『書を捨てよ、町へ出よう』 -寺山修司ー
8月24日(月) Mandalay@ミャンマー
バスは5時にマンダレー着
ROYAL GUEST HOUSEという宿にサイカー(自転車の脇にかごみたいなのがついている)のおっちゃんに連れていってもらう
500チャット(50円)とやけに安いなぁと思ったら、バス停の目と鼻の先だった
とにかく朝は眠すぎて交渉できません
チェックインは5時になってたけど、掃除が終わっていなかったのかソファーに寝かしてもらう
7:30 部屋が空いたらしい
また寝る
起きてご飯を食べに外へ
お気に入りの食堂を見つける
この日はさぼっていた日記をひたすら書く
一週間前のことはさすがにしんどい
そしてネカフェは1時間に1回は停電
隣のあんちゃんは曲に合わせて本気でシャウト
ヤンゴンでネカフェに入ったときはねえちゃんがアイドル並みにずっと歌を歌っていた
日本も少しは見習ったら元気になるかなww
日本の未来はwow wow
今日学んだこと
人脈こそ大事。
8月25日(火) Mandalay→Bagan@ミャンマー ローカルバスで移動中
朝起きて、お気に入りの食堂へ
ネカフェでこの日も必死に日記を書く
となりの兄ちゃんはこの日もご機嫌
14時になり、さすがに観光をしようということで
重い腰をあげて、王宮へ
西門から入ろうとしたら、「外国人は反対側から入れ」と言われる
差別感で一杯になる
サイカーのおっちゃんが「1000チャットで連れてってやる」と言ってきた
「意地でも自分の足でいってやる!日本人なめんな!」
ということで一辺3キロある王宮の周りを計9キロ歩く
いい運動です
王宮に入ろうとしたら、お金を払わされる
マンダレー地区の入粋料が10$
半日しか周れないため悩む
チャットで払うと13000チャットだった・・・
王宮をちゃちゃっとみて、サイカーのおっちゃんに声をかけて観光地を巡ってもらう
様々な遺跡を見ていると、日本語でおばちゃんに声を掛けられた
Roseさん(30)はマンダレー大学の日本語学科に通う2年生
ミャンマーの大学は3年制らしい
だけど、来年は学費が払えずに卒業はできないと言っていた
今年はとにかく日本人がミャンマーに来ないそうだ
夏に会った日本人は僕が初めて 本当かな?
「スーチーさんについてどう思いますか?」
と直球で質問をしてみた
市民はみんなスーチーさんのことが好き
ただとにかく政治がよくない
声をひそめ、寺の隅で小声でミャンマーの情勢について英語で説明してくれた
カンボジア、ラオス、ミャンマー
一括りにはできないのだけれど、貧しい国は
①とにかく政府が腐っている
②教育に力を入れていない
と共通点があると感じた
マンダレーヒルという建物は1700段の階段を上がっていく
Roseさんはぜーはぁぜーはぁ言っていたので、入り口のところで別れる
1000チャットあげようとしたら、2000チャット要求された
やっぱりガイドだったんだよなぁとなんとなくさみしい気持ちになる
半分くらい上ったところでお坊さんに声を掛けられる
オダマさん(30)とヤニダさん(25)
オダマさんは毎日観光客と話して、英語を学んでいる
ペラペラ話せるから、いつから勉強しているか聞いてみた
「2ヶ月前から」という返事に衝撃を受ける
彼らとは写真を撮ったり、タバコを吸ったり、お茶をした
すごく純朴でいい方たちだった
寺でキスをしてるクソ欧米カップルがいて、オダマさんの睨み方がハンパなかったww
本当に欧米人少しは考えろ
20時前に宿に戻り、バイクタクシーでバスステーションまで送ってもらう
21時 ローカルバスを利用して、バガンへ
こっからバスとの長い格闘が始まった
今日の一言
「腹が減っては戦はできぬ」
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