sususuさんのリブログから知った
2023年のお話。

頑張ったお母さんたちの生の声が
ここにありました。

すごいことと思います。
高知県議会から、全国にも働きかける流れを作りました。

繰り返しますが、すごいこと。

なので、私も、皆さんにも知ってもらいたいと思いました。



そこで、この方の記事のなかにある新聞をもとに、ジェミニさんに調べてもらい自己検証させて、それからチャッピーさんに検証、まとめをしてもらいました。
次に掲載します。

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2023年9月28日、高知県議会で公明党の寺内憲資県議が、20~39歳の若年がん患者の在宅療養支援について一般質問しました。
背景には、40~64歳の末期がん患者は要件を満たせば介護保険を利用できる一方、20~39歳は介護保険の対象外で、終末期に必要となる訪問介護や福祉用具などを公的に支える全国一律の仕組みがなかったという「制度の狭間」の問題がありました。
寺内県議は、この世代を対象とした自治体独自の支援制度が全国で広がっていることを示し、高知県にも制度整備を求めました。
その後、高知市では「若年がん患者在宅療養支援事業」が実施され、対象となる20~39歳の患者に対して、訪問介護・訪問入浴・福祉用具などの費用を助成する制度が設けられています。

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お母さん達が頑張った証が
制度として皆さんを助けてる。


まだ調べてはいないけれど、2026年、この時から3年過ぎています。

この「制度の狭間」は、今はどうなっているのか。各自治体まかせなのか。

時間を見つけて深掘りしていきたいなぁ……

そう感じました。







かけひき いま・むかし【tanka-inspired lyrics】




こちらは塔短歌会に

提出したものではなくて。



「柊と南天」という、

塔短歌会に参加されてる

同学年の実力者の皆さんの

同人に、同い年だからと

まぜてもらった10首から

作った曲です。


来年は、除外かもしれない。

ひなどころか、たまごレベルです。

わたし🐥💦



柊と南天 9号









かけひき いま・むかし リミックス版Instrumental





かけひき いま・むかし リミックス【tanka-inspired lyrics】

 




人待ちて佇むポスト色褪せて

「届いたろうか」待ち詫びるひと


押し出した数字の暗号ベル鳴らし

目にうつるのはカタカナの海


指先の迷い迷ったキーボード

カタカタ鳴らし消した片言


君の手が撫でて生まれた言葉たち

どこか遠くの誰かのもとへ


君だけに届けたい声スマホより

光と波に乗せ奏でらる


今はもう公衆電話は慣れなくて

落ちる小銭の音に急かされ


百里先一夜駆け行く夜行バス

目覚めればいる古都の朝ぼらけ


時あわせ顔をあわせて目をあわせ

変わらぬ君に時を忘れる


過去の自分掘り起こされてわが手元

その頃のぼく今のわたくし


話すこと黙すこととはかけること

受け入れるのはひくということ







【母のこと】
小腸にできた腫瘍が、
抗がん剤のおかげで
小さくなったらしく。

数日前から重湯が食べられるようになったとのこと。
父とは暫くやり取りしてませんが、
妹からの報告で、嬉しく思ってます。

きっと、ここが小さくなったのだから、
本丸にも響いているはず。

今月末にもまた、母の、父の、
妹たちの元へ。





【義実家のこと】
姪っ子の七夕飾りに「家族の幸せ」を、
義母は願っていらっしゃいました。

わたしたち「家族の幸せ」は、
義母が絶とうとしていた、
嫁ぎ先の親族とも、仲良く
関わっていくことでもあります。

義母の思う「家族の幸せ」との
乖離を、少し切なく思いつつも。

ここ最近、思い至った、
「わたしはわたしの思うままに。
それが、いつかはもたらされる
誰にとっても一番の幸せ」

それを胸に。
堂々と。

義母と義母に寄り添う親族
旦那と嫁ぎ先の親族

どちらとも。仲良く。
渡り合っていこうと思います。