心に光を灯したい

心に光を灯したい

家族の体調不良をきっかけに魂の世界に触れ、
人生の見え方が変わりました。
いまの自分は
どんな想いでここにいるのか
ヒプノセラピーを通して
その問いにやさしく触れながら
本来の自分の心の奥の声や
日々の想いを綴っています

「表で見えたものに惑わされるな。

 答えは心の中にある。」


「そのためには

 心の泉を澄ませ。

 濁らせるな。

 波立たせるな。」



最近いつのまにか

他の人のペースに飲み込まれ

その渦の中台風にいることに

気づかずにいたとき



ある方にかけられた言葉に

心からハッとしました不安



まだ自分が足りていないと思い

分からないことは調べ、

表の知識で埋めようとしていました。



答えは心の中にあるのにーー。



心で感じることが

何より大切と分かっていたはずなのに。



肩に力を入れるのではなく

力を抜いて、心を解放させて

心の声を聴くこと。



ヒプノセラピーでも、

クライアント自身に、

心の中(魂の記憶)を見にいってもらうのは

そのためです。



クライアントの中に

答えがあるから。




いまのあなたを俯瞰してみたとき


どんな状況に見えますか?


停滞しているのか


その逆でどんどん進んでいるのか。


それに対して、あなたはどんな気持ちでいますか?


焦り、不安、高揚感なのか。



どんな気持ちを味わっていても、


常に心は波立っていないか、という視点に


立ってみてください。



ざわざわしているなと感じたら

大切なところからズレています。



例えば私の中に

誰かに対して

モヤモヤした感情があるから

心が波立っていると

感じたとき。



じゃあそのモヤモヤした感情はどうしたらいいのかはてなマーク


切り捨てようと思うほど

モヤモヤは大きくなります。



そんなとき、

いったん静かに

自分の心に問うてみます。



自分を守護してくれている存在に

問いを投げかけてみる形でもいいかもしれません。



「モヤモヤした気持ちがある場合

 どうしたら心を澄ませて

 波立たせないでいられますか」



そこで、ふっと浮かんでくるのが

自分の中にある答えです。



「切り捨てるのではなく

 その感情を持っている自分を

 そのまま受け入れればいい。」


「持っていてはだめだと思うから

 波立つ。」


「いろんな感情を味わってなお、

 そんな自分も受け入れることができたとき

 心は澄んで、

 波立たないでいれるだろう」



そうかーー


誰かに対してこんな思いをもっていては

だめだと自分を責める気持ちが

波立たせていたんだな、、



いま私はそう思っているんだね、と

ただ受けとめると

驚くほど気持ちがスーッと凪になったのを

感じました。



生きることはいろんな感情を味わうこと

味わったらだめな感情なんてない



凪の下には

いろんな感情があって、それでいいんだ

と腑に落ちたんです。



ヒプノセラピーを受けられる方も

セッション中、

前世の中で

あるいは幼少期の中で

いろんな感情になっている自分に

気づかれます。



その感情を味わうこと。



悲しい涙でも

嬉しい涙でも、

笑いでも、

淡々とでも、

いまのあなたが感情を言葉にすることで

受け入れられる。



「号泣しすぎました」

と言われる方もいれば


「もっと泣けばよかった」

と言われる方もいます。


出し方は人それぞれなのでどちらでも

◯ですが、

遠慮なく感じるままに

感情を味わっていただきたいなと思っています。



そして、

私自身も常に自分の心の泉が

どんな状態かを意識して

木の葉ひとつが落ちても分かるくらい🍃

清く澄んだ状態でいたいなと

思っています気づき






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