地球とぷらぷら一期一会~早大生が紡ぐ日本と世界『一周編』~   -47ページ目

Same Same But Different

8月1日(土) 曇り sleeping busで移動中 Hanoi@ベトナム~ビエンチャン


朝9時ころ前日に引き続き遅めの起床

シャワーを浴び、荷物をパッキング

これからのルートを考えたりする


11時にホテルの隣のカフェへ

お昼ごはんを待つww

この家族と食べる最後の晩餐

料理が日本と似てるなぁと感じる

ナスの入ったみそ汁みたいなのだったり、味付けも含めて


午後は昨日に引き続き、日本語を教える

お母さんがおもしろい人で

僕はずっと「バーモン、バーモ~ン!」と言っていたのだけれど

(これでみんな爆笑していた)

化粧の意味かと思ってた「ビンタ」の意味だった

俺はどMか!!


昨日の夜、日本とベトナムについて英語で語り合った

日本人はhardestとTamが言っていた

not friendryとも

シャイってのが前提としてあると思うけど

僕は「日本ではそういう教育だから」と言った

Same Same But DifferentというTシャツがベトナムにはあるんだけど、

なぜだかそのフレーズを僕は気に入った


5時になり、タクシーが迎えに来る

別れを言う暇もなく、ピックアップされ車に乗り込む

バックパックを腿に載せられ、助手席に

とにかくこっちのタクシードライバーは気性が荒い


クラクションを鳴らし続けないと市街を抜けられない

自転車や行きかう人々・バイクが好き放題に道を通るからだ

クラクションと携帯を大声で通話するドライバーに萎えまくる

込み上げてくる怒り


こっちは無秩序だなぁとよく感じる

東京に代表されるように日本は、確実にシステマチック

電車はほとんど時刻表どおりだし、ちょっとでも遅れればお詫びの放送

海外だったら、バスは時刻表どおりには来ないのが当たり前


18時前にはバスセンターに着いたが、結局出発は20時だった

スリーピングバスはイスの調整が自由にできるようになっていて

最後まで背もたれを倒せる

長距離移動だったら快適な旅が期待できるのねん


バスには様々な国の人が乗っており、ワールドワイドなバス

前にはGUCCIのTシャツwを着た若い男の人 

ベトナム人でラオスに働きに行くらしい

俺なんてⅠ ハート(LOVE) GUAM Tシャツだからなぁ

ちゃんとそのTシャツいいねって言われた!(バカっぽさが)



窓に映った自分を見る

いい感じに頬がすっきりしてきた

この調子でお腹も落としたいところ

裏テーマであったダイエットにも成功中の私なのであった

ただ暑い日はビールが最高だから、おなかは無理だな!


バスはと言えば、とにかくクラクションの嵐

1回鳴らすのではなく5回以上は絶対鳴らす

これはしっかり僕が統計をとったから確かな数字w


そして携帯片手に大声で話すいい年したおっちゃん達

まぁマナーという概念がないのだろうなぁ



バスは休憩所に立ち寄る

GUCCI兄ちゃんが頼んだラーメンと同じものを注文

すると先に兄ちゃんが頼んだのに、「食べていいよ」

と僕にラーメンをくれる

悪いからと言っても、先に食べさせてくれるのだった


何気ない優しさがこっちの気持ちを和らげてくれる

優しい気持ちにさせてくれる

やっぱり庶民は、いいやつらなんだなぁと思った

彼らは人懐っこい

欧米の兄ちゃんたちも同じものを注文した


深夜になるとクラクションはさすがに少ない

音楽を聴くのをやめ、イヤフォンを耳栓代わりにして眠りに就いた




今日学んだこと

愛想も大事。



 

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