地球とぷらぷら一期一会~早大生が紡ぐ日本と世界『一周編』~   -27ページ目

朝青龍引退から考える日本

みなさまお久しぶりです。

ということで約半年ぶりの更新です。

12月末に日本に帰ってきて、現在は絶賛就活中です。つってもあんま説明会行ってないんだけど!

企業の方はよろしくお願いします。優秀な人材がここに隠れてますよっと


前回のエントリが8月ということでザッとその後の旅の軌跡を紹介しますと

ミャンマー→マレーシア→台湾→マレーシア(ダイビングライセンス取得)→シンガポール→日本→

兄の結婚式(号泣)→香港→マカオ(もちろんカジノ)→広州(中国)→インド(チェンナイ、コルカタ、ブッタガヤ、バラナシ、アーグラ、デリー)→日本←いまここ

という感じです。


旅についてはおいおい振り返りつつこれからブログを書いていきます。

写真もつけつつビジュアル面もアップル並に強化していくので

読者のみなさま、今後ともよろしくお願いいたします!



空白の半年間を埋め、なぜ私がブログを書いているかというと。。





そう朝青龍の引退です。

とくに相撲が好きってわけではないんですが、


いま気づいたんだけど、急に敬語になってるっていうね

これが就活仕様ってやつかな しらんけど



なんか急激に悲しいなぁとかもったいないなぁとかいう感情が込み上げてきました。

もちろん今回暴力事件を起こしたことはいけないことですが(特にプロがやるのは絶対だめ)

なんだかな腑に落ちない部分があるのです。


悪童と呼ばれお茶の間を騒がし続けた朝青龍。

彼のヒールさは白鳳との対比も手伝って賛否両論でした。

ただ彼は最後まで日本の文化を理解することができなかったんじゃないかなというのが私の意見です。

その意味で朝青龍を放任し続けた高砂親方の責任は大きいと思います。


高校で明徳義塾に・日本に急に来て、あれよあれよという間に横綱まで上り詰めた。

横綱になったら急に品格だの素行が悪いなど、土俵以外でもバッシングを受けるようになった。

なぜなら日本の”国技”だから。


高校球児だけがやけに、やれタバコだの酒だのと騒がれるのと一緒ですね。

高校生の模範として、代表として、モデルとしての高校野球があるんです。

その代わりとして高校野球の盛り上がりは、サッカーをやっていた私としてはうらやましいことも事実です。



優秀な人材がこうしてまた一人世間から消えていくのは悲しいなぁ

破天荒な人間は見てて存在自体がおもしろい


日本という国はどこまでも異質・異端児は排除していくんだな。

ホリエモンなんて完璧に年寄の金持ちの反感買っただけだしね。

三木谷さんとか孫さんみたいにできればよかったのに。


言わせてもらうと、小沢VS検察もおかしい。単純にあんなこと自民党議員もやってるし

政治家はちゃんと働いてくれるならある程度お金の問題はしょうがないと思う

もちろん国民の・私たちのお金を私利私欲のために使うのは絶対いけないけど

何十兆円の予算を決める審議をしっかりやらないで、何億・十何億円のことを話しててもね。。

もう少し大局観を持った人が日本人で増えてくれないと、

いつまでもこの国の政治は成熟しない。それこそ思考停止社会。


ちなみに月平均給与総額は31万5164円と3年連続のマイナスです。

比較できる1990年以降で最低額だそうです。


また国の借金である債務残高は、財務省によると2010年度末で973兆1626億円になる見込みです。

国民一人当たりで換算すると、約763万円。

ちなみに家計の金融資産は1400兆円。

金持ちはお願いだからお金使ってくださいw



ということでまたあした!