こんにちは。

いよいよ箱根駅伝が近づいてまいりました。

 

今日の記事は当日に向けて当方が作成した

 

「これさえあれば素人でも箱根駅伝を100倍楽しめる簡易ガイド」

 

について説明いたします。

 

 

 

私は昨年4月より

 

「なんとなく箱根駅伝を見る人を100倍楽しませる」

 

というコンセプトのもと、活動してきました。

 

今ではTwitterのフォロワー数は8,000人を超え、

たくさんの方にいいねやリツイートをして頂き少しずつ規模が大きくなってきています。

 

 

 

そして今年もまた、箱根駅伝が近づいてきました。

 

 

 

今まで楽しんでチェックしてくださった方もまだ知らない方にも

箱根駅伝の楽しみ方をなるべくわかりやすく、そしてユーモアを交えて魅力をお伝えできればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

前置きはここまでにして

ここからは当日の情報配信について説明いたします。

(ちなみに前回も同様の形式で配信を行っております。)

 

 

 

いきなりですが、

 

 

 

今回の箱根駅伝情報に関してはLINEにて発信しますのでまだ登録していない方で

興味がある方はまずこのボタンを押してください。そこから全てが始まります。

※リアルタイムで情報をお届けするためにもラインを使用しています

 

友だち追加

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからはLINE登録を済ませていただいたと仮定して話を進めさせていただきます。

 

 

 

 

今回は以下のような流れで発信していきますので

ご確認よろしくお願いいたします。

 

 

①12/30 13:00

今大会の簡単な注目ポイントおよび簡単な出場校の説明を配信します。

 

②12/30 14:00

各大学の情報(オーダー所感、当日変更予想)を15分ごとに配信します。

 (配信する大学の順番は完全ランダムにしますのでお楽しみに)

 

③1/2  当日エントリー変更後

当方が感じた感想をとても簡単に配信します。

 

④1/2 夕方以降

往路を終えての感想と復路の展開予想

(1位の大学から順に配信していきます)

 

⑤1/3  当日エントリー変更後

当方が感じた感想をとても簡単に配信します。

 

他にもレース中に感想や見どころを適宜配信していこうと考えております。

 

登録していただいた方には大量にお送りすることになるので鬱陶しいかもしれませんが、読んで楽しめるよう一生懸命作りますので楽しみにしていてください!

 

 

そしてここまで読んで未だ登録していない方のために最後にもう一度

登録ボタンを張り付けさせていただきます。(笑)

 

友だち追加

 

 

レース当日は皆さんと共に箱根駅伝を盛り上げていけたらと思いますので

宜しくお願いいたします!!

 

こんにちは。

 

今回はシリーズ「そんなに細かすぎない箱根駅伝ガイド~各区間紹介編~」の最終回です。今回は箱根駅伝の9区と10区についてコースの特徴や見どころを紹介したいと思います。計11時間に渡る戦いを締めくくる区間です。

 

~9区~

■コース:戸塚中継所→鶴見中継所

■距離:23.1km

 

復路のエース区間と呼ばれる区間です。近年では1位のチームが襷を受けたときには後続と大差がついていることが多く、優勝争いに影響を与えることは少ないですが、もつれる展開になったときは9区で勝負が決まると言っても過言ではありません。コースは2区の裏返しとなっており、序盤は下り坂が続き、後半は平坦な道を走ることとなります。コース的には走りやすいですが、2区と並ぶ最長区間となっており、前半から無鉄砲に突っ込むと後半見事に失速することになってしまいます。

 

9区を走ることが多い選手は以下のとおりです。

①典型的なスタミナランナー

→この区間は自分のペースを刻める選手が向いています。したがって1km3分前後で淡々と走り続けられる選手が輝く区間です。特に帝京大にはこの区間に適性のある選手が数えられないほどいます。

 

②10区経験者

あとで説明しますが、10区も距離が長く、スタミナランナーが集う区間です。10区で経験を積んだ選手が翌年に復路のエースとして9区に登場することはよくあることです。ちなみに前回区間1位から3位を占めた清水(早稲田大)、堀合(駒澤大)、小早川(東洋大)はいずれも前年に10区で箱根駅伝デビューを飾った選手です。

 

 

