北区を代表する高層建築物と言えば「北とぴあ 」。かつてはこの11階に勤めていたので、今回のような写真が何枚かストックしてあります。この日はとにかく西日が強く、何事かと思って窓から西~南西方向を見てみたら、この通り。住所表示で言うと、北区王子本町と滝野川全域を視野に収める感じになりますが、左にはサンシャイン60、夕日の左隣には板橋駅近接の「板橋ビュータワー」がそれぞれ存在感を示し、豊島区や板橋区も見渡せることを訴えかけてくるのでした。


17時前でしたが、手前ほど暗くなっていて、中央やや左、北区役所の本庁舎が辛うじて目に留まる頃合い。庁舎の後方に立つ棒状の物体の方がハッキリ見えます。(ちなみにこの棒、豊島区清掃工場の煙突です。)


続 東京百景(BETA version)-#015 北とぴあから南西を望む


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2008年の節分は、朝から雪に見舞われ、鉄道各線も大混乱でした。幸い埼京線・山手線は動いていたので、新宿まで出て来れて、お目当ての花園神社の豆まき行事に参加でき、収穫も上々。雪の中、出てきた甲斐があったものだと思いました。


写真は、14時過ぎに新宿駅に着いた際、埼京線ホームの北端から西口方面を撮ったものです。雪は止んでましたが、運転本数が少なかったこともあり、レール上にはうっすらと雪が。線路敷は時に散乱ゴミが目に付くものですが、このように雪が積もればキレイなもの。雪化粧とはこういうことも言うんでしょうね。(^^)


続 東京百景(BETA version)-#014 新宿駅の白雪


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国鉄時代の中央線にはかつて「飯田町」という始発駅がありました。(飯田橋~東京がない時代があった訳ですね。) 晩年の飯田町駅はJR貨物の専用駅でしたが、1999年に廃線・廃駅。今から6年前の2003年2月5日、同駅跡地にできたのが「アイガーデンエア」(I-GARDEN AIR)ということになります。


で、ちょうど4年前の2005年2月1日。神保町の職場から自転車に乗って飯田橋駅方面をめざす途中で同地を初めて訪れ、撮影したのがこの一枚です。南街区方向を見たら、2月らしからぬ雲が立ち上っていて、それがまた燦々としていたのを思い出します。(この地図 で言うと、ホテルメトロポリタンエドモントとアイガーデンテラスの間あたりから、左:ガーデンエアタワー、右:東京しごとセンターの2つを収めた構図になります。)


それにしても東京しごとセンター って立派な建物ですね。


続 東京百景(BETA version)-#013 飯田橋 アイガーデンエア


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(おまけ) アイガーデンエアのホームページ を見ると、飯田橋(住所表示)と書くべきところ飯田町に、庭と書くべきところが何故か「丹波?」に。アイはIidabashiのIからとっていると思われますが、きっと愛やEYEも込めているはず。しっかり目を注いでチェックすればこういう間違いは起こらないと思うのですが...(^^;

「深川車両基地」で検索すると、この日のイベントレポートが続々と出てきます。それだけセンセーショナルな催しだった、ということなのでしょう。


車両の引退セレモニーは、記念運行という形態もありますが、車両基地で見学というのもある訳で、この「さようなら東西線5000系」イベントは、正に見学会。停車中の車両をじっくり、というのもいいものだと思いました。


写真はその5000系を手前に、旧→新の順で並んだ状態を撮影したものです。労いの意と敬意を表しつつ、百景に加えさせていただきます。


続 東京百景(BETA version)-#012 東西線@深川車両基地


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3年前、2006年の1月も寒かったです。(→参考 ) その割には雪に見舞われなかった訳ですが、この1月21日は別でした。


華麗なるマイセン磁器 」なる展覧会の招待券をもらっていたので、週末に行くことにしていたのですが、朝から雪。東京都庭園美術館はこれまでも何度か訪れていましたが、雪の中というのは初めてでした。展覧自体も標題通り華麗で美しかったのですが、見終わって外に出て、振り返るとこの通り。美術館自身が絵になる、という一例だと思います。


続 東京百景(BETA version)-#011 雪の庭園美術館


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