ここ暫く忙しかったせいか。
少しだけ疲れてしまったみたい。


そしたら。







急にビョークが聴きたくなりました。




この人の、このアルバムは、言葉が通じなくても、感覚で解るところが好き。

動物になったかのように、ダイレクトに入ってくるよう。






聴いてるうちに。



そうか。



2年前と似たようなことに。
ここ1月巻き込まれてたのか…と。




どちらも解決したのはみんなの力。





全曲一回りした後の一曲目。



もう大丈夫 (*´艸`)







いつの間にか4月も1週間過ぎていました。早いものです。



最近、少しずつ、一昨年から去年の前半にかけての事。辛かった頃の事が、少しずつ整理されていくような。そんな感じになってきました。


時間薬、正にそんな感じかな?とも思います。




多くの方が関わっていて、その立場によって見方が変わる。そうした事案は世の中にはたくさん在るのでしょうけれど。表沙汰にはならないから、わからないし、実際に関われば言葉にするのは難しい。



ニュアンスだけは伝えられる。


とある事態が起きてしまってご破算になりかけた物事に、ちょうど良い落としどころが見つかって。それに深く関わった。


少し難しかった帳尻合わせを、みんなで成功させると言う、めったにない経験をさせていただいた。



いろんなプレッシャーや人間関係のアレコレで、不安が先立ち、人と話す事が出来なくなったり体調に異常が出たり。

感情の起伏も激しくなった。よく泣いたし。笑いもした。


辛かったけれども、たくさんの仲間にも恵まれ、楽しくもあった。


強いて言えば、熱い時間でした。





21日から京都の娘のところにおり、今夜の夜行で千葉に戻ります。



今回は、「娘の環境で、生活や状況を知り、サポートする」のが目的。


一昨年。イベントのお手伝いを頼まれたのに、実務を丸投げをされ。

無事に終わらせられるように身を粉にして働いたのに、最終的に「あなたのせいで思うように出来なかった」とSNSなどに書き込まれ。心が折れてしまった。


気づいたときには10日も布団から出られなくなっていて。慌てて千葉から駆けつける…ということがあったのだけど。


その後は治療にとりかかって、人前に出るのが怖い、悪口を言われているようで怖い…を乗り越え、通学できるようになり。一度は落としてしまった卒業にかかる単位も、一年遅れで無事に取得。


ところが、昨年11月。また、心身症を起こした時と同様のストレスがかかる、イベントのリーダー職を引き受けることになってしまいました。そのため、そのイベントが開催されるこの時期は「京都に行く」と、娘と決めていました。


前回と違い、今回は娘の体調を大学と先生が理解してくれています。なので、娘に与えられた課題とも思えます。


それでも。1月の下旬から、また体調を崩し学校を休みがちになってしまいました。

一昨年にかかった内科を再診。色々懸念を診ていただき、ストレスが原因とのことで、現在漢方薬で様子見をしています。


実際に側で様子を見ていると、漢方薬をちゃんと飲んでいなかった。一緒に過ごすようになり、朝晩飲むようになれば、心身症は落ち着いたように感じられますし、実感もしたみたい。

今は自分から手元に置いて、飲み忘れないようにするようになりました。


また、パニックを起こしている時に、その状況を観ることが出来たので。

心の器が大きくなれば、この症状は落ち着くだろうことも実感しました。


娘にとって、今回の経験は実によかった。課題を与えてくださった先生方には感謝です。

また、トラウマになった出来事も、我が子の成長にとって、悪いことばかりではなかった。


私も、娘の側に来る口実も出来ました。

幼い頃に甘えさせてあげられなかった分を目に見える形で与えられるのは幸運。


そう思うようになったのは、娘の生活環境に身を置いたことで、私も成長をしたのかもしれません。