9区の見どころは2点あります。

1点目は「復路のエース達の熱い競り合い」です。

特にシード権争いの最前線で見られる戦いが最も熱いです。以前の記事でも紹介したように、シード権を獲得するのとしないのとでは天と地ほどの差があります。そして9区を走る選手は復路のエースとしてチームを背負っている選手です。彼らは少しでも10区の選手が走りやすくなるように、1秒を削り出し続けています。

 

2点目は「繰り上げをかけた攻防」です。

先ほどの見どころは選手VS選手の戦いに注目しましたが、この見どころは選手VS時間の戦いに注目しています。復路は先頭が中継所を通過してから20分後に襷を繋げなかったチームは強制的に繰り上げスタートとなります。そして9区が最も繰り上げスタートが起きやすい区間となっています。9人の汗が染みこんだ襷が最後のランナーに繋げないと本当に悔しい気持ちになります。したがって下位に沈んでいるチームで9区を走っている選手は繰り上げラインという見えない敵と戦っています。シード権争いよりもっと後方で起きている、チームが繋いできた想いを守るための戦いにも注目してみてください。

 

 

~10区~

■コース:鶴見中継所→大手町読売新聞社前

■距離:23.0km

 

箱根駅伝を締めくくる区間です。それまでどんな好位置で戦いを続けていても、10区を走る選手が失速したらチームの目標は潰れてしまう、そんなプレッシャーのかかる区間です。コースとしては比較的平坦で走りやすいですが、距離が23.0kmと長く、また暑さも邪魔をしてスピードをもって走ることは難しい区間となっています。

 

10区を走ることが多いのは以下の選手です。

①箱根初出場の最上級生

→10区は4年間かけてじっくり力をつけてきた4年生が輝く舞台です。彼らはスピードには自信がなくとも、スタミナには自信をもっています。そして彼らは地道な努力を続けてきたことだけあって、順位争いの場面で最後の粘りが効きます。前回で言うと谷口(早稲田大)や枝村(神奈川大)がこのパターンでの出場となりました。特に谷口は、川端(東海大)や中川(日体大)といった他校のエース格の選手達との順位争いに競り勝つ殊勲の走りを見せました。

 

②不調のエース

→7区も走れないほど深刻な不調となっているエースは10区に起用されます。そこまでして無理に起用しなくてもいいとの声もありますが、やはりチームを支えてきたエースが最後に控えていること、そのエースが手負いの状態であることから楽をさせてあげようと9区までの選手が奮起して「エースに頼らない駅伝」ができるという利点もあります。過去には鎧坂(明治大)や出岐(青山学院大)といった学生長距離界を代表するエース達が故障や不調の影響で10区を走りました。

 

 

10区の見どころは「取り返しのつかない戦いに挑む選手の姿」です。アンカーというのはそういうものです。10区だけは失敗した場合にカバーしてくれる後続の選手がいません。特に優勝争い、シード権争いをしている場合には物凄い重圧がかかるでしょう。そんな中でチームの目標達成に向けて必死に走る選手の姿をぜひ目に焼き付けてください。

 

 

 

これでシリーズ「そんなに細かすぎない箱根駅伝ガイド~各区間紹介編~」は終わります。年内にもう一度だけ、ブログを更新する予定としておりますので、またご覧ください。

 

LINEでは次回のブログ記事の頭出しや

ブログの更新通知をしていますので

興味があればご登録お願いします。

(もちろん話し相手でも可です!!)

↓↓

友だち追加

こんにちは。

今回はシリーズ「そんなに細かすぎない箱根駅伝ガイド~各区間紹介編~」です。今回は箱根駅伝の7区と8区についてコースの特徴や見どころを紹介したいと思います。両区間ともつなぎ区間と呼ばれていますが、だからこそ各校の戦略が見える面白い区間です。

 

 

~7区~

■コース:小田原中継所→平塚中継所

■距離:21.3km

 

序盤に小刻みなアップダウンがある他は平坦なコースであり、10区間中最も走りやすい区間とも言われています。しかし、近年は復路の2区とも言われており、いい流れを作るために強力な選手が起用されることも増えてきました。また、序盤は寒く、距離を追うにつれて気温が上がってくるため全区間で最も寒暖差が激しい区間となっています。

 

7区を走ることが多い選手は以下のとおりです。

①故障明けのエース

→負担の大きい前半区間に出走できるほど万全ではなくても、比較的自分のペースを守れる7区なら走れるという選手は毎年のように現れます。前回は工藤(駒澤大)や永山(早稲田大)といったエースがこの7区に登場しました。残念ながら本来の走りとは程遠い走りとなりましたが、それでもチームを牽引してきた意地を感じさせてくれました。

