妊活卒業。高齢出産後の日々。 -96ページ目

第1回卵管造影検査

この検査について、情熱的にGoogle先生へ質問しまくる日々を送る茶畑、スポンジのごとく不妊検査についての知識を吸収驚きの吸収力

そしてどうやらパンドラの箱をあけちまったようだ

なんかめっちゃ痛いらしいジャマイカ

オラ、耐えられるの?

生きるの?死ぬの⁉︎

いや、ここで辞めるなんて戦う前から負けを認めるよーなもんだぜっ(←なぜ戦い?)

とにかく、検査が痛くても死にやしない(←あたりまえ)ので素直に検査の日を指折り数え何気に楽しみに待っていた次第です

実は婚姻生活ファーストシーズンでこの検査、受診未遂で終わってるんです離婚がらみでそれどこぢゃーなくなっちまってたので

なので念願のランカンゾーエーYeahhh
テンションあげていざクリニックへ

レントゲン台に寝かせられ、ナースから質問が。

「もしかして、ネットで検索しちゃった?ふふっ♪痛いけど頑張りましょうね♪」

って…
なんだか楽しそうじゃねーか、このクリニックはナースまでドS仕様か? 

だがしかし。ここでまさかの茶畑大逆転劇が

まったく痛くねぇ\(^o^)/

ちょー余裕っす
まさかの完全勝利です!隊長!(←ダレ?)
医師もナースも悶え苦しむ茶畑を見たかったと思いますが、ヤツらに勝ちました!(←違)

なんて、喜んでた30分後にまさかの奈落の底へ突き落とされる検査結果が…

「卵管両方とも全く通ってません」


オーマイガーーーー!

医師よ、今なんと言った?
おっしゃる意味がわかりません

あまりにも晴天の霹靂すぎて、私の返事は
「はぁ…。」の一言

痛くないのって、全線通行止めだったから痛くなかった訳か…orz
 風通しの良すぎるクリア卵管だから痛くなかったと、どーゆーわけか根拠もなくプラス思考だったので、かなりの衝撃でした

しかし、医師も鬼ではなかったです(ドSだけど)
卵管に造影剤が入ると異物と感知して開いている卵管が閉じてしまう事があるとのことで、来月また再検査をするということになりました

To be next month でございます

検査(初級編)

筋腫再手術をすべきか、それとも不妊治療が先か
手術をしたら手術準備期間も含めると最低1年は不妊治療ができなくなるとのこと。

茶畑38歳、妊活に残された時間はわずか

手術しているバヤイではないっっ!!
もしかして筋腫があっても妊娠するかもしれんし

ということで、ひとまず筋腫は気にしないことにして。妊活をスタートさせたのです

で、まずは基本的な血液検査を年末に行いました。

年末年始が絡んだのと仕事の都合上、結果を聞きに行ったのは1月中旬。

検査結果は異常なし
ホルモン値もいたって正常

よしよし。幸先良いスタートではないか

検査結果を伝え終わった先生は、


で。次はどーします?



まるで寿司を握ってる寿司屋の大将状態。
次のネタ何にする?的です

やる気ないわけじゃないのはわかるけど、あくまでドライう、うん、、仕事だもんね。そうですよね

他にも検査はいろいろありますが、次に私がトライしたのが卵管造影検査。生理7~10日にできるということなので、予定では1月下旬に検査できる
善は急げと卵管造影検査の予約をしたい旨を伝えたところ。

では生理が始まってから電話予約してください。

と、ブリザード級のコールド感たっぷり対応で本日の診察は幕を閉じたのでした

いざ出陣。

子宮筋腫を経過観察している大学病院では、筋腫が不妊の直接原因になるかどうかは不明と言っており、なんかモヤモヤが消えない日々を過ごしておりました。


んもー、はっきりしておくれ

白か黒か、ゼロか100かで表現しておくれ


そんな気持ちを払拭させたい一心で地元のレディースクリニックの門を叩きました。口コミを見て、まぁまぁ良さげな感じのところ。
不妊専門なので妊婦さんがいないってのも精神衛生上グッドです

先生は口コミどおりのクールな男性。
義理人情ハートフルを重視する方には相性合わないかも??私は端的に説明をしてくれてわかりやすいので嫌いじゃないです

このクリニックでも筋腫があるけど妊娠するにはどーなのよ、これ?という質問したところ。。

んー、ビミョーですね!!これは何とも言えません!! 


あ??
なんだと?


初診で2時間近く待たされて、結果は大学病院と同じ!?モヤモヤ全く払拭できず、何しに来たんだ、私は!!

もういい。わかった。筋腫の件は置いとくとする。だがしかし!ここで引き下がるわけにはいかんここでできる不妊検査全てやったるで

と、鼻息も荒く先生に検査を要求

「では次回は血液検査をしますので、生理3日~5日目の間に来てください。」

と、クールに言い放たれ、この日はこれにて終了。
ますます謎めく筋腫の件で首を傾げながら帰路につく茶畑なのでした