ギリギリでいつも生きていたくない
8月21日(金) BankKok@タイ
9時ごろ起床
シャワーを浴びて、荷造り
宿にあったこち亀をひたすら読みふける
12時くらいになる
そろそろ病院へ行かないといけない
ご飯を食べ、オーストラリアで1年間ワーキングホリデーをしていた人と知り合う
ワーホリをしていたという人に会うのは今回で3人目くらい
多様な生き方があるのだなと考えさせられる
話していると13時くらいになり、さすがにまずいということでその方と別れる
バスに乗って赤十字病院へ
受付に行くと今日はちゃんと対応してもらえた
宿の電話番号がわからなかったり、僕の携帯のタイでの番号がわからなかったり、色々戸惑う
なんとか病院のカードを作ってもらう
おばちゃんが受付の若い女の人を連れてきて、2人電話番号の交換をした
やっぱタイなら少しはモテるかもww
病院が出会いないというのは万国共通みたいだね
姉ちゃん、調子はどうですか?
一人でも生きていけるから大丈夫だよ!心配しないで!ww
2階に行くもそこではワクチンを打っていないらしく、SATANSOAWA PAという病院を紹介される
どうやらこの近くらしい 時刻は15時を回っている
ビザの受け取りの16時までにミャンマー大使館も行かなければならない
時間がないっ!
いろんな人に聞きまくり、病院に到着
どうやらスネークファームといってここでワクチンを打ってくれるらしい。
だから昨日は受付さえしてもらえなかったのかぁ
場所が違っていたみたい 納得する
1.受付で打ちたいワクチンを記入
2.医者の問診
3.ワクチンの購入
4.ナースに注射を打ってもらう
5.FINISH!!という流れ
僕が打ってもらったワクチンは3つ
①黄熱病(Yellow Fever) 850バーツ
②破傷風(Diphtheria and Tetanus) dt 80バーツ
③A型肝炎(Hepatitis A) 1400バーツ
黄熱病は1回の注射で10年間有効なのだけれど、他は日本だと期間をおいて3回打たなければならない。
あとは狂犬病のワクチンも必要そう。
15:43に病院を出て(あと17分!!)
バイタクの兄ちゃんに「16時までに大使館に連れてってくれ!」と言ってバイクに乗る 50バーツ
バンコク市街は4車線でとにかく信号が長い
(まだかまだか…)
あせる僕。時計を見る兄ちゃん
兄ちゃんは大使館の場所を知らないらしく、2回も同業者に場所を尋ねる
(とりあえず早くしてくれ…頼む)
なんとか大使館に到着
速攻で窓口へ
閉まっているが、係の人はまだいた
窓を開けてもらい、領収書を渡す
パスポートを見ると、ちゃんとミャンマーのビザが貼ってあった
よかったー!
間に合った!!
その後、昨日お世話になった銀行でドルをバーツにチェンジしてもらい
電車でチットロームステーションへ
某企業の職場を見学させてもらう。日本でいう銀座にオフィスがあるのでした。
デパートもブランドもんばっか。つか無印の服が日本より高いくらいだった!!
夜は会社の方の家族や関係者と一緒に食事をさせてもらいました。
中華料理店。マーボー豆腐がうまかった
そこで瀬戸正夫さんというカメラマンの方にお会いした。
瀬戸さんはタイで生まれ、母親はタイ人で父親は日本人。
32歳になるまで国籍を持っていなかった。
親が住民票を届け出ていなかったため、戸籍上は存在しなかった。
東京堂書店から本も4冊ほど出版しているそうだ。
ありえないような話をたくさん伺った。
日本にいるだけだったら絶対に出会えてはいない。
帰国したら著作を読んでみるつもりだ。
22:30 宿に帰還
22:57 バックパックを背負い、空港へのエクスプレスバスに乗り込む
ミャンマー(ヤンゴン)行きの飛行機が7:15バンコク発だったので、今日は空港に泊まることにする
今日の宿代は払っちゃったから、宿泊代は100バーツw
今日学んだこと
二兎を追うものは三兎をも得る こともある
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