 

②スピード系ルーキー

過去の塩尻(順天堂大)のようにいきなり主力の一角になっていなければ、ルーキーは大体3区か7区に出走します。中でもトラックシーズンからよっぽど華々しい活躍を見せていない限りは、比較的走りやすい7区でデビューを飾ることが多いように思われます。前回は石川(拓殖大)と清水(順天堂大)が7区に起用されました。特に石川はシード争いの中で順位を守る好走を見せ、今季の飛躍に繋げています。

 

③.いぶし銀系上級生

今まで復路やつなぎ区間で実績を積み重ねてきたタイプの上級生を置いて、稼ぐことを狙ってくるチームも増えてきました。前回でいう山本(城西大)や新井(中央学院大)が好例です。彼らの好走が後続の選手を走りやすくさせた結果、シード権獲得に繋がりました。

 

7区は比較的走りやすい区間だからこそ、ここにどんな選手を置けるかが勝負になってきます。優勝を狙うようなチームはもちろん強い選手が登場してきます。青山学院大は小椋を4年連続でこの区間に起用したことがあります。他の駅伝では主要区間を任されるほど力のある選手をあえてこの区間に置くことで他チームにプレッシャーをかけていました。

 

そんな7区の見どころは「バラエティ豊かな選手の競演」です。

紹介した通り、7区は全区間の中で最もチームごとに特性の異なる選手が登場してくる区間です。エースが出てくるチームがあれば、スピード型のルーキーが出てくるチームもあり、スタミナ型の上級生が出てくるチームもあります。その中でまた前回の林(青山学院大)のように圧倒的な走りをする選手が現れてくるのか、要注目です。

 

 

~8区~

■コース:平塚中継所→戸塚中継所

■距離:21.4km

 

前半はフラットで走りやすいですが、後半に遊行寺の坂と呼ばれる難所が待ち受けており、つなぎ区間の中でもスピードよりもタフさに自信を持つ選手が輝く区間です。

 

8区を走ることが多い選手は以下のとおりです。

①山上り予備軍

8区は上りが得意な選手が起用される区間です。遊行寺の坂をスイスイ走れる選手は翌年以降5区にコンバートされることが多いです。

 

②つなぎ区間のスペシャリスト

前回でいう有馬(中央学院大)や大石(城西大)のように全日本大学駅伝でつなぎ区間を走るような選手が箱根8区を走るのはよくあることです。(なお2人ともその後主要区間を任されるレベルまで成長しています)こういう区間で結果を残し続けられる選手がいるチームは強いです。

 

③三大駅伝初出場の上級生

じっくり力をつけて10人のメンバーに食い込んできた選手が出走するのに適した区間です。駒澤大や大東文化大は特にその傾向が強いように感じます。

 

チーム内8~10番手の選手が走ることの多い8区ですが、青山学院大はここ3年連続でエース格の下田をこの区間に投入してきました。そしてすべて下田は圧倒的な走りで優勝に大きく貢献しています。エース格をつなぎ区間に持ってくることで大きなアドバンテージを狙う戦略は非常に魅力的ですが、それができるのは他に主要区間を安心して任せられる選手が揃っているからです。

 

8区の見どころは「普段目立たない選手の奮闘」です。4区と被る部分もありますが、8区を走る選手は悪い言い方をすると“派手な活躍をしない選手”です。全区間で最も目立たないかもしれません。箱根駅伝で初めてその名を知ることになる選手も多いと思います。ただそんな選手たちにこそ、ドラマがあるのです。山の神への挑戦権を得られなかった選手、4年間かけてなんとか箱根の舞台を掴んだ選手、決してテレビに取り上げられることのない選手が様々な思いをぶつけてしのぎを削る区間。それが8区です。

 

 

今回はここまでにします。いかがだったでしょうか。次回は9区と10区のコースの特徴や見どころを紹介します。いよいよ区間紹介も最終区間になりますね。ラストスパートを効かせた記事を書きますのでまた読んでください!

 

LINEでは次回のブログ記事の頭出しや

ブログの更新通知をしていますので

興味があればご登録お願いします。

(もちろん話し相手でも可です!!)

