ある日のグルメ 1
ある日の夜 賄い時に・・・・・
いつもおいしい物を作ってくれる 高橋シェフ
この日の賄いもそうです。
退社が決まったある日の賄いです
「百太郎さん 賄いなにがいですか?」
「僕はなんでもいいですよ。でも高橋さんの冷制パスタが食べたい
」
「は~い 了解です。」
「北海道産 ウニの冷製パスタ」
に~う~爆盛りでしかも僕の好きなリングイネ
ソースの中にまでウニがたっぷり濃厚。
しかも生のりまで使って 磯の風味が絶妙です。
いつもおいしい賄いをありがとうございました。
また一緒に仕事出来る事を楽しみにしております。
飲食店にお勤めの方 まぁ たくさんいますよね?
賄いがやっつけ仕事だとスタッフのモチベーション微妙じゃないですか?
確かに賄いには原価もかけられないし 仕込みの時間もあるから
時間もかけられない。
大変な仕事なんですよね。
でも僕は良く思うんですけど
身内に一生懸命になれない調理スタッフははたして
お客様に一生懸命になれるのか・・・
けして豪華とかは求めてないんですよね
忙しい時間を割いて君たちにおいしい物を作ったから
残さず食べなさい。
みたいな温かい気持が大事なんではないでしょうか?
それを分かってるシェフはきっと良いシェフだと思います。
高橋さん いつもありがとうございました。

【期間限定】北海道産 新鮮!とれたて塩水漬パック!漁師のトロける生うに(キタムラサキウニ)[100g 1個]
2800円
最終日 エピソード1
ども 百太郎です。
そんなこんなで最終日・・・・・・・
お店につき「いや~~~今日で最後の営業だな~っと」しみじみ鑑賞ににひたっていました。
17:00時 OPEN このお店では最後のオープン作業をして
営業に望みました。
そういば最終日迎える前日にもこんな事が・・・・・![]()
たまに来る常連さんの一人に
「すいません。僕 明日でこのお店上がらないといけなくなりました。」
と話したと所
「なんで?」「理由は」と聞かれ
正直辛かったのですが自分自身の為にと分けわかんない事を言ってごまかしていたのですが
そのお客様が返り際に
「百ちゃん あんた バーテンダー辞めたらあかんで・・・・」
とおっしゃって帰っていきました。
じーん・・・・・・・![]()
なんてありがたいお言葉。この時代好きな仕事ばかりできると限りません。
しかもバーテンダーなんてかなり特殊の飲食店にはいります。
だからこそ辞めちゃだめだよ。自分を貫きとうせ という事なのかもしれません。
そのお客様は僕が修行をしていたお店のご常連でたまたまこのお店に入って偶然に再会したんです。
最初はびっくり!しました! まぁお互いなんで?みたいな・・・・
そんな事もあり やっぱりバーテンダーでやり続けなきゃいけないのかなと 独立の気持ちがひしひしと強くなりました。
今宵のカクテル
今日は暑かったですね!!
そんな時にこのいっぱい 「アメリカン・レモネード」
赤ワイン 30ml
・レモンジュース 40ml
・砂糖 3tsp
・ミネラルウォーター 適量
◆作り方 ①タンブラーにレモン・ジュース、粉砂糖、水を入れてステアする。 ②氷塊を加え、赤ワインを静かに注いでレモネードの上にフロートさせる。
◆ワンポイント 人気の理由は、使用する赤ワインの量は少しなのに、お酒が大量に入っているような感じを抱かせるところでしょうか。作りなれない人は、砂糖を多めにすると簡単にフロートさせることが出来ます。お酒に弱い人は、ストローを添えて、下の方のレモネードを飲むように。
10日前に不当解雇これってあり2
づづき…
翌日
オーナーがおみえになったので昨日従業員みんなで話した事を
みんなの意見として話しました。
が しかし…
話していると段々相手(オーナー)の顔色が変わってきてかなりの形相で僕にお叱りをしてきました。
「そんな事を言ってた奴は全員クビだ!!」
と最終的には言っておりしかも
あくまで提案という形で話をもっていったのですが僕の交渉術がないのかまったく無意味でした。
結果彼が出した答えは
僕をクビにする事だったみたいで正直意味が分かりませんでした。
子供も生まれたばかりでbar に関しましてはかなり数字的にも貢献していいお店になってきたもののいきなりの解雇は流石の僕もびっくりでした。
確かに今まで三年目のお店ですが既に僕がいる間だけでも4回は人が変わってました。原因はみな同じ。仕方ないなっと思うしかないですね(笑)
まぁ何だかんだで辞める事になり最終日。ここで僕の意志を変える事になる出来事が起きました。
それはまた別のお話…
次回に書きます では

