「おとう」って初めて娘に呼ばれた時は俺の聞き間違いか、とも思ったがやはり俺の方を見て「おとう」って言っていた
子育て初めてだったからそういうのは少しずつ出来ていくのかなと思っていたから、昨日まで出来なかったことが今日は出来ている…これは嬉しい
そういえばとある別サイトで
《我が子は障害なく生まれてきてほしい》
って書き込みをしていた妊婦さんが物凄く叩かれていた
その叩かれ方は
「障害のある人に偏見がある」
と言った内容
その妊婦さんは必死で「そんなつもりで書いたんではありません」
って書き込みをしていた
でもさぁ…
自分の子供に障害がなく、健康で生まれてきてほしいって思うのは普通の事なんじゃないのかな?
少なくとも俺はそう思っているよ
嫁が妊娠する度に「馬鹿でも運動神経悪くてもいいから元気に生まれてきてくれ」
俺はこう思っていた
今の娘の時もそうだし、次女、あるいは長男になるはずだった子の時もそう思っていた
元気に生まれてきてほしいって思うのは親として当たり前の事なんじゃないのかな?
人にはいろんな意見があっていいと思うけど
書き込みをした妊婦さんは障害への偏見とか差別で書いたのではないと思うんだよなぁ…
批判をしている大半の人達は面白がってよってたかって責める
人の幸せは面白くないって思っている様な人達なんだろう…
俺の仕事はそういう人達に携わっている
だからこそ思う
娘が健康で生まれてきたことは決して当たり前の事なんかじゃない
すごく恵まれていて幸せなことなんだよなぁ
それだけで良い