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1006markさんのブログ

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今日は付き合いの長かった同僚が退職する日でした

最後の出勤日でしたがいつもと変わりはなく過ぎていきました
最後は食事に行って帰宅しました
同僚には新しい道で成功してくれればと思います


さて、明日は休みです
嫁と娘は支援センターに行くと言うので連れていきます
たまにはママ友と、話をする時間もないとストレス溜まるだろうしね

俺もお父さん友達がほしいなぁ
まわりにはいないしダウンダウン

やはりお父さん同士でしか分からない気持ちもあると思うしねわんわんキラキラ

まぁ機会があったらお父さん友達つくりましょっ!!
「おとう」って初めて娘に呼ばれた時は俺の聞き間違いか、とも思ったがやはり俺の方を見て「おとう」って言っていた
子育て初めてだったからそういうのは少しずつ出来ていくのかなと思っていたから、昨日まで出来なかったことが今日は出来ている…これは嬉しい

そういえばとある別サイトで
《我が子は障害なく生まれてきてほしい》
って書き込みをしていた妊婦さんが物凄く叩かれていた
その叩かれ方は
「障害のある人に偏見がある」
と言った内容


その妊婦さんは必死で「そんなつもりで書いたんではありません」
って書き込みをしていた

でもさぁ…
自分の子供に障害がなく、健康で生まれてきてほしいって思うのは普通の事なんじゃないのかな?

少なくとも俺はそう思っているよ
嫁が妊娠する度に「馬鹿でも運動神経悪くてもいいから元気に生まれてきてくれ」
俺はこう思っていた

今の娘の時もそうだし、次女、あるいは長男になるはずだった子の時もそう思っていた

元気に生まれてきてほしいって思うのは親として当たり前の事なんじゃないのかな?
人にはいろんな意見があっていいと思うけど

書き込みをした妊婦さんは障害への偏見とか差別で書いたのではないと思うんだよなぁ…


批判をしている大半の人達は面白がってよってたかって責める
人の幸せは面白くないって思っている様な人達なんだろう…


俺の仕事はそういう人達に携わっている

だからこそ思う
娘が健康で生まれてきたことは決して当たり前の事なんかじゃない

すごく恵まれていて幸せなことなんだよなぁ


それだけで良い
娘が産まれた時の事を書こうかな
俺は立ち会ったんだが嫁の陣痛が激しくなるにつれ旦那として何をしたらいいのか分からなくなり嫁を一人残して外へ出ていったりしていたなぁ…

今考えてみるとその当時の俺に対して「根性なし!」と言ってやりたい気分にもなる

まぁその時は23歳のガキだったから子供が出来たと分かってから「俺は親父になるんだ」なんて意気がってはいたが…いざ生命が誕生するその瞬間を目の当たりにすると自分の未熟さがまざまざと分かった

嫁が苦しんでいるのをただ見守ることすら出来ずに外へ逃げたりしていた…

その当時の俺はその程度の人間だったんだろう

そしていざ出産の時

分娩室では、いとしのエリー(オルゴールver)が流れるなか嫁は出産に挑んだ

俺はこれから長丁場になるんだと思っていた

看護婦さんに
「お父さん、お母さんの手を握ってあげて!」
と、声を掛けられその通りにした。
嫁は陣痛の時とは別人になったように落ち着き、冷静になっていた

嫁と分娩室に入り、10分はたったのだろうか…
「頭、出てきたよ!」
と、先生が言う
俺はチラッと見てみたら
「髪の毛が出てきたぁ!フサフサじゃんショック!あせる
と言う印象

そしてそれからほどなくして我が子はスポンと誕生しました
結果めっちゃ安産でした(笑)

30分位だったのかなぁ…
産まれた娘はとても可愛かった
産まれてすぐの授乳で娘がお母さんのおっぱいに必死で吸い付く姿は何よりも可愛らしく、また、嫁はもうこの瞬間から立派な母親の姿になり、やはり感動を覚えましたね

よく、産まれたての赤ちゃんはガッツ石松に似てるとか言いますが娘は全然似ていなかった
真珠の様に丸く、綺麗な顔をしていました
瞳も黒く、キラキラとしていたのをはっきりと覚えています


娘を初めて見た時のイメージ「真珠」は娘の名前を決める時に大きなキーワードになりましたね

長くなったのでこの辺にしておきますかね
7月9日の午後6時6分