昨年末、親戚からのひと声で


再び動き出したマイホームへの道。


親戚が私の仲介をしてくれる事になり、


年末ギリギリでしたが内見させて貰い、


年明けにも、もう一度内見。


親戚と話す中で、


年末の値下げは、お正月で家族会議して


年明けに募集が来るのを待つ、という


建設会社の作戦かな?と予想。


…という事で、のんびりしていられなかった!


即、申し込みをメールでして貰って


(建設会社は正月休み中です)


休み明け早々に電話でも問い合わせして貰い、


見事、1番の申し込み込みに取り付けました!


そこから慌ただしい日々に突入です。


フラット35を通すにあたり、


金融機関の窓口を通した方が


早く進むだろうと思ったのが間違いでした笑い泣き



銀行のローン窓口へ行く日、


親戚から紹介して貰った方は体調不良で休み。


別な方に対応して貰いました。


昨年に経験した、病歴を含む申込書を


何枚も記入しました。


記入しながら、


フラット35に団信付けないのに


疑問を持ちながらの申し込みでした。


銀行ローンとフラットの両方を


仮審査通してくれてるのかな?と


私も深くは追求せずでした。


親戚に言ったら、


銀行にフラットで通してねと伝えてあるから


大丈夫だろうと言われ、


結果が出る日が10日かかるとの事で


仮審査結果が出るのを10日程待ちました。


申し込みから10日目、銀行から電話が来ない。


親戚に銀行へ問い合わせて貰うと


担当者は休み。しかも2日先まで休み。


代わりの方が調べてくれ、


電話に出たら、仮審査、落ちたとショボーン


昨年に2500万の仮審査通って、


今回は2000万の仮審査が通らない?


絶望感を隠しきれぬ声で、


フラットもですか?


と問うと


『そう…ですね…』


……な〜んか怪しい答え。


しかも仮審査結果待ちのお客が待っているのに


引き継ぎもせずに連休入る⁉︎


電話を切って親戚に連絡すると、


もう一度確認してみるとの事で、連絡待ち。


すると、やはり…フラット通してなかったガーン


どういう事よ‼︎


頭にきましたよ。


私、建設会社に時間をあおられてる話、


何度もしましたけど不安


しかもね、子宮体がん患って、去年は


銀行ローン組めなかったって話もしたのよ!


そしたらさ、ローン窓口なんてさ、


私が銀行ローン通らない事なんて


申し込み受付書いている時点で


分かってるだろ笑い泣きって話よ。


もしも、もしもよ?


フラットで通してねって引き継ぎ忘れてもね?


機転きかせてフラット申し込みさせるでしょ!


もうね、頭にきて頭にきて。


でも、怒っていても仕方がないので、


建設会社へは親戚から連絡して貰い


別日に銀行ローン窓口へ行く事になりました。






去年、建売物件を諦めた後に

2年後の子宮体がん寛解後に向け、


再び家が欲しいとなった時の為に


資産運用の金額をおよそ倍に増やしました。


月に1万8千円→3万3千円。


私には大変な金額です不安


貯金を崩すことなく、1年運用できています。


ギリギリのラインまで攻めました。



そうこうしている昨年の11月に、


またしても可愛い物件を見つけました。


前回の建売よりも、250万円ほど安い…。


2030万円。


物件が建ったのが、この年の7月。


この金額ですと、


既に何度か値下げされていたと思います。


もう少し安くならないかと、


いつもネットで見ていました。


でも、


やはり可愛い物件でお値打ちですので


そこで売れてしまいました。


2棟並びの物件で、


もう1棟はまだ売れていなく40万位安い。


1990万円でした。


狙っていた物件より外観だけ少し劣るけれど


私には充分な物件です。


もう一声、と思っている内に、


1890万まで値落ちしました。


そこでも決心は固まりません。


12月に入っていました。


すると、お正月休みに入る頃の12月27日。


更に100万値下げされました!


1790万円‼︎


そこで急遽、不動産関係の仕事をしている


親戚へ連絡。


いいと思う!


の言葉に背中を押され、


話は急展開するのですびっくり



タイトル、とてもビックに書きましたが。

私にとっては大きな決断。

そうです、夢のマイホーム🏠

実は昨年の2月、マイホーム購入に向けて

建売住宅の見学をしていました。

単身者、一人暮らしの私の貯金は


多いとは言えない。


若い時から老後の為の個人年金を掛け、


資産運用は始めたばかり。


月々の生活費からの貯金の捻出。


今の生活を続けていれば、


少しの退職金も出るので老後に困る事はナシ。


今の生活で困る事はないけれど、


節約しないと貯金できないお給料。


交替番の手当が付かない時にでも、


無理なく返済できる金額の物件を


探していました。


その中で1番の問題だったのは、


2020年に患った、子宮体がん。


癌を患うと、


最低5年過ぎて寛解にまで持ち込めないと


銀行の団体信用生命保険に加入できなく、


銀行ローンが組めないのです。


フラット35は団信加入が必須ではなく、


住宅ローンが組める可能性があります。


でも、銀行ローンに比べ金利が高く、


返済額が大きく変わります。


少しリアルに書きますね。


昨年、私が購入したいと思っていた物件は


2280万円の新築建売。


フラット35の仮審査を通してみたら


サクッと通ったのです。が、


最低限のオプションの


網戸、フロアコーティング、


テレビアンテナの金額を含めると


約2500万の物件価格になりました。


80歳まで月々の返済額が8万円弱。


それプラスで固定資産税も掛かってきます。


5年毎の火災保険、家のメンテナンスを


考えると、頭金を入れて月々の返済額を


軽くするという選択肢を取っても


後々の生活を考えると不安しかありません。


子宮体がんも、再発がゼロとは言えません。


悩みに悩んだ結果、


マイホームを諦めました。


諦めた直後、熱を出して寝込みました笑い泣き


それだけ悩んだのでしょうね。


続きます。