具体的にはあまり書けませんが。

先月の異動で。



うちの係では思いがけないことが
ありました。

ひとりが異動になるけれど、
そこが空席に。

2人体制が基本で、
上長とその補佐が共に見てくれる。

理由が分からず。

わたしが来たときと同じ体制。


わたしが通常ないタイミングでの
入職だったのは、2人体制で
三席の任期満了だったから。

通常引き継ぎは無しのところ
「特別の引き継ぎあり」でした。


その後半年して、私のあとにきた
職員さんが育った頃、
もとからいた方は退職。

それを思い出して。

今残られているこの方は
大丈夫なんだろうか。

そして、そんなにこの係は
楽だと思っているのだろうか。

若い人を潰したいのだろうか。


そんなことを思いながらいたところ、
30日、またあらたなびっくりが。

これは何かある…と思いながら、
迎えた1日の辞令。

上長とふたりだけ。
6分ほどでしたが。

泣いた。
理由は聞かなかった。
でも、おおよそ理解できた。


すぐ落ち着かせて、仕事に戻った。



数日たった現在。


異動は取りやめ。
いつか、戻ったら3人体制。


職員さんは大変だけど、
サポートは手厚い。
ポテンシャルもお持ち。

きっと大丈夫。




着方教室で、先生を交えてのお食事会の時に、黒紋付の会の方々が話題になりました。

わたしは残念ながら持っていないのですが、お持ちの皆さんは盛り上がっていました。

まさかアメブロに、主催の方がいらっしゃるとは。思わずリポスト。

素敵です (*´艸`*)







数年前の、入学式の祝辞を
noteの方に記事としてあげました。


人からの疑問に答えるかたちで、
コメント欄に書いたけれど。

ほんとうのわたしの役目は
人寄せパンダ。



たった3カ月。
離れていく皆さん。
まさかの連発。


このままだと子どもたちに影響が及ぶ



動かざるを得ないなら。


どう考えたって、
ケツモチは必要でしょう?


それを決めてから、
全体が動き出し、
皆さん戻ってきて。


事なきを得ました。


皆さんが帰ってきてくれたから、
今がある。


それを忘れちゃいけない。

そう思ったので。

わたしにとっては集大成だった、
この祝辞と、
再度向き合おうと思い。

今更ながら
引っ張り出してきました。





そして、なんで今、
ここにこうして書いているのか。

多分、わたしの中で。
気づかなかったわだかまりが
ほぐれ始めたのかもしれません。