妊活卒業。高齢出産後の日々。 -95ページ目

第1回採卵周期のトピックス

ブセレキュア点鼻薬
→そんなにうるさく時間間隔については言われなかったので朝昼番なんとなーくシュッシュ

HMG注射
→日替わりで右腕、左腕、時々お尻(笑)日に日に腹が腫れる
肥えたのもあるが、制服のスカートのホックが閉まらなくなる
以前からホットヨガに通っていて、お腹を捻るポーズをしたら激痛
OHSSだろこれ?とドS医師に告げるも鼻で笑われ取り合ってもらえず
途中経過で12個のタマゴの成育確認。

HCG5000注射
→ドS医院では夜間診療してないため、近隣産婦人科へ注射しに行く。10分早く着いたらナースにまだ早い!と追い返される再度訪問し、廊下で注射を打たれ3分で退出…しかも雑な注射でめっちゃ痛い

鉄剤の注射
→HMG注射と並行し貧血治療。飲み薬じゃ埒あかないほどの酷い貧血だった為(筋腫が原因)注射で毎日鉄を補給。途中血液検査もするので、抜いたり入れたりでナースがプチパニック起こす(笑)


第1回採卵周期開始

お、お久しぶりになっちまいましたあせる

そろそろ記憶が曖昧になりつつあるので続きを

職場の43歳独身(常にステイタスのある上司とばかり不倫をしている。)クセのある女上司に相談。事情を説明し(注射を毎日打ちに行く)半休を求めたところ…

即却下!!

なぜなら不妊治療は病気の治療ではないから。
だとよ…

くそー!くそー!この冷血女がっっ!
余談ですが、私が再婚報告した時もイヤミったらしい事言ってきたんですよね
不倫を繰り返して性格歪んでしまってるんだろうか?

結局半休が取れないので、まるまる1週間の長期休暇を取ることになり、周りの同僚に多大なる迷惑をかけてのロング法となってしまいました。。。

この先うまく行かなかったら、永遠にこんな風に会社休んで治療しなきゃいけないわけ??
こりゃなんとかせねば…





第2回卵管造影検査

もーいーくつーねーるーとー

第 2 回 卵 管 造 影

いや。
そんなに嬉しくねぇっす。
まったく嬉しくねぇっす!
もうマイ卵管さん達のドン詰まり感を全身全霊で存分に感じてます!!(←感じるわけがナイ。)

もう一度検査したとこで結果は変わらないと思ったんでどうあがいても無理ですな

開通工事(FT)したとこであまり成果があがらない。むしろ私の年齢では時間がもったいないのでオヌヌメしない。とのこと(ドS医師談。)

ってことは体外受精しかないわけですな
とりあえず、妊娠できる最短経路で行く事を選択

2/28 11時。

消化試合(卵管造影再検査)の始まり始まりー。
下半身のみモロ露出(ここだけ読むとただのザ・変態)で台に登る。
しばらくするとドS医師登場。
事務的に準備を始め、
事務的にこの検査の説明をする。

『この検査は卵管に液を通すので痛みを伴います…
~以下省略~』

↑かなりの長文説明を息継ぎなしで話す
もちろん抑揚一切なしでひたすら話す

驚くことに前回の説明と一字一句全く違わねぇ!(笑)

どこかで録音したもの流してるのか?レベル(笑)
何千回、何万回同じ事言ってるからこーなっちゃったのかねしかし感情入ってなさすぎ

消毒後、造影剤を注入。やはり全く痛みを感じず
2度目で開通するなら多少痛くてもラッキーなのになーなんて思ったけれど、世の中そんなに甘くない

そして検査後の診察。
「やはり卵管は通ってません。この先の治療は体外受精になります。ご主人と相談して体外受精をするならば準備に入ります。」

とのこと。
そして、ロング法の説明を受ける。
まだまだ若手妊活二ストな茶畑さんは、ドS医師に言われるがまま、ロング法以外の説明はなしで、ロング法を受け入れる。

だがしかしここで問題勃発。

「1週間毎日注射しに来院してください。」
「それが無理なら1日おきに注射です。ただし注射の期間はもっと長くなります」

と、ドS医師が言い放つ。

私がちょっと来院難しいんですけど…
と言ったらなんともまぁ斬新な返事が

「当院は19時まで空いてるんですよ?みなさん仕事されててもきちんと通ってますよ。あのねぇ、今時そんな社会主義国家みたいな会社ないんだから、来れないわけないでしょ!遅刻か早退して来てください。」


社会主義国家って!!


すごい勢いで諭されたのか?いや、叱られてるのかコレ?(笑)
残念ながら私の勤め先はそんな社会主義国家みたいな会社なんですわ
会社に1分1秒遅刻しても始末書モノの会社なんです早退もできないシフトも存在します遅い時は22時くらいまで働いてます

私はしばし沈黙したのち、なんとかしてみます。
とだけ伝えて撤収!!
困ったぞー!!