新クリニック(医師とのご対面)
優しいカウンセラーさんに癒されつつ、待つこと数十分。
やっと診察室に呼ばれる。
呼び出しは診察券番号にて。
自分の番号を把握してないので、ずっと診察券を握りしめてひたすら待ってました
医師と初対面
扉を開けたその先には、これまた陽だまりのような、優しいお顔立ちのオジサマが
私が通ってた前のクリニックとは雲泥の差
物腰も柔らかく、穏やかに話す先生。
こーゆーやつ!
こーゆーカンジのクリニック待ってたんだよっ
ドS医院での成績表(診断結果など)を確認したのちに、オジサマが一言。
大丈夫。妊娠できるでしょう。
と力強く断言。
なんつー嬉しい予言
茶畑38歳、病める時も健やかなる時も全身全霊でオジサマについて行きます
(笑)
めっちゃやる気出たわー

採卵に入る前にドS医院でまったく一言も提案されなかった、AMH検査と精液検査をする事になりました。
新クリニック(カウンセリング)
4/30に新しいクリニックへ


ザ・邸宅!!


ホームページで見た通りの
ちょっとお金持ちの人のおうち



みたいな佇まいで、看板も出ていないので
ここがクリニックだと言われないと気付かなさそーな感じ
中に入っても圧倒
カーペットやソファーが金持ち仕様
らせん階段とかあるしー
何が嬉しいって
壁にたくさんコンセントがある
クリニックまで1時間かかるので着く頃には
ケータイが瀕死になってしまうことも多々あり、
待ち時間に充電できるのはすごくありがたい
まずはカウンセラーさんとお話。
ドS医院には存在しなかったカウンセラーさんの存在も非常にありがたい

カウンセラーさんご本人も治療して授かった方なので、治療の進め方や仕事と治療の両立についての不安などとても親身になって相談にのってくださいました。
お話の中でこんなやり取りがあったんですけどね
ええ、まぁ私が悪いんですけどね
ムダに若者ぶってて惑わせて誠に申し訳ございません。。
苦労が滲み出ないのか、なぜか実年齢より若くみられてしまうんですよね
↓↓↓
『あなたみたいな若い方なら…あっ
』
(問診票の年齢を見直し過ちに気づいた様子
)
(そして茶畑本来の年齢を把握したのち)
『そんなに時間があるというほどでもないですね…
ご、ごめんなさいねっっ
』
いやぁ、本当にそんなに申し訳なさそうにされてしまうとこっちがマジ申し訳ないっす(笑)
とりあえず38歳でごめんなさいと謝っておきましたが

ドS医院での惨敗具合などを踏まえた上で、今度はアンタゴニスト法&顕微をオススメされました。こんな提案もしてくださり、本当に転院してヨカターー
ということでつづく。
転院準備
転院を検討したクリニックの初診予約は月~木の12:30~13:30に電話予約をしなければならず。
シフト制勤務、休憩時間もまちまちなもんで、電話かけられる日とかけられない日がありました。
が、全く繋がんねぇ!!!
私、チケットぴあに電話してんのか?
私、俺のフレンチの予約に電話してんのか?
もはやそんな錯覚に陥りながら根気よくかけて繋がったのは電話して3日目くらい

繋がった際、あまりにも舞い上がりすぎ4/30と5/14の予約どちらにしますか?と尋ねられて両方仕事休みだったにもかかわらず、なぜか5/14を選び結局また後日4/30に変更希望の電話をする(毎度の事繋がらない)ハメに
教訓。己のスケジュールをきちんと書き出してから電話予約すべし。そして舞い上がらない。w
(↑社会人として当然ですな
)
無事に予約も取れた事だし、あとはドS医院から今までの検査結果などを取り寄せるのみ
さらばっ!!ドS医師よ!せめて礼を言うならば、貧血治療をありがとう(笑)
おかげさまで息切れしなくなったし、
爪も割れにくくなったし、
髪の毛もそんなに抜けなくなったし
顔色悪くね?って言われなくなりました(笑)
(常に仕事やるきなさそーな態度は治ってないが
)