Passion  -27ページ目

Passion 

passion8  【すばらしい人生】


扉の向こうがババの施設


外の道をうろうろしてると インドの子供が「ジャパン」って言って指をさした

なんで ジャパンってわかるんやろ って考えたら

僕がオレンジのスカーフをしてたからだった

ふ~ん ジャパンって 有名なんやって思ってたら

その子供が来て僕に何かくれ って手を出す

ツアーの人からは あげてはいけないって言われてたが

僕はポケットの入ってる小銭をあげた

すると子供は ババからお金をもらったらいけないと言われてる

みたいなことを言ってた 

なにげなく ふっと後ろを振り返ると どこで見てたのか

子供たちが集団でこちらに走ってきた!ヤバイ

全員には お金をあげられない 僕は逃げるように走って

高級ホテルのレストランに逃げ込んだ  ほー あぶなかったー

ほとぼりがさめてから また外に出たら今度は20代後半ぐらいの少年が

僕のそばに来て 何か買い物をするなら 店を案内するよみたいな事を 

片言の日本語で 話しかけてくる


店を案内してくれた少年


なんだか いろんな店と契約してリベートをもらってるって感じだった

まっ いいか どんな店に入ったらいいかわかんないし

案内してもらおうって okをだした

いろんな店に案内してもらって 石や小さな銅像 サンダルや布を買った

インドは物価が安いって聞いてたが

ぜんぜん安くない! 日本と変わらなかった

観光者向けに値段を上げてるんだろう



その中で一軒気になる店があった

50cmぐらいの棒にいろんな石がついていて

一番上には大きな石(直径14・5cm位)がついてる

一番上の石は取り外しが出来るみたいで取替え用の石が5つあった

これはなに?って聞くと チャクラマッサージって言ってた

へー チャクラをマッサージするんか

値段を聞くとびっくりした 日本円に計算すると5万円とか言ってる

高い高い! もっと安く! って言っても駄目だったので買わなかった










夜が明けて しばらくすると 列が動き出した

眠い目をこすり ホールに入った

じゃんけんで 上位だったみたいで早く入場できた

でも サイババの歩くところまで ずいぶん遠かった

後で聞いた話によると ババは足の骨を骨折したので

カートで入場してるらしい

またもや 大勢の人人人

そして サイババ登場 また なにやら話してたが意味不明だった

僕は その声が子守唄に聞こえて うつらうつらと

ほとんど眠ってた

それから お昼ごはんを たくさん食べた

また 今日も夕方からダルジャンがあるとのこと

ダルジャンはあんまり面白くないのでパスした 

Mさんはちょっと残念そうだった
日本のみんなは もうダルジャンに行って いなくなった 

僕は ちょっと施設の外に冒険に出ようと思った

おみやげとかいろいろと買おうって思ってたので いい機会だ

施設の門を出ると なんか小型のバイクが あちらこちらで走ってる

観光の為に人を乗せるんだろうか?


baiku


周りには いろんなものが売られていた

ガネーシャや仏陀の銅像 サイババの写真 サンダル

飲食店やなんかインターネットができるらしい店が

たくさん あった






飲み物を買って アパートに帰ってから

シャワーを浴びた

ほんと 長旅に疲れた

今日はゆっくりしようっと思ってたのもつかの間

集合がかかった 

サイオーガニゼーションジャパンの人達が 歌の練習をするとの事

アパートのすぐ近くの小さな集会室に集まり

サイババの歌の練習をした

あまり 乗り気じゃなかったが 僕も練習に参加した

配られた紙に 歌の歌詞が書いてあった


kashi サイババの歌

                           クリックすると拡大しま~す

みんな なんか本当にやる気満々って感じで みんなで合唱した

部屋に戻り Mさんと いろんなことを話した

僕は晴子さんに会ってなかったら ここには来ていない事も話した

Mさんは ほんとにいろんなことがわかってる人だった

スピリチャルな本を読んでたり いろんな情報を知ってた

こんなにも話のわかる人に会ったのは 晴子さん以来だった

彼と同じ部屋になったのは必然だって思った

それより 今夜っていうか 夜中の2時に集合がかかり

明日の朝のダルジャンの為に 並ぶらしい

え”-!! 夜中の2時!!!

