地球とぷらぷら一期一会~早大生が紡ぐ日本と世界『一周編』~   -46ページ目

ピエロ

8月2日(日) 晴れ ベトナムの国境~Vientiane@ラオス


朝6時過ぎ、バスが止まり

後ろのイギリスの兄ちゃんに起こされる

彼は19歳で9月からイングランド北部の大学で建築を学ぶと言っていた

最初「何歳に見える?」って聞かれたから、「27歳」と答えたんけどねw


国境に着いたようだ

トイレに行くとしっかり1000ドン要求された

悔しいから立ちションするw


7時からはベトナムの出国手続き

ここで旅に来て初めての賄賂を要求された 1$

そして次はラオスへの入国

薄暗い建物で、中で働いている人はなんとロウソクで光を灯していた

さすがはラオス!

2$渡し、入国のスタンプを押してもらう


まぁ彼らの給料の大部分がこの収入なんだろうなぁ



ベトナムを発ち、もう12時間以上経過した

宿の人に12時間で着くと聞いていたから、さすがにおかしく思う

聞いてみたら、24時間かかるとのこと

さすがにその間違いはないっしょ。。

地球の歩き方は正しかった


そういやベトナムでは計100$くらい

なんだかんだで消えていった

嗚呼、私の坊やたち

どこに消えていったんだい。。



バスでは色々考える

現在の日本の職について考えた


人は『生きるために食う』

けれど今の日本では、『食うために生きている』

そんな気がする


勤勉で真面目なのは素晴らしいこと

東京ほど清潔で快適で便利な都市は

世界中どこに行ってもないかもしれない


けれど

方法と目的が反対になってしまうのはどうなんだろう

金はたくさんあればあるだけ便利

お金さえあれば物だったらなんでも揃う



社会人になると仕事に忙殺されて

自分のことはなかなか考えられなくなった

仕事を辞めて新しい職に就く前に

旅に来たという人はかなりいる


東南アジアの人たちは

昼間から家の前で、昼寝したりぐーたらして見える

食事は自分たちで作った野菜や米

こういう暮らしもある


幸せの価値観は人それぞれだから

色んな生き方があっていい

最近の若い人たちはそういう風になってきてるし


日本の特に東京にいたらわからなかったことが

旅に出たら、外から見たら、わかる



バスは15時過ぎにビエンチャンに到着

そっから宿探し

ラオユースインというドミトリーで一泊30000kipのところに決める

(1$=8000~8500kip)


そこらへんをブラブラし、部屋に戻る

部屋にはおじさん(ラオスの明さんと言って有名らしい・年齢不詳)と

沖縄出身のコウスケ(24)がいた

2人でハイロウズを歌い、楽しんでいた


3人でご飯を食べに、海岸線の屋台へ

宿は海岸にすぐで(メコン川だけど)

イスに座ると日本人の方が来て「一緒に食べませんか」と

日本人5人、韓国人3人の計8人の会



宿に戻り、1夜限りのライブをひらく

僕はドラムとして参加(扇子で)

(仮想)1万人のオーディエンスの前でのライブは

とてもエキサイティング


そうして愉しい夜は過ぎていくのであった



今日学んだこと

成せば成る。成さねば成らぬ、皮算用。

耐えてろ、こらせ。いくときは、ブンブンいくでー!!!!by明さん



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