この世界は自分の内面が映し出された幻想の世界とも言ってる
ロバートシャインフェルドさんの書いた
「ザ・マネーゲームから脱出する法」にも
同じような事が書いてた
仏陀も 一人一宇宙って言ってる
人 一人一人 一つの宇宙があって
一つの地球があるって感じだ
一人に一つの地球!!!?
わけわかんないー
バシャールも宇宙には無数の地球があって
人は絶えず その瞬間 瞬間
いろんな地球にシフトしてるって言ってる
それを知った時
えーーーっ! そうなん?
あの建物も 山や川の風景も あの車も
僕の周りにいる人も 友達も
ぜーーーんぶ 僕が創り出したん!?
創り出したっていうか 僕の内面が映し出されてるん?
って びっくりした。
なぜかそれを疑わないで びっくりした
それからは あなたはわたし って考えるようになって
周りを見はじめた
すると僕の周りには いろんな人がいる
穏やかな人 短気な人 やさしい人 はずかしがりやな人
はじめの頃は あんな奴が自分だなんて絶対ない!
って否定ばかりしてたけど
よくよく考えてみると そんな部分も僕の中にあるなぁって
思えるようになった
最終的に よくテレビのニュースである殺人犯も
もし 自分がすっごく嫌いな人が目の前に居て
周りに誰もいなかったら
そして その人が心に傷つくような事を何度も何度も言ったら
ひょっとしたら 自分も殺人 犯すかもって思えるようになった
これって 自分の中にある ある部分が
この部分もわたしよ だから わたしを否定しないで認めてって
出てきてるように思う
わたしを否定してるって事は
自分の中にあるわたしだから 結局自分を否定してる事になる
スピでよく言う 自分のことを好きになってくださいだ
自分の中にある 良い部分も 嫌な部分も 全部ひっくるめて
愛し 好きになってくださいだ
悩んでる人に助言するのも 不条理な人を悟すのも
その人に言ってるけど ほんとは自分に言ってるんですよねー
そんな気持ちで いれば 心穏やかになるかも
最後に一句
「苦しんでる人がいれば
行って 助けてあげなさい
倒れてる人がいれば
行って 起こしてあげなさい
歓喜にあふれてる人がいれば
行って 祝ってあげなさい
みんな 自分だから」