信じられん! でも 行かなかったら後悔すると思ったので

イヤイヤ並んだ 

暗闇の中 オレンジ色のスカーフの集団がゾロゾロとかたまって歩いた

すると こんな夜中なのに いろんな色のスカーフの人達が並んでる

ホーーーー! やっぱ ババはすごいなーって思った

列の先頭は5列になってて ずーと 後列は山の方に続いてた

僕たちは山の方まで行って最後のところに並んだ

なんて人が多いんだ 後ろに居たオレンジに聞くと

先頭の5列の人がじゃんけんをして 順番に入る列が決まるそうだ

ババは朝8時に来場するとのこと

えーー 今から6時間も外で並ばなあかんの!!

信じられん! USJで1時間並ぶのも嫌なのに!

でも こんな列が長かったらじゃんけんで負けたら意味ないやん

今 並ばんでも 7時ごろ来て並んだ方がええやん とか思いながら

仕方なし並んだ 

なんか 並んでるうちに 眠たくなりうつらうつらしてた

遠くのほうで わけのわかんない 変な動物の鳴き声が聞こえる

施設の外の森には 虎がいるとのこと(そう聞いたがほんとなのかな?)

でも 施設内の木の上とか 電線の上には猿がうろうろしてた



僕たちオレンジスカーフの集団(日本人)の隣は

なにやら 現地の学生のようで みな教科書らしきものを持ってる

確か サイババは教育に力を入れていて

大学?も作ったそうだ 確か無料だったような気がする

それより バンガロール空港に着いた時から独特な臭いがしてたが

このホールに来てやっとわかった

現地の人達の体臭だったが 僕はあまり気にならなかった

それより ほんとにハエが多い

僕の座っている前の人の足の指の間をハエが何匹も動いてる

日本人なのに気にならないのだろうか

僕は 来るハエ 来るハエ 何度も追い払った

しばらくして なにやら音楽が流れ出した

すると ホールの入り口からカート(ゴルフ場などで乗る小型電機自動車)

が入ってきた 運転手の後ろの席に赤い服を着ている人が居た

サイババだ! 会場中がザワザワしだした

カートが停まり サイババが降りてきた

ずいぶん遠いので顔までははっきりと見えない

すると「おー」と観衆が両手を合わせ手を上げる

サイババが ビブティー(聖灰)を出しているようだった

何度か聖灰を出した後 サイババは大きな椅子に座った

その後 サイババの話しがあったが 何を言ってるのかわかんなかった

英語で話してたのかなぁ? 英語でないような気がした

でも 声がすごく かん高かった 

サイババからは想像も出来ない変な かん高い声だった

サイババの話が終わり みんな帰るのに立ち上がってた

僕も 帰ろうとしたらMさんが僕の後ろで瞑想をしてた

声をかけるのも悪いので 瞑想が終わるのを待ってた

あれだけ大勢の人が居たのに ホールはもう閑散としてた

その後 施設内の食堂に行った

日本のザ めし屋みたいな感じで 欲しいものを指差せば

器に入れてくれて 最後に精算するようだった

僕はお腹が空いていたので たくさん取ったが 

どれも あまり 美味しくなかった

食堂を出ると あばら骨が見える位 やせ細った犬がうろうろしてる

痩せているわりには なんか変な強い感じがした

人になつこうともせず うろうろしてる

後で聞いた話によると 狂犬病を持っているので

あまり近づかないほうが いいとのことだった

アパートに帰る途中 ミックスジュースとペプシを買って帰った

ペプシは馬車ならぬ牛がペプシを乗せた車を引いていた



どうにかこうにか サイババのいるプッタパルティに到着した


puttaparuthi プッタパルティ周辺

puttaparuthi2 柵の向こうが

                              サイババの施設


バスごと サイババの施設に入り ピンク色のアパートの前に止まった

たくさんの荷物が出され みんな集まった

アパートには一部屋につき 2人泊まることになってたようだ

僕はだれと泊まるんだろう?

すると ツアーの添乗員が 今回の旅行 初めての人は

前に出てくださいって言った

僕を含め3人が前に出た 

そして周りの人に 今回ペアがいなくて

一緒の部屋でもいいと思う人は その人の後ろに並んでくださいって

言った・・・

ありゃま~ だれが来るんだろ?

