最近受けていただいた
前世療法のセッションが
興味深かったんです![]()
ヒプノでの出逢いは必然で
きっとそのタイミングで
受けていただく意味が双方にあると
思っているので、
何か私にとっても学びがあるのかなと
思っていました。
実際にセッション中、
あれれ?と一瞬混乱しかけましたが、
潜在意識が出してくれるものを信じて
お任せするスタンスを貫きました。
結果、
潜在意識の導きって
こんな形もあるのかと
またひとつ勉強になりました![]()
起承転結がわかりやすい映画もあれば、
ヒントを散りばめて
受けとる側に解釈を委ねるような
映画もあるように。
前世や今生の時間の枠を超えて
象徴的に
見せてくれたのか
途中で
今生の記憶や感情も織りこみながら、
時代が近代にスライドしたようなんです。
でも
セッション後
クライアントさんが口にしたのは
前世と今生でリンクしている点や
課題もなるほど、と思う
気づきでした。
潜在意識の中では
私たちが思っているように
過去→今→未来
という時系列ではなく
円のように![]()
同時に存在しているとも言われています。
だとすれば、
頭で理解できる範疇を超えているため
何がどう出てきても
いったんそのまま受けとるしかないですよね。
振り返ったときに
前世と今生に共通する課題や
リンクする部分に気づけたなら
それは
潜在意識の思惑どおりなのかもしれません。
セッション直後の
気づきの言葉は
人それぞれ、どの方も深みがあります。
⇩
前世でやり遂げられたと思うことは何ですか?
>信念を曲げなかったことです
>生きるために必死に働き続けたこと
>周りに愛を持ち続けました
逆にやり残したと思うことは何ですか?
>もっとコミュニケーションをとればよかった
>もっと自分を大切にすればよかった
>もっと楽しめばよかった
前世の中で
感情が揺さぶられ
涙が出たり、
そのときの思いを知ること。
本当はどうしたかったのか、
何が課題だったのか、
いろんなことに気づくこと。
それこそが
前世を体験する意味。
それは、
誰かが代わりにあなたの前世を見て、
あなたの人生こんな人でしたよ![]()
こんなことがありましたよ![]()
と教えてくれることでは
起こらないこと。
ヒプノセラピーで前世を体験するのは
他でもないあなた自身。
あなたの潜在意識にある
記憶の宝箱の鍵をあけ、
体験することができるのは
持ち主であるあなただけです。
開けるのは自分、主役も自分![]()
セラピストが見るわけではないので、
自由な形で受けとっていいんです。
セラピストは
安心して
潜在意識にアクセスできるよう
会話をしながらそっと見守り、
サポートする役目です。
前世を知ることで涙を流し、
深い気づきを口にされた後でも
『でも映像としてははっきり見えなかったんです
』
と気にされることがあります。
その気持ちも分かります。
顕在意識の強い
普段の生活では
目に見えるものを基準に
判断しているので。
私も特に最初に受けたときは
流れるストーリーのように見えない
から私はまだまだだ、とか
自分の受けとり方が合ってるのか
自信がもてずにいました。
でも回数を重ねたいま、
思うこと。
映像として見えてないのに
感じとれてるって
逆にすごくないですか?
視覚、嗅覚、触覚、味覚、聴覚
直感やインスピレーション
心の目で見ているのかもしれません。
どの感覚を使って
思い出したとしても
その目的は知ること、気づくことなので
それができていれば
受けとり方はどうであれ
関係ありません。
自分の妄想なのかと思ったり
今生のどこかでみた場面を思い出している
ように思えても。
前世の中で時代がスライドしても。
潜在意識が
あなたにとって分かりやすいイメージで
象徴的に見せてくれているのなら
すべてが貴重なヒントであり
メッセージかもしれません。
自分が感じたものを信じることが
すべてを受けとる秘訣。
今生、どんなことを思い、
どんなことを経験しながら生きているか。
潜在意識はどんなときも見守りながら
今生のあなたの記憶を
いまも宝箱に保存している最中![]()
来世の自分が
いまのあなたの人生を覗きにくることも
あるかもしれません。
そう思ったら
いましかない今生、
自分の思うように生きていこうと
思えませんか![]()