↓↓

友だち追加

こんにちは。

シリーズ「そんなに細かすぎない箱根駅伝ガイド~各区間紹介編~」です。今回は箱根駅伝の5区と6区についてコースの特徴や見どころを紹介したいと思います。両区間とも箱根駅伝の最大の特徴ともいえる区間です。

 

~5区~

■コース:小田原中継所→箱根 芦ノ湖

■距離:20.8km

 

往路の最終区間にして標高差864mを駆け上がるユニーク極まりない区間です。選手の適性に負うところが大きいため他区間よりタイム差が付きやすいことに加え、以前は23.4kmと最長区間でもあったことから5区で区間賞を獲得した選手がいるチームがほぼ往路優勝を果たすという偏った状況になり、距離が短縮された経緯があります。それでもなお、2区に次いで大きな順位変動が起こりやすい重要区間と言うことができるでしょう。

 

一生懸命終盤まで上りに上った後、最後に下りが待ち受けていることからここで力尽きて大失速する選手や場合によっては途中棄権となってしまう選手も現れます。そんな緊張感あふれる5区を走ることが多い選手は以下のとおりです。

山の経験者

→経験値と適性がモノを言う区間なので基本的には前年5区を走った選手が続投するパターンが多いです。好走を重ねるといつしか「山のスペシャリスト」と言われるようになります。山田(順天堂大)は過去2大会、いずれも区間上位で駆け抜けており、まさに山のスペシャリストと呼ばれています。

 ②前年8区を走った選手

→8区はつなぎ区間でありながら終盤に遊行寺の坂という険しい上り坂が待ち受けていることから、5区の養成区間としての一面を持っています。8区を走った選手が1年間かけて力をつけて5区に挑むということはよくあることです。前回区間賞を獲得した青木(法政大)も1年次には8区を走っています。

 

③エース

→どうしても山上りに相応しい走力と適性のある選手が見つからなかったチームはここにエースを置いて走力で箱根の山をねじ伏せにいきます。過去には伊達(東海大)や村山謙(駒澤大)、設楽啓(東洋大)といった華の2区経験者が5区に挑戦しましたが、なかなか本来の力を発揮できないケースが多いように感じます。

 

5区の見どころは「山の神のスリル」です。数年に一度、ものすごく箱根5区に適性を持った選手が現れます。山を上り始めたらすぐに彼らが神であることがわかります。彼らは本当に軽やかに山を駆け抜けます。そういう選手がいるチームはほぼ間違いなく往路優勝を果たします。そしてスターになります。5区を走る選手にはそれだけの夢と可能性があります。ぜひ、彼らの挑戦を見届けていただきたいです。

 

 

 

~6区~

■コース:箱根 芦ノ湖→小田原中継所

距離:20.8km

 

復路のスタート区間となる6区、かなり個性的な区間です。

 

まずスタートに個性があります。時差スタートといってまず往路優勝を果たしたチームが8時にスタートします。その後、往路終了時のタイム差に従って各チームが順番にスタートしていきます。往路終了時に先頭から10分以上の差がついてしまったチームは8時10分に一斉にスタートします。5区に“山の神”が現れる年は一斉スタートになるチームも多く、10チーム以上が同時に走り出すこともあります。ちなみに6区は決してコース幅が広くないので一斉スタート組は序盤走りづらくなります。

 

また、6区はコースにも個性があります。5区の裏返し区間ということでものすごく下ります。ここまで下り坂を走り続けるロードレースは世界を見渡しても他に類を見ないのではないでしょうか。

 

6区は復路のスタート区間として流れのうえでも重要な区間です。往路で健闘したチームでもこの区間で遅れて一斉スタート組に巻き込まれると、一気に見た目順位が後ろの方に下がってしまい、後続の選手も本来の走りができなくなるということが度々起きます。

 

6区に起用されることの多い選手は以下のとおりです。

 

①6区経験者

→5区と同じく適性と経験値がモノを言う区間なので前年6区を走った選手が続投するパターンが多いです。小野田(青山学院大)や樋口(中央学院大)はここまで3年連続でこの区間で好走しており、まさに山下りのスペシャリストと呼ばれています。(小野田は人間じゃないとも言われています)

 