だれも後ろに並ばなかったら いややなーって思ってたら

後ろに気配を感じた

なんと バンガロール空港で「タバコ ここで吸ってもいいんかな?」

って僕が尋ねたオレンジだ

このオレンジ(Mさん 38か9歳)は 

以前にも何度かサイババに合いに来てるとのことだった

部屋に荷物を運んでから 


apa-to アパートの部屋

                            サイババの写真が

                                 各部屋にある

施設内の売店にサリー(白い着物)を買いに行った

みんなサリーを着ているので Gパンではだめなようだった

サリーは日本円で500円位だったが 安物の生地で

すぐに ビリビリとやぶけた

なんどもこっちに来てる人は日本で買った白いズボンをはいてた

しばらくして集合がかかり 

午後のダルジャン&パジャン(何のことかわかんない)に参加するとのこと

みんなと一緒について行くと ものすごく大きなホールがあった

もうすでに たくさんの人が集まってた

入り口には警備員が居て カメラや録音テープ類を持ってないか

空港にあるような金属探知機まであった

ホールの中の人達はいろいろな色のスカーフをしてる集団に分かれてた

その国ごとにスカーフの色が違うようだった 

あっ サイババが来るんか!

ホールは何人ぐらい収容できるのだろうか?

千人?二千人? ものすごく大勢の人達が居た







バンガロール空港で

日本のツアーの人達は自分の荷物が流れてくるのを待ってた

僕も 自分の荷物が あるのか心配で 

まだかまだか と思いながら待ってたが

ぜんぜん流れてこない・・ そして とうとう荷物が流れてこなくなった

ありゃ!? 俺の荷物ない!!!

最悪や! オレンジ色のスカーフの人に聞くと

ここにあるかもって 荷物が積み上げられたところを教えてくれた

必死で探したら あった あった!

すると その近くに なんと大きな灰皿があった 喫煙場所があった!

だれもタバコを吸っていないので 近くのオレンジに

あそこに灰皿あるけど タバコ吸っていいんかな?って聞くと

いいと思うけど 吸わないほうがいいと思うよ

僕なら吸わないって言った

え゛ーー! いいやん 吸っても って思いながら

試行錯誤の末 吸えなかった・・・

ため息の中 ツアーのバスが到着し アットリアホテルに向かった

ホテルに着いたのはもう夜中の1:30頃で めちゃ疲れてた

一室に2名で割り当てられてて 30歳台位の人と一緒の部屋になった

それからシャワーを浴びたが シャワーのお湯が異臭を放ってた

やっぱインドや 水は飲まないほうがいいと聞いていたが

こんな臭いしてたら 飲めないやろー って思いながら寝床についた

朝 目覚めると 同室の30台の人は ベットの上で瞑想をしてた

僕のことは眼中になく わが道を行くって感じの人だった

なんか愛想のない人やなー まっ いいか

1階に降りて みんなで朝食をし バスでプッタパルティに向かった

途中 都会らしき所を通ったが ここがどこなのか わかんなかった


machi machi2


だんだん 田舎道になって 見渡す限り 草の枯れた平地と山になった

途中 どこかわかんないけど 寺院みたいなところで止まった

みんなぞろぞろと降りていくので 後を追った


jiin ←(写真をクリックすると

                                拡大します)

建物の中には ガネーシャ(象の神様)が祀ってあった

みんなは 他もいろいろと見学してたが

僕は あんまり興味がなく 建物の周りにいる蟻を観察してた

インドの蟻は日本の蟻と違うのかな って見てたが

大して変わらず 少し赤茶けてるだでだった

しばらくして バスは出発して プッタパルティに到着した




関空から成田に着いて 搭乗口周辺で待ってると

オレンジのスカーフをしてる集団が何人か居た

あー あの人達がツアーの人だ 

みんな知り合いみたいな感じで 話しかけても

少し話してくれるが 話が途切れ それっきりで話が終わる

あー この先 どうなることやら

なんやかんやしてるうちに 離陸時間が迫った

飛行機の中では ほんと退屈だったが

うれしいことに 前の席の背もたれの後ろ

つまり 僕の目の前にテレビ画面らしきものがあって

それでゲームまでできるといった すぐれものだった

ずいぶん昔のゲームだったけど 退屈はいくらかしのげた

途中 機内食の時間がきて スチュワーデスがまわってきた

前の席から順番に ミートorフイッシュ?って聞いてる

そりゃ も~ ミートに決まってるやん って思ってたら

オレンジのスカーフをしている人には何も聞かずに機内食を配布してる 

これってもしや サイババの集団って知ってるから

フイッシュにしてるんじゃないか!って思ってたら

案の定 フイッシュだった・・ 何でインドは菜食なんやー!!

