Passion  -8ページ目

Passion 

passion8  【すばらしい人生】

スピリチュアルな小説を書くので有名な
オグ・マンディーノさんの言葉にこんなのがあった

『あなたが格闘している相手は常にあなたの勇気を奮い立たせ、
あなたの技量に磨きをかけることを知りなさい。

あなたに敵対する者は結果的には
あなたの最良の助け手となるのだ。

逆境はあなたの人生における雨のようなものである。
冷たく、侘しく、薄情だ。

だが、その雨の季節から、
ユリやバラやナツメヤシやザクロが生まれる。

灼熱の苦難に渇き、苦難の雨に浸された後、
あなたがどんな偉大なものを生み出すか、
それは誰にも予測できない。

砂漠でさえ、嵐の後には花を咲かせるのだ。』



逆境や苦難って基本的に 嫌ですよねー

僕も超イヤです!

でも オグ・マンディーノさんは
とても 良い事に繋がってるって言ってる

そう言えば だいぶ以前に見たテレビで
的場浩司の芸能界の初仕事が 
今は懐かしの「ビーバップハイスクール」の
脇役だったそうだ

その時 映画のディレクターに
「おい クズ」って呼ばれてたらしく

いつか見てろよ 
こいつに 絶対 「的場さん」って呼ばせたる って
ずっと思ってたらしい

結局 テレビ界で まあまあ知られるようになって
そのディレクターから 
的場さんって呼ばれるようになったそうだ

その時 的場浩司は
あのディレクターが いなかったら 
俺はここまで来れてなかったって思ったそうだ

今は そのディレクターに感謝しているって言ってた。


オグ・マンディーノさんの言ってる

『あなたに敵対する者は結果的には
あなたの最良の助け手となるのだ。』に
ぴったり合ってますよねー

敵対するもの 格闘するもの 苦難や逆境
全部 イヤなことだけど
高く登って行くための 大きなバネになるんでしょうね

たぶん 
その高みに上るためには そんな嫌なことに目を背けず
壁を壊していけるかどうか?
それにかかってるんかなぁ って思います(^O^)

それにしても神様 嫌なもんは嫌なんですーーー!!(>_<)


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今日 20年も前に亡くなった父親のことを考えてた
あんなことあったなぁ こんなことあったなぁ
って考えてて 
スピ的視点で父を見たとき ふっと ひらめいた!

僕が父を見て 感じること 
父は こういう性格やなぁ って感じることは

僕の中にあるものしか感じないんじゃないかってこと

そんなの スピリチュアル好きだったら誰でも知ってるやん
って思うでしょうが まだ 続きがありますー(^O^)

スピ的に言えば この世の中
大っきく言えば この地球 宇宙は 
自分の内面が映し出された鏡の世界

車も電車も山も川も 建物も世界中の人も…

だから この地球上には 私一人しかいないって考え方だ
 
それを知ったとき そんなことありえへんやんか
実際 僕の周りに 人いっぱいいるし って思ってた

でも 周りを見渡すと ほんと自分やなぁって事が
しばしばあって そうかなぁって思うようになってきた

僕の周りを見渡すと 短気な人 おおらかな人 ギャクの好きな人
ボーっとしてる人 内気な人  いろんな人がいる

その短気な部分 ギャグな部分 内気な部分は僕の中にあるから
そんな人が 僕の周りにいるんだ

仮に 僕の周りに10人の人が居たとして
ギャグの好きな人は黄色 内気な人は灰色 おおらかな人は緑って
色を付けたとしたら

この僕の目から見た 10人の人は 一人一人違う色をしてる
こんな視点で地球を見てみると
赤30% 黄色50% 薄紫5% 緑15%って感じで
地球が見えるんだと思う

こんな見え方をする僕の視点から見た地球は 
世界中の誰からも見えないたった一つだけの地球

だから もし僕が死んだら 
この たった一つの地球は無くなってしまう

ブッダは 『一人一宇宙』って言葉を残してる
そんな風に考えてみると 一人一宇宙って納得できるなぁ


僕が仮にAさんを見たとき 黄色(ひょうきん)に見えたとして
BさんがAさんを見たら灰色(内気)に見えることだってしばしばある 

だからAさんは 見る人によって いろんな色にみえるんだろうなぁ
Aさんって内気だよねーとか ひょうきんだよねーとか・・・


でも 一つだけ納得できないのが
『この地球上には あなた一人しかいません』 だ
どう見たって 僕の周りに いっぱい人 居るやんーーー!!

僕から見た 僕の周りのいろんな人たち
その人たちは 実際に居るんだーーー
僕から見えるAさんは黄色だけど 黄色のAさんは実際に居るー

ただBさんから見たAさんは灰色だけど 灰色のAさんも
実際居るーーー

Aさんは一人だけど 見る人によって 色が違うんだと思う
だからAさんは いろんな色を持ってるってことになる

さっき 僕が死んだら たった一つの地球は無くなるって
言ったけど

僕が死んだら 僕の内側にあるAさんと同じ部分の黄色が
無くなるから 僕から見えてたAさんの黄色の部分のAさんの存在も
無くなるんだろうな~
でも 青のAさん 緑のAさんは 周りに人がいる限り存在する
って事になるんじゃないかーーーって思った

だって これって本当かどうかわかんないけど
この地球上にいる人みんな 映画マトリックスみたいに
あちらの世界で 頭にコンセントみたいなの差し込まれて

まるでこの地球で生きてるような
幻想の中にいるんじゃないかって思うから

それが本当なら 
『この地球上にいるのはあなた一人しかいません』
って言葉は あなたである私はこの地球上に居るんじゃなく
あちらの世界でコンセントでつながれてるから
この地球上には誰もいませんってことになぁるーーー

あちらの世界でコンセントにつながれた いろんな人が
この地球上で幻想として存在してて
でも本人は 本当に地球に居ると思ってて
自分だけのいろんな配色の地球に居て でも 
みんないろんな色の地球が重なり合って
出会ったり 別れたり 接触して
この世から去る時 自分色の地球だけが無くなっていくんかな
って そういうふうに思った。

これって 僕の勝手な想像なんだけど
なんだか 僕の中では そんな宇宙なような気がした


超長く書いちゃいましたけど 
僕も書きながら 途中で訳がわかんなくなっちゃいましたー(^◇^;)


でも 幻想の世界なら なんでもありで
なんでも やってやろー!って気持ちになりますよねー(*^◯^*)




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聖書の中のみ言葉で
「子供のようでありなさい」って言葉がある

いろんなことを経験した大人が
子供のようであるっていうのが本当の意味らしい

みんな いろんな事 経験して 大人になるにつれ 
将来が不安になったり 
子供のように毎日 本気で楽しめなくなってく

それで ふと疑問が生じた
そういえば いろんなドラマに出てくる主人公は
一回は 落とされる('Д')

中学位に読んでた剣道のマンガ 「おれは鉄兵」の主人公
鉄兵は 体は小さいけど 運動神経がすごくよくって
剣道部の先輩と試合しても ずば抜けて強かった
でも 物語の途中から弱くなってく
本人にもなぜ弱くなったかわかんない
でも それから猛練習して 以前より強くなるんだけど

なぜか一回 落とされる

って考えてると 魔女の宅急便もそうだ

物語のはじめは 普通にホウキで空を飛んでるのに
途中から飛べなくなる

いろんな人の人生も よく考えてみると
そうなのかも

生まれた時は純粋で 無垢で
泣きたい時には泣いて 怒りたい時には怒ってしてるのに
大人になるにつれ

皆 感動が薄れてきたり
冷めた気持ちになってくる

はじめに書いた 子供のようでありなさいも
子供のように天真爛漫になりなさい を神は促してくる

初めに出来てたことを 出来なくさせて
もう一度 出来るようにさせようとする

これをすることによって 神は何を訴えたいのか???


そんなことを 仕事場で考えてると
オーラソーマのセッションをしてる
嫁さんの声が聞こえてきた
オーラソーマボトルの7番の名前が「ゲッセマネの園」
そのボトルについて話をしてた

イエスが処刑される前日に 
「明日 私が処刑されるのも あなたの御心ですね。」
と父なる神に祈った場所がゲッセマネの園らしい

えーーー そうなん!
明日 自分が 十字架にはりつけの刑になるのに

あなた(父なる神)が決めた事だから
私が処刑されるのには
何かすばらしい意味があるのでしょう

だから 私は喜んで処刑されます

と祈った場所なんだそうだ

そんなん僕だったら 
祈ってる時間があれば 
どこかの逃亡してるだろうなー!

今まで 信頼していた 父なる神
その人の御心だったら 
どんなことがあろうと
それでもなお 信じる 信じきる
ってことなんだなぁって思った


それでもなお かーーーーー

だから みんな一回落とされるんかーーーって
なんとなく わかった気がした。

神は それでもなお 私は純粋でい続ける
   それでもなお 私は空が飛べる
   それでもなお 私は強くなることができる

ということ
その人の信念を打ち立てさせる事を教えたかったんかなぁ・・・

僕は そう思ったんだけど
誰かわかる人が居れば 教えてー(;▽;)ノ
   

スピリチュアルシンガーソングライターAKIRAさんの歌
『祝福の歌』の中にでてくる詩
あまりにも有名な詩なので
聖書に書いてる詩なんかな?って思ってたんですが
そうでは なかったです(>_<)



砂の上の足跡 
        作者不詳


ある晩、男が夢をみていた。

夢の中で彼は、神と並んで浜辺を歩いているのだった。

そして空の向こうには、
彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。

どの場面でも、砂の上にはふたりの足跡が残されていた。
ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のものだった。

人生のつい先ほどの場面が目の前から消えていくと、
彼はふりかえり、砂の上の足跡を眺めた。

すると彼の人生の道程には、
ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあるのだった。

しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、
悲しいときに起きているのだった。

すっかり悩んでしまった彼は、神にそのことをたずねてみた。

「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、
あなたはずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃられた。

しかし、私の人生のもっとも困難なときには、
いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。

私が一番にあなたを必要としたときに、
なぜあなたは私を見捨てられたのですか」

神は答えられた。 「わが子よ。 私の大切な子供よ。
私はあなたを愛している。 私はあなたを見捨てはしない。

あなたの試練と苦しみのときに、
ひとりの足跡しか残されていないのは、
その時はわたしがあなたを背負って歩いていたのだ」

 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

なんて おっきな愛なんだ って思った
神は 僕たちのことを いつも わが子って呼ぶ

母が子供を思う心・・・?

ほんと それって 無条件の愛なんだろうなぁ

わが子が 麻薬中毒でも ホームレスでも 
泥棒でも 裏切り者でも どんな風になっても

愛し続けてくれてる 

たぶん神が いちばん悲しむことは
自分で自分のことを ダメなやつだって
否定することなんじゃないかなぁって思う

これだけ愛してるわが子が
自分で自分を否定してたら 悲しいもんなぁ・・・

そうだ! どんなだらしない僕でも
どんな仕事をしない僕でも
どれだけ昼寝してたって


『今日も イケてるぅ~~~』 
って思ってればいいんだー\(^o^)/






この前 久々に友達と会うために
以前勤めてた会社に行った

すると友達は 同僚?の年配らしき人となにやら
話してた。

その後 
ごめんごめん もう終わったでー って友達

そっか おつかれーって感じで友達と話した


僕は聞こえてた 話の印象を彼に話した

おまえ ちょっと 偉そうやったでー?
なんか 聞いてたら 上から話してるって感じやったし
追い詰めてるって感じもあったで

それも年上やのに ○○ちゃんとか言ってたし

聞いてて いい感じ せーへんかったで

って言うと 友達は ちょっとふさぎ込んだ感じになって
急に黙ってしまった。

「やっぱ まだ あかんねんや・・・
やっぱ まだ 防衛してる・・・」 と 独り言を言ってる

どうしたん?
そんな きついこと言ったつもりないけど・・・ って言うと

友達が話し始めた
『 俺 子供の頃 どんくさくって 何するにしても遅くって
みんなから おいてきぼりくわされてたんや
せやから みんなからは つまはじきにあって 
いつも のけもんにされてて いじめられてて・・・

その頃から そんな風にされるのがイヤやったから
偉そうに話ししたり 上からもの言うようになって

自分では それを治そうと努力してて
もう 治ったつもりでいてたんやけど

おまえに言われて
まだ治ってないんやってわかって 落ち込んだんや

こんな大人になっても
まだ そんなことしてしまう
怖いんやろな 自分を防衛してるんや・・・』

さすが スピリチュアルよくわかってるだけあって
自分のことも よく見てるんやなぁって感心した
 
普通だったら 自分のことは
なかなか わかんないのに

僕が昔から知ってる友達を見て 偉そうにしゃべるなー 
しばらく会わんうちに根性悪くなったんかな? 
って思うぐらいだから

言われてた 当人は
こいつは偉そばりやがって!!
嫌な奴! って たぶん そんなレッテル貼られてるって思う

友達は ただ 子供の頃のトラウマから
そんな風に なってしまっただけなのに・・・


この前 毎日放送で
「謝りたい人がいます。」って題名の
テレビ番組に 杉田かおるが出てた

杉田かおるは 子供の頃 父の会社が倒産し
両親は離婚 母親との暮らしが始まった

杉田は残された家族を養うため
子供ながら個人事業所を設立し女優業に身を捧げたが 

子役の時のように仕事は入ってこず
仕事が激減し倒産 借金300万になってしまった

その時に必死で掴んだ仕事が
金八先生の仕事だったそうだ

その役は 中学生で妊娠する役で
すごく視聴率が上がったそうだが

「中学で妊娠するなんて」と世間から誹謗中傷を受け
精神的にも追い詰められていた

そんな時に同じ中学校の後輩だった 
父親と共演してる子を何度も何度もいじめたそうだ

杉田は 家を出て行った父親とダブって見えたらしく
うらやましく思ったそうだ

杉田は30年ぶりにその子にあって
涙流しながら 謝ってた。


僕の友達にしろ 杉田かおるにしろ苦しかったんだ

前々から いじめる人や 人にすぐ怒る人 嫌がらせする人は
その人自身 幸せでないんや って思ってたけど

本当にそうだったんだ

嫌がらせ する人は 
ずっとずっと苦しかったんやって腑に落ちた。

実際 
自分自身が苦しいのもわかんなくなってる人が多いけど…


そんな人を見たとき 大丈夫だよ って気持ちで
接してるだけで

僕は君の辛い気持ちわかってるよ って気持ちで
接してるだけで

その人が変わっていくような気がする。


実際 口に出しては 言えませんけどねー(^O^;)

でも 抱きしめてあげれば(実際に抱きしめるんじゃないよー)
その人のハートが徐々に開きはじめるんだと思うー(^O^)


PS
でも実際 口に出した人が居るんだなー これが!!!
以前 ブログで書いたかっこちゃん
暴力団風の人を実際に抱きしめた!
興味のある人はよんでね~☆ココクリック☆




   ↑
僕が描きましたー(^O^)



今 話題になってる都議会のヤジ

東京都議会の本会議で塩村文夏議員が
女性蔑視のヤジを浴びせられた問題で

都議会自民党の吉原修幹事長は23日午後、
都庁内で記者会見し、同党の鈴木章浩議員が
「早く結婚した方がいい」と発言したことを認め
今日 謝罪会見があった



そりゃ そんなん言うたら あかんやんー(>_<)
って思ってしまったけど

スピ的によくよく 考えてみると
自分の内面が あなたの周りを創り出してるって
観点から見たら

仮にそう見てみても そんなこと 僕は言えへんしー
って思った

でも よくよく考えてみると
誰かの発言(テレビとか 自分の生活の中で)に対して
それは違うやろ とか 

なんか偉そうやなぁ とか テレビに向かって言ってる
自分が居たのを思い出した 

実際 僕の中にも 鈴木さんと同じような部分があったんだ

ただ その場に僕が居れば 
そういうことは 言わないけど
心の中で そう思ってるかもしんない

ただ 鈴木さんは 僕の心の声を
言葉に出して 言ってしまっただけなんだ

僕も鈴木さんも おんなじやん・・・


今日 謝罪会見が あった時 
リアルタイムで テレビを見てると

いろんな 質問が飛び交ってた
みんなが 彼を批判し 彼を責めてる

皆 彼のことを 集中的に責めてるけど
それって 
自分の中にある『いろんな人の言動に対しての心のヤジ』
を責めてることになるんやって思った

みんな よってたかって 自分を責めてるんや

だから スピで『許しなさい』って言葉よく聞くんや

それって 人を許しなさい じゃなっくって
(実際は人を許すんだけど)

奥の奥の意味は 
『自分の中にもある その部分を許しなさい』 なんだ

誰かを批判しそうになった時
あかんー 自分を責めたらあかんー
許そー って思えば
自分の その部分も 許そーってなって
自分の事 好きになれるのかも(^-^)


周りを見てると自分が見えるかー
スピリチュアル 深いですねー(^-^)

それより鈴木さん 
僕のために謝罪会見までしてくれてありがとう
僕の内面 なかなか見ることができないのを
身をもって 見させてくれて ありがとう

って言える位になれば 
スピ師範代かなぁ(๑≧౪≦)




今日 たまたまフェイスブックでお友達になった方の
ブログを見てたら すっごくいい詩があったので
ちょっと 書いてみま~す!

「 ピーター・ドラッカー 95歳の詩」

もう一度人生をやり直せるなら・・・

もう一度人生をやり直せるなら・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、
行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、
お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
頭の中だけで想像する厄介ごとは
出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、
春はもっと早くから裸足になり、
秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・


だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、
起こりもしない未来を思い煩っては
クヨクヨ悩んだり、構えたり、
落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、

もっとシンプルに生きよう、

たまには馬鹿になったり、
無鉄砲な事をして、

人生に潤いや活気、
情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、
だからこそ、生きがいがある。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

そうそう 人生 厳格に考えすぎなとこあるなぁ
それに 未来のこと心配しすぎて 
今を楽しんでないとこもある

この世には、実際、
それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
か~

ほんと そうなのかも・・・
今まで 気にしてた事があっても
ほとんど解決してるし

実際 ご飯食べれてるし(^-^)

この詩読んだら
ちょっと仕事さぼって 旅行にでも行こうかなぁ
って思ってしまうのは 僕だけなのでしょうか?

なにはともあれ
悔いのない人生 人生もっと楽しもうって思っちゃいますよね!





意味もなく 家にあるシーサー貼り付けちゃいましたー(^O^)






AKIRAさんの歌に「びっこのおかあちゃん」って歌が
印象的でした
ちょっと 歌詞 書いてみまーす(^-^)

『1
おかあちゃんとおとうちゃんは
山で出会った
若いふたりに今
小さな恋が芽生えたんだ
おかあちゃんは熱をだして
急に歩けなくなった
おとうちゃんは約束した
ぼくがおんぶして山にのぼろうって


ぼくはお空のうえからずっとながめてた
こんなすてきなふたりの子供になりたいなって
ふたりがチュッチュしないから
ぼくが背中を押したんだ
お空からピュッとジャンプして
ぼくはお腹にはいっていったんだ


ぼくたち家族はとても幸せだったんだ
あふれるよな愛でぼくをつつんでくれたんだ
幼稚園ではじめてほかの親たちを見た
ぼくのおかあちゃんだけが
ぴょこたんぴょこたんカエルみたい

びっこのおかあちゃんなんていらないよ
みんなに笑われないように歩いてよ
びっこのおかあちゃんなんていらないよ
みんなが見てるからもうあっちへいってよ


おとうちゃんは酒をのむと
おかあちゃんをなぐった
おまえはびっこのくせに一人前な口を聞くなって
おかあちゃんはぼくをおいて家をでた
ぴょこたん足をひきずって
ごめんねごめんねって泣いていた

びっこのおかあちゃんなんていわないよ
みんな笑ってもいい
ぼくのおかあちゃんなんだ
びっこのおかあちゃんなんていわないよ
みんなが見ててもいいぼくのそばにいて

びっこのおかあちゃんなんていってごめんね
ほんとはだれよりもおかあちゃんが好きなんだ
びっこのおかあちゃんなんていってごめんね
ほんとは世界一おかあちゃんが大好きだ』




この歌を聴いて 
思い出したんだけど いっつも疑問に思うことがあるー

誰もが 好きになって結婚したのに
なんで 何十年か経つと 
本気で嫌いになったり 顔を合わせるのも
嫌になったりするんだろうか?

もし嫌になったら 出会った頃の二人に戻ればいいやん
って思ってしまう。

もし戻れなくっても あの頃を思い出して
話し合えばいいやんって思う

よく 明日から連休で旦那としばらく一緒やねんと
顔をしかめながら話してるのを聞くと
なんでなんーーー って思ってしまう

二人は ほんとのほんとの気持ちを
話し合ってないんかなぁ?


この歌の中でも

おかあちゃんが熱をだして
急に歩けなくなった時
おとうちゃんは
ぼくがおんぶして山にのぼってあげるよ
って約束した すっごく優しいお父さんだったのに

殴るなんて かんがえられない
おかあさん かわいそうにって思ってしまう


この歌を聴いてて ちょっと気づいた

はじめに 周りの目を気にして 
おかあちゃんを嫌になったのがAKIRAだったんだ

その後 お父さんが おかあちゃんに暴言吐いたり
暴力ふるったりした

おとうちゃんは  AKIRAの鏡だったんだろうか・・・?

はっきり言えないけど ちょっとそんな気がした

AKIRAが おかあちゃんをそんな風に思ってるのは
おとうちゃんが 暴言吐いたり 暴力振るったりしてるのと
同じ事なんだよって事を
おとうちゃんが 身をもって気づかせてくれてるような気がした

それがホントなら
おとうちゃん 凄い!
スピリチュアル師匠や!って思ってしまうけど
まぁ 本人も気づいていないから そうではないかー(^_^;

でも これが ほんとの鏡の世界だとしたら

周りで起こる現象は すべて自分なんでしょうねー(>_<)


でも 責めない 責めない 自分を責めない!\(^o^)/













この前の月曜日 平日に梅田の中崎町に行ってきた
昔の古民家の並ぶ町並み 
その古民家でお店を出してるところが点在してる

お茶や食事や雑貨のお店が いろいろあった。

なんか落ち着くよなぁ こんな町並み

いろんなお店を廻った後 
ちょっと歩けば 梅田の都会の町に行ける

都会にも行きたくなったので
ちょっと歩いて行ってみた

もう夕方近くになってたので 会社帰りの人達が
足早に帰路に向かってるとこだった

でも みんなの顔を見ると なんか疲れてて
真面目そうな顔をしてた

さっきの中崎町の人達とずいぶん違ってた

歩いてるとこがコンクリートだらけ
だからなんかなぁ?って ふと 思った

その時 ちょっと想像してみた
この都会のビルがおっきな木で 
周りが森みたいになってて 小川が流れてて 
小鳥のさえずりが聞こえてて 
道はコンクリートじゃなくって地道

そんな場所を想像した時
想像の中で みんなの顔が変わった
みんな すがすがしく 子供のような純粋な顔になってた
笑顔の人がたくさんになって 小川のほとりで魚を見てる
サラリーマンのおっちゃん達もいる
人目を気にせず 子供のように 泣いてるOLの人もいる
これが みんなの 本当の顔なんだ…

みんな 疲れてるんだろうなぁ
会社行ってたら いろいろあるし
人生もいろいろあるし
自分にもっと やさしくしてあげたらいいのに
自分のこころの声をもっと聞いてあげればいいのに

子供の頃の あの無邪気な 
なんにも隠さない 
そのままの感情を そのまんま出してた
そんな自分に戻ることができたら
こころが すっごく楽になるような気がする

大人になっても
泣いたり 笑ったり 怒ったり わがまま言ったり あまえたり
こころは そう言ってるはず
その感情を無視しないで
そっと抱きしめてあげれば
きっと こころは満足するって思う

そんなこと言ったって
将来不安やん いろんな問題もたくさんあるし
心配事も多いし って僕のこころが言うけど

不安や心配事を持ったこころで問題解決の行動するより
癒されたこころで行動する方が 
ずっといい結果が出そうな気がするなぁ



あっ ところで2日前にフェイスブックでアップしたサボテンくん
もう こんなに伸びてきた!!!

花は1日しか咲かないから
明日 お店休みなので 明日 咲かれたら困るーーー!!!
どうか どうか あさってに咲きますようにー


 



自分の周りにはいろんな人がいる
やさしい人 笑ってる人 楽しんでる人
悲しんでる人 怒ってる人 
笑ってるけど苦しんでる人 泣いてる人

人なんて 外見だけじゃ なんにもわかんない
普通の顔してたって 今すっごく苦しいのかも知んないし
過去にすごい心に傷つくようなことがあったかも知んない

人にいつも説教ばっかする人だって
すぐに怒る人だって
嫌がらせする人だって

僕は 今現在のその人の事しか知らない
その人の過去のことなんて ぜんぜん知らない

一概には言えないけど自分にきびしい人は
他人にもきびしいし
過去に嫌がらせばっかされてた人は
先に嫌がらせや 怒っといたほうが
逆にそんなことされないって防御だったり

自分にきびしい人や 防御から行動してる人
その人自身 その行動の根本の気持ちさえも
わかんなくなってる場合が多いって思う

でも それって その人の本当の姿じゃないとも思う
ほんとは 穏やかで 安らかで 愛に満ちたその人

みんな そんな状態で生まれてきたんだ
こんな世知辛い世の中で 子供のままの純粋な心で
大人になってる人なんて数少ないよなぁって思う

だって 子供のままの純粋な心じゃ 
傷ついて倒れてたかもしんない
もう この世にいないかも知んない
本当の自分じゃない自分を装ったってしかたないですよね

今までは そんな人を見た時 出会った時
その人の 子供の頃を想像して その人と接してた
でも もっといい方法に気づいた

愛すればいいんだ

さだまさしの歌に「姑 小姑 賢くこなせ
たやすいはずだ 愛すればいい」ってのがある

えーーー そんな嫌な奴を 愛すん!?
そんなん無理に決まってるやん って僕も思ってしまうけど

その人を ずーーーと観察して
かわいいとこ おちゃめなとこ いいとこを探して
自分の子供を見るような目で その人の事を見て

かっこちゃんのように 相手が怒ってても
「大丈夫だから 怖くないよ 大丈夫だから」って思いで
その人を見てるだけで 
だんだん 愛せるようになってくるのかも

※かっこちゃん
(かっこちゃんは 電車の中で
暴力団風の人が学生さんの胸ぐらを掴んで
殴ってるのを見て その暴力団風の人に
抱きついて 大丈夫だよ 怖くないから 怖くないから
って言ったら 暴力団風の人ワンワン泣き出したそうだ)


でも ほんとに 愛することができるようになったら
人生が 大きく変わっていきそうな気がするなぁーーー(^O^)