19 甲府3-1京都
背水の京都がホームで息を吹き返すか!?
京都
残り5試合で降格圏内脱出するためにも負けられない甲府。引分では勝点が伸びないのでここは攻撃的な姿勢が求められる。ただここ5試合4得点、慢性的な決定力不足はそう大きく改善されるものではない。今の状況なら勝てるとしたら1-0という展開に持ち込むしかない。追い付きひっくり返す力がないだけに先制点は不可欠。先制されるようならワンサイドの可能性も。
甲府
アウェーで分の悪い甲府だが、バレーを中心とした3トップははまれば相手に脅威。しかし逆にここを潰されればたちまち勢いが消える。京都が3バックでくるのか、4バックでくるのかで展開がかわりそうだが、甲府としてはセカンドボールを確実に拾って前線に繋げる速攻に持ち込めればチャンスは生まれるだろう。
11/10News
~気になるニュース~
▼浦和 史上最多75万人か!?
リーグ首位の浦和が、J史上最多のホーム観客動員75万人へ前進していることが9日、分かった。今季これまで60万2145人を動員し、新潟が昨季記録したJ年間記録68万1945人に迫る浦和。残りホーム3戦の会場はすべて最大収容人数約6万人の埼玉スタジアム。11日の横浜M戦の前売り券は残りわずか約2600枚(9日現在)。オンライン販売のみで、会場での当日券販売は行われない。23日の甲府戦も残り約4500枚、最終節12月2日のG大阪戦はすでに完売しており、75万人はほぼ確実。圧倒的な応援を受け、浦和がリーグ戦、動員の両方で頂点に駆け上がる。(報知)
▼水本 サウジ戦絶望的
千葉DF水本裕貴(21)のアジア杯予選サウジアラビア戦(15日・札幌)招集が9日、絶望的となった。前日の天皇杯・札幌戦で相手と競り合い、着地の際に左足首をねんざ。この日、千葉市内の病院で精密検査を受けた水本は「今週と来週の合宿までは厳しいかもしれない」と明かし、オシム監督が示唆していた飛び級フル代表入りの可能性は極めて低くなった。(デイリー)
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野洲高・乾が飛び級選出
日本サッカー協会は9日、日中韓3か国交流戦で韓国に遠征するU―21(21歳以下)日本代表を発表した。FWカレン(磐田)やMF水野(千葉)ら20人が選ばれた。FW平山(F東京)は招集されなかった。今年1月の全国高校選手権で優勝した滋賀・野洲高からMF乾が初選出された。(報知)
メンバー以下の通り
GK
松井謙弥(磐田),佐藤昭大(広島)
DF
千葉和彦(新潟),田中輝和(大宮),鎌田次郎(流経大),柳楽智和(福岡),小林祐三(柏),細貝萌(浦和)
MF
渡辺圭二(名古屋),本田拓也(法大),谷口博之(川崎),水野晃樹(千葉),上田康太(磐田),家長昭博(G大阪),枝村匠馬(清水),乾貴士(滋賀・野洲高)
FW
カレン・ロバート(磐田),萬代宏樹(仙台),津田知宏(名古屋),前田俊介(広島)
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U-19日本3-PK-2韓国
日本2-2韓国
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0-前半-1
1-後半-0
1-延前-0
0-延後-1
3-PK-2
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監督/選手コメント
SH CK FK PK
韓国 26 07 21 00
日本 11 07 21 00
ワールドユース2勝16敗(1分)の宿敵というより高い壁になっていた韓国をPK戦にもつれる激戦を制し日本が決勝進出を決めた。02年以来6度目の決勝進出となり初のアジアチャンピオンを懸け北朝鮮と12日激突する。
この試合は雨天でピッチ状況が悪いなかの戦いとなった。立ち上がりサイドを崩され開始30秒で失点…。韓国は荒々しくゴールに迫る怒涛の攻撃、日本はスペースをみつけてはパスを入れる展開。シュート数は圧倒的に韓国が多かったが、ピッチコンディションにも助けられクリーンヒットしないシュートが続いた。GK林も「練習通り」という落ち着いたセービングで2点目を許さない。後半開始早々、それまでことごとく決定機を決めれなかった森島が落ち着いてトラップして同点ゴールを叩き込む。押し気味の韓国だったが、次第に焦りが出てきたのかプレーの精度が落ちてきた。しかし日本は後半40分にDF槙野が相手後方からのタックルで一発退場。これで再び流れは韓国に…。数的有利な状況を突いてアグレッシブな縦突破、サイド攻撃にギアが上がる。寸前のところでゴールを許さない全員守備でなんとか90分を1-1で終わった。
延長でも形勢は変わらず、韓国が押し込み、日本が必死のディフェンスで跳ね返すという展開。ここで日本はワンチャンスを森島が強烈なシュート、こぼれ球を青木が左足で決め勝ち越した。しかし韓国も諦めない。FKを直接決めて延長後半に同点に…。
PKは足下がぬかるんでいたのか大事に当てるようなシュートがことごとく外れていく。10人が蹴り終って2-2というロースコア。ここで流れを作ったのはやはり森島と青木だった。森島は雄叫びを発しながら豪快に決め、青木も迷いなくど真ん中に突き刺した。そして最後は120分間、ファインセーブを連発してくれた林が、“迷い”を断ち切れなかった韓国6人目のシュートをきっちり止め激戦に終止符を打った。
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