妊活卒業。高齢出産後の日々。 -94ページ目

そうだ。転院しよう。

ジェットコースター的人生を歩んできた、わたくし茶畑38歳。

16個のタマゴさんたち全滅のショックから数日経過。
(しばしこの期間のテーマソングはドラクエの全滅メロディーでしたがえーん

つーか、落ち込んでるバヤイではないっえーん
進まねばならぬっ!
確かにショックがデカかったが、離婚惨劇よりはメンタル的に無事!全然無事だしっ!!
(↑比べる対象が…笑い泣き

人間、極限の困難を乗り越えていると強くなるもんですな。うん、良かったいろんな経験しといて(笑)口笛

だがしかし。
振り出しに戻っちゃったワケなので、また採卵=1週間会社休んで注射打つ

ってさすがにムリっっチーン
職場の仲間にこれ以上迷惑かけられんゲロー
注射ロンバケ(←注射のための長期有給休暇をナウいカンジで言ってみたがむしろイケてない。)とかもういらんわーー笑い泣き

グーグル先生に助けを求めたところ、どうやら
自己注射で採卵周期を乗り切るという私にはピッタリな手法を取り入れてる病院があることがわかり。

さらに根掘り葉掘りグーグル先生に問い詰めたところ、会社の近くにその病院が存在していることが判明。

穴が空くほど、熱い眼差しで病院のホームページを読む。んもう、暗記しちゃうほど読む。

そして1日で決心!
転院だーーー!ヒャッホーーイ

なんで最初から自己注射やってるクリニック選ばなかったのかしらあせる
勉強不足だったわーーーーショック



第1回受精確認

人生初採卵でタマゴさんたちがホックホクのザックザクの16個で(あくまで私個人として大漁旗掲げたくなるレベルw)少々うかれトンチキになっていたことを今更ですがここに懺悔いたします

そう、そんなうかれてたって次の山を越えねばならぬ。。。

それは受精確認!!

4月6日 10時以降にクリニックへ電話
電話はすぐ繋がるも、ドS医師診療中につきコールバックを待つ…。

30分後に電話がキターーーー
「◯◯クリニックのNです。茶畑さんですね。
受精の結果連絡です。」
「今回採卵16個のタマゴを全てふりかけで体外受精させたところ、1つも受精しませんでした。」

あ??

今なんと??

「はい??」とだけ聞き返したら

全部受精しませんでした。

と、いつになくゆっくり丁寧な口調で繰り返すドS医師

オーマイガーーー!!

オーマイエッグ!!!
(訳:嗚呼私のタマゴよ)

ドS医師もさすがに申し訳なさそうに、
精子の所見は良かったんですけど…なんて
取り繕うこと言ってたけれど、何も慰めにもなりゃしねぇ

しかしこれが現実。
電話を切ったあとの我が家のお通夜ムードといったら
午後から出勤の主人もいささか落ち込み会社へ行き、休みの私はしばしの間

orz

このポーズで数時間絶望のブラックホールを浮遊しておりました

第1回採卵当日

4月3日、朝8:30にクリニック集合。
前日21時より絶食。
当日はスッピン&眼鏡でクリニックへ。
まぁ歩いて10分位なのでこんな姿を見られてもヨユーっす(笑)

この日はどーやらIVFが私1名、そしてAIHが1名のみ。なんかナースがそんなこと叫んでたので多分そう(笑)

主人もこの日はたまたま休みだったので、11時くらいにジュニア持ってくるように前日に持参方法をレクチャー

採卵当日は前払い制のため、受付でふりかけか顕微か、ハーフ&ハーフを問われる。
迷いもせず全部ふりかけを選ぶ茶畑さん…
これがとんだ悲劇を生むとも知れず

もしもタイムマシンがあったら、この時の自分にいってやりたいこの言葉↓


オマエまだまだヒヨッコだな!

下着は外し手術着になって個室で待機。
30分くらいしてようやく呼ばれる。
個室から隣の手術室へ移動。
全身麻酔のため心拍計などつけられたり、呼吸が浅くて危険を知らせるアラームが鳴り響いてちゃんと呼吸しろと叱られたり(笑)
消毒を始めた後、麻酔注射を打たれたらスーッと意識がなくなりました

意識が戻ったのは15~20分後。
朦朧としながら個室に戻って点滴をしながらしばし休息。とにかく水分をたくさんとって体から麻酔を出すことに専念ベッドとトイレ5往復くらいしてた(笑)おかげさまで吐き気など一切なし。1時間ちょっと休んで暇でケータイでゲームなどして過ごしてたら、主人から到着したとLINEが。

着替えを済ました後、主人と一緒に診察室に入り採卵結果を聞くとなんと

16個の大豊作♪(私的には)

そして案の定軽いOHSSになりました
だから採卵前に言ってたのにーー
予定では6日に移植だったけど、1周期あけることになりました。

採卵後は普通にモスバーガーをかっ喰らい(笑)
夜はドームへ野球観戦
外野席のため、攻撃の時は立ったりしなきゃで、さすがに腹が若干痛かったです