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心に光を灯したい

家族の体調不良をきっかけに魂の世界に触れ、
人生の見え方が変わりました。
いまの自分は
どんな想いでここにいるのか
ヒプノセラピーを通して
その問いにやさしく触れながら
本来の自分の心の奥の声や
日々の想いを綴っています

前回のブログを書いてから



もし来世の自分が
今の私の人生を見にきたとしたら



という視点で考えていたとき。



自分の中で

目からウロコが落ちる

気づきがありました不安



 

まず

いくつか見る場面があったとして

何をしている場面が出てくるかな

と思ったとき。



ヒプノセラピーに携わる場面はもちろん、



いま3度目のご縁が繋がったお店で

働いてる場面も必ず出てくるだろうな

と思いました。



なぜなら。




出産や子育てなど

ライフステージが変わると

いったん離れるものの→復活する

を繰り返し、

通算するとかなり長い期間を

このお店で過ごしているから。




お店との出逢いは

結婚してこの土地に来て、

まだ知り合いもいない

20代の頃です。




ほどよく田舎な

家の周りをひとりで散策していたとき

細い路地にあるそのお店の佇まいを目にして



『へーー

 こんなところに

 こんな素敵なお店があるんだ』



と思ったのを覚えています。







『一体何のお店だろう??』



道路からは、店の中まで見えなかったんです。



あとから

その隠れ家のようなお店は

フレンチビストロだと知りました。



家庭的なフランス料理のお店ナイフとフォーク赤ワイン



緑あふれる外観とドア、

水色の窓枠、

醸し出している雰囲気が忘れられずクローバー



このときも、直感で『いいな気づき』と

思ったとしか言えないです。



その後しばらくして

手書きで『バイト募集』とだけ

書いてある貼り紙を頼りに

面接を受けにいくことにした私がいました。



一度も来店しないまま(!?泣き笑い

条件も何もわからないまま(!?泣き笑い



誰かに相談してたら

よく考えろっていわれたかもしれません泣き笑い



面接に行く日が

初めて店の中に足を踏み入れる日足



全くの期待はずれの可能性もあれば、

店主さんがとんでもない人の可能性もあるわけです不安



心の底からドキドキしながら、

そのドアを開けたのを覚えています。



でも、、



出てこられたマスターも

その奥さんも

そして店の内観も

やっぱり素敵だったんです泣き笑い

よかったー



そこでバイトとして

働くことになり、

長いご縁が始まります。



出される料理が

本当に美味しくて


その店に来られるお客さんは

『美味しかったです』

『また来ます』

と笑顔で伝えてくれる素敵な方も多く。



料理や、珈琲の香り、

オーナー夫婦の人柄や

その空間が好きでした。



その後娘を妊娠して

お腹が大きくなるまで働き続け、


出産して店を離れてからも。


赤ちゃんの娘を連れてお店に顔出したときも。


息子が幼稚園に入り、30代で店に復帰したときも。


40代でフルタイムの他の仕事に切り替えたときも。



いろんな節目を迎えるごとに

環境も変わりましたがいつもお店は

変わらずそこにあり続けてくれて。



何かあれば

ご夫婦が

あったかく迎えてくれる安心感。



それはずっと続くと思っていましたが



フルタイムの仕事に切り替え

お店から離れている期間に

オーナー夫婦が突如

引退されることになりました。

悲しい悲しい悲しい



大切な居場所のひとつを失った感覚。



『あぁ、戻れる場所がなくなったなぁ』


と思いました無気力



でも。


お店が無くなったわけではなく。



元のオーナー夫婦と店を慕う

若いオーナー夫婦が

お店の雰囲気をそのまま守りたいと

申し出てくれ、

料理もメニューも全て

引き継いでくれたらしいのです。



そんなことってありますか?あんぐり



そして、

ヒプノセラピーと出逢い、

フルタイムの仕事も終わりを迎えた

最近の私はといえば。



ご紹介を受けたら、

ヒプノセラピストとして

セッションをする傍ら



この若いオーナー夫婦が

引き継いでくれたお店とのご縁を

友人が繋いでくれ、

またしても働くことになったのです。



『やっぱりこの店は素敵だなぁ、、目がハート



そう思いながら働けることは

ありがたいです。



そして

それだけにとどまらず。



お腹の中にいるときから

このお店にご縁があり、

家族でお店に食べに来たり、

小学生の夏休みなど

一緒にカウンターの中で

お手伝いすることもあった娘まで


『この店で働きたい』


と言ってくれ、

新米バイトとして

ご縁が繋がりそうな今日このごろ。



月日の流れと

ご縁の不思議を

感じざるを得ません。



というわけで。



こんなにご縁がある

お店にいる場面を観ずして、

今生の私の人生を観たことにはならないと

思うのです。



来世の私から観た

いまの私はどう見えるんだろう。



何に気づくんだろう。



それは来世の私にしか分かりません。




もし来世の自分が

行き詰っているときであれば


『自分の直観を信じて動けばいいんだ』


と勇気が出るきっかけになるかもしれないし、



もしくは


何をしたいか迷っているときではあれば


『こういうことが向いているのかもしれない』


と気づくきっかけになるかもしれない。




もし天涯孤独な状態であれば、


『人とのご縁に恵まれていたんだなぁ』


と、涙を流しているかもしれない。



もし十分に幸せな状態であれば、


『へぇ、こんな人生を過ごしていたんだ』


と、なんとなく懐かしい気持ちを味わっているだけかもしれない。



スリリングな人生を体験していれば、


『こんな平凡な人生はつまらないな』


と思っている可能性だってある。




そうか、そういうことか、、!



受けとる来世の自分の状況によって、

いまの私の人生から感じることは

どんな風にでも変わるんだあんぐり




どう見えるか、でもなければ


感じ方が正しいかどうか、でもない。




例え、同じものを見たとしても

自分の置かれている状況によって

感じることがこんなにも変わるからこそ




いまこの瞬間にしか

受けとれないものがあるということ。



いまの状況だからこそ

気づけることが

あるのかもしれないということ。




前世療法を受けたいと思うタイミングは

偶然ではなく必然と感じる理由が

腑に落ちて



わたしの目から

大きなウロコが落ちたのでした目





来世の自分が

いまのわたしの人生をみて

どう思うかは

来世の自分にしか分からない。



ということは



いまのわたしが

前世の私の人生をみて、

どう感じるのかということが



いまのわたしの人生を

本当はどう思っているのかを

浮き彫りにしてくれるということ。



幸せと思っているのか

不幸と思っているのか。


本当はどうありたいと思っているのか。


そこからどうしたいか。

どう変わりたいか。



ヒントはきっと

散りばめられている。



それを受けとりたくて

ヒプノセラピーを受けに来られる方との

セッションの時間を

より大切にしたいなと思いましたニコニコ



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