②ロードでの実績少ない系スピードランナー

→1500mや5000mで強さを見せる選手のうち、ロードでも実績を積み重ねている選手は1区や3区に起用されますが、そうでない選手はこの6区でスピードを活かすことを狙うケースが多いです。前回で言うと江口(順天堂大)や高田(国士舘大)といった大学駅伝初登場のスピードランナーがこの6区を走っています。

 

6区の見どころは「最後の3km」です。6区はコースの大半が下り坂でスピードに乗って走る区間ですが、最後の3kmは平地が待ち受けています。この3kmは下りで脚を酷使してきた選手には非常に厳しくつらい距離となります。ここでどれだけ粘れるかで1分近くタイムが変わります。ほとんどの選手はもがきながら1秒を削り出す魂の走りを魅せてくれます。ぜひラスト3kmにも注目して6区を見てみてください。

 

 

今回はここまでにします。いかがだったでしょうか。次回は7区と8区のコースの特徴や見どころを紹介します。比較的地味めな復路のつなぎ区間ですが楽しさが伝わるように記事を書きますのでまた読んでください!

 

LINEでは次回のブログ記事の頭出しや

ブログの更新通知をしていますので

興味があればご登録お願いします。

(もちろん話し相手でも可です!!)

↓↓

友だち追加

こんにちは。

「そんなに細かすぎない箱根駅伝ガイド~各区間紹介編~」です。今回は箱根駅伝の3区と4区についてコースの特徴や見どころを紹介したいと思います。

 

 

~3区~

■コース:戸塚中継所→平塚中継所

■距離:21.4km

 

遊行寺の坂を下る以外は比較的平坦で走りやすいコースです。

以前は2区までの勢いを持続させる、もしくは流れを作り直す区間として主要区間に位置付けられていましたが、前々回大会からの4区距離延長により往路の中では比較的重要度が控えめな区間となりました。

 

しかし、この区間の行方が優勝争いに大きな影響を与えているのも事実です。前回、東洋大は敢えてこの区間にエースの山本を起用して青山学院大との一騎打ちに持ち込みました。

 

3区に起用されることの多いのは以下のような選手です。

①スピード系セカンドエース

→橋詰(青山学院大)、青木(國學院大)のような序盤からガンガン走れる選手が理想です。

②チームNo.1ルーキー

→中谷(早稲田大)や遠藤(帝京大)はこの区間に起用されるのではないかと踏んでいます。

 

1区と起用される選手のタイプが似ており、3区で走った選手が翌年1区にコンバートされるケースが頻発しています。

 

3区の見どころは主に2点あります。

1点目は「スピードスターの競演」です。3区は箱根駅伝の平地区間の中では最も走りやすくスピード感のある区間です。スピードのある選手が輝く舞台なので気持ちのいいごぼう抜きが見られます。

 

2点目は「景観」です。3区は湘南海岸を左手に望みながら直進する距離が長いことで有名な区間です。海岸と防砂林と選手が並ぶ光景は壮観です。

 

 

 

~4区~

■コース:平塚中継所→小田原中継所

■距離:20.9km

 

起用されることの多い選手:タフ系セカンドエース

 

細かいアップダウンが続き、終盤には上り勾配が待ち受けているため、平地区間の中では最も距離は短いながらタイムが出づらく、難易度の高いコースとなっています。

 

以前は全長18.5kmと最短区間だったことからチーム内10番手の選手やルーキーが起用されることの多いつなぎ区間としての位置づけでしたが、前々回大会より距離が2.4km延長されたため、一転して主要区間となりました。

 

平地区間の中では2区と並ぶタフなコースのため、チームの中でも特に実力のある選手を置きたい区間です。

 

この区間にちゃんと強い選手を置けるチームは大崩れしません。そういう意味で城西大(金子や鈴木が候補)や國學院大(土方が有力)の前評判が高まっています。

 

4区の見どころは何といっても「渋い選手たちの力強い走り」です。4区を走る選手たちは1~3区を走る選手と比べると華が少々不足する部分があるかもしれません。しかし、彼らは頼もしさ溢れる走りを魅せてくれます。難コースに立ち向かう選手の雄姿を見届けてください!

 

 

今回はここまでにします。いかがだったでしょうか。次回は5区と6区のコースの特徴や見どころを紹介します。また読んでください!

 

LINEでは次回のブログ記事の頭出しや

ブログの更新通知をしていますので

興味があればご登録お願いします。

(もちろん話し相手でも可です!!)

↓↓

友だち追加