長いあいだ 飛行機に乗って やっとクアランプール飛行場に到着

今から2時間半ほどの休憩の後 マレーシア航空に乗り換えだ

もう タバコが吸いたくってしかたなかった

空港内をうろうろして 喫煙所を探したが見つからない

外で吸おうって 思ったが外は飛行機の滑走路で出れない!

仕方ない トイレで吸おうってトイレに行ったが トイレのドアは

何かの映画で見たのと同じで 半分しかなかった・・・

あー ついてないー!  タバコはあきらめた

そして長い休憩の後 マレーシア航空に乗り換えバンガロールに向かった

機内放送が流れ もうすぐバンガロールに着陸するって時に

飛行機がガタガタって揺れた!

ものすごい揺れで オレンジのスカーフの人達も 頭を伏せてた!!

もうあかん! やばい!これで死ぬんか!って思ったが

大丈夫だった!

神様 助けてくれてありがとう って思いながら 夜空を眺めた・・

窓から地上の景色を見ると 街の光がぽつり ぽつりと見えるだけ

どこかの田舎?って感じだった

バンガロールに着いた時は もう夜の12時前だった 

ほんとにサポートが入るんだろなー?って思いながら

次は ボランティアをするため 近所のボランティアセンターに行った

いろんな募集があったけど

家の近所の 老人施設に決めた

ボランティアの内容は おやつの時間に お茶やコーヒーを入れて

みんなと会話したり 入浴後に髪の毛をドライヤーで乾かす

って内容だった

やっぱ 天職だろうか ほんとに楽しくできた

しばらくすると 晴子さんから連絡があり

(リーディングで5つの道の話の後 その中にサイババに会いに行く

って事が入ってるって 晴子さんに話したのを晴子さんは覚えてた)

サイババのツアーが7月にあるとのことだった!

あーぁ やっぱ インドに行け!ってガイドからのメッセージかぁ

はいはい 行きますよ! 行けばいいんでしょ!

って もう ほんと やけっぱちで 根性入れて行こうって決意した!

それからは いろいろとインドのこと サイババのことを調べだした

まず 日本にはサイオーガニゼーションジャパンっていう

サイババを信仰する施設があるのと

サイババに会いに行くツアーは 今現在日本でははパラダイスツアーって

いう旅行会社しかないってことだ

インドはまったく未知の場所なので 旅行に必要なものをいろいろと聞く為

サイオーガニゼーションに連絡して その施設まで行って

旅行に必要なもの その他 いろいろな事を聞いた

不思議なことに その施設は 以前勤めていた会社から数分の所だった

それからは 旅行に必要なものをいろいろと買った

リュックに変圧機 インスタントコーヒーセットやインド旅行の本

洗濯ロープに洗濯バサミ 洗剤に歯ブラシ歯磨き 

電子辞書や寝袋まで買った

しばらくして今回の旅行の日程表がパラダイスツアーから送られてきた

今回の旅行は13日開催のグループニマ祭っていう

サイババの祭り?らしい

2003年7月11日(金)13:30に成田空港出発で

19:40にクアランプール空港着22:15クアランプール発

23:30バンガロール着でアットリアホテル泊

7月12日(土)9:30発バスにて14:30プッタパルティ着

その後はプッタパルティで5日間泊で

18日17:30プッタパルティ発~

成田空港着は7月19日(土)の19:00着の予定だった 計9日間

僕の場合は大阪なのでまず関空から成田に行かなければならなった

インドに行く当日 ほんとドキドキしてた

このまま 帰らぬ人となってしまうんちゃうか!?

もう 死ぬ覚悟で(ちょっとおおげさだけど・・)関空を出発した


5本の道って その当時は いろんな事を考えてた

そして数えたら 確かに5個あったのを覚えてる

5年前のことなので 今思い出せるのは3つしかない

その一つは 『レイキ』だった 本屋に行ったときに

なんか気になって買った本が『癒しの手』っていう本だった

2日間の講習に行くだけで 癒しの力が備わるって内容だった

ほんと 半信半疑だった

もう一つは ボランティア 

そしてサイババに会いに行くだった

サイババは宗教の本を勉強してる時に買った本を読んで

どんな宗教に入っていても良い ってなことを書いてたので

共感したのがきっかけだった

リーディングで言われたが 

行くのが怖くて どうしてもインドにいるサイババだけは避けたかった

今まで海外旅行に行ったのは グァムだけ

それも 社員旅行でだ

インドはできるだけ行きたくなかったので まずレイキに行った

ほんとは レイキにも行きたくなかったけど

必ずサポートが入りますって言ってたので 

それを信じて 申し込んだ

レイキの講習は なんとなく共感する部分もあったが

なんだかわからなかった 

でも ここでも ちょっと不思議なことがあった

講習一日目 午前中の講習を終わってお昼ご飯を食べに

エレベーターに乗ったら もう一人 講習に来た人が乗ってきた 

僕が「今からお昼どこかで食べるんですか?」って話しかけ

一緒に近くの喫茶店で お昼を食べることになった

お昼を一緒に食べながら 話してると いろんな共通点があった

まず 年齢が40歳で独身 

彼女ありで当時彼(I さん)はコムスンで働いてた 

僕も同じ40歳独身 これだけでも なかなかいない

そのうえ 彼女が居て(当時の日記を見たら 

なんと彼女の年齢までいっしょだった!) 

僕も当時ヘルパー2級の学校に行ってた

これは必然!?って思ったので

晴子さんのチャクラリーディングのことをI さんに熱心に話した

I さんは すごく興味をもって 

晴子さんのところに一緒に行く約束までしてくれた

癒しの手―宇宙エネルギー「レイキ」活用法/望月 俊孝
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チャクラリーディングの前に

てんつく上映会で7万円の赤字が出ましたが

院長が5万円も出してくれました! 

院長!ありがとう!さすが我 魂のパートナーです!


以前書いた 3回目のチャクラリーディングの続きです

前回は 宗教の勉強を2ヶ月間 毎日毎日し

そして 今回2003年5月1日(thu)に リーディングに行きました

久々の晴子さんとの再会でした

リーディングを要約すると

『家が見えたんですよ 大きな家が見えて

kaiさんが寝てるんですよ なんか寝てるのが見えて

次に 机の上に向かって なんか書き物をしてるのが見えて

書いてるかと思ったら 難しい顔をして じーと悩んでるんですよ

どういうことですか って聞いたら

今の絵があらわしてるのは最近のあなたです

あなたは自分の内側を一生懸命たぐりよせようと探しています

眠っているときにでもそうです そして書き物をしているときにもそうです

じー と考え事をしている時にでもそうです

ひたすら光のことしか あなたの頭にはないでしょう

これは あなたの道でした ですから間違いとは言いません

ただ 私たちから言えることは 

地球上で現実的に行動する時期が来ています

あなたが実際に行動する時期です

あなたは この行動という意味を どういうふうにとるのか わかりません

でも 行動するときです 現実的に本当に行動するということです

次の絵をみてください って言って

kaiさんが すごい大きな道の真ん中に立って 5本の道が前にあって

道を一つずつ見てるんですよ

で kaiさんの頭の中は kaiさんが白いローブを着て光の棒を持ってて

どの道に行けば光の棒を振れるんだろうって道の真ん中で悩んでいます

これは今現在のあなたの心の中かもしれません

悩む必要はまったくありません 全部やることです

全部!? 全部と言われても いろんな経済の問題 

いろんな時間の問題とかあるじゃないと思うかもしれませんが

必ずサポートが入ります 躊躇せずにやってください 

その中であなたの道は必ず開けます・・・

・・・

まず自信を持つことです あなた自身 

本当に自信があると口では言っていながら 

真の自信にはなっていません

真の自信を持つことです

自分自身にパワーがある 力がある

何事も成しえるんだという 本当の意味で自信をもつことです

そして自信を持つということは 

一つには信念を持って生きるということと

一つずつ経験を通して自信を持つ この2つのやり方しかないのです

二つとも共に達成したときに 真の自信となります

信念を持って なおかつ 経験をして ということです

ですから私たちは今後あなたが本当の意味で 

いろんな事をやっていった時に

この二つ目の信念プラス経験ということができ

3チャクラの本当の真の自信というところから

あなたの表現が始まるということを ゆっくりと待っています』

って ことを言われた

晴子さんに 家で宗教の勉強してるって言ってないのに

なんでわかるん!?

それに 確かに そのときの僕は5本の道

5つのことを考えてたのも事実だ!

さあ どうしよう 5本の道の中には

サイババに会いに行くってのも入ってる・・・・

サイババってインドにいるんよーーー!